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【デート選びは超重要】彼女のことをしっかり理解してエスコートしよう

私は現在25歳のフリーターです。私が経験した彼女とのデートエピソードを紹介します。彼女との出会いは私が22歳の時でした。当時、行きつけのBARによく1人で飲みに行っていました。そこで1人の女性と出会うことになるのです。

行きつけのお店で知り合った彼女 初デートは私の好きな場所

ある日、彼女も1人で飲みに来ていて軽く挨拶をする程度でした。それから時々その店で顔を合わせるようになって仲良くなりました。いつしか連絡先を交換して、毎日連絡するようになり私から告白をして付き合う事になりました。

そんな彼女と初めて行ったデートは遊園地でした。私は小さい頃から遊園地やテーマパークが大好きで、成人しても変わらずに遊園地に行くとワクワクしてたまりませんでした。

一方彼女に遊園地は好きか確認すると、高所恐怖症で乗り物が苦手だからあまり行きたくないと言っていました。でも、私が遊園地が大好きだという話をすると、「じゃあいいよ」と了解してくれました。

初デートは彼女の好き嫌いや趣味特技を知ろう そして全力で楽しもう

当日、遊園地に着くと私は子供のようにはしゃいで最初にお化け屋敷に入りました。私はテンションが上がっていましたが、彼女はあまり楽しそうではありません。どうやらお化け屋敷も苦手だそうです。彼女はすごく怖がっていましたが、そんな姿も可愛いなと感じられました。

ただ、あまり楽しそうではない彼女を見て、遊園地を選択したことを後悔しそうでした。でもせっかくのデートなので彼女にも楽しんでもらおうと、色々なアトラクションを回って盛り上げました。そのうちに私が楽しそうにしていると、だんだんと彼女にも笑顔が見られるようになってきました。その笑顔で私もほっとしました。

それと彼女の意外な特技を発見しました。的当てをしようと誘うと彼女は珍しく乗り気で、実は学生時代弓道部だったそうで、すべて的中させて商品をゲットしました。2人でハイタッチしたりしてかなり興奮して喜びました。

観覧車の頂上で良いムードに 理想のシチュエーションから思わぬ展開

楽しい時間はあっという間に過ぎて、気付けばもう夕方でした。私は、観覧車に彼女を誘いました。薄暗くなり観覧車もライトアップされて、とてもいい雰囲気でした。

観覧車に乗り込んで彼女と「今日は楽しかったね。」などと話していました。彼女の笑顔をみて、私はデートがうまくいって良かったと安心しました。

観覧車が頂上付近になってくると、彼女が静かになっていたので私は彼女を抱きしめてキスしようとしました。すると彼女が「怖い!やめて!」と私を突き放しました。私はとっさに「ごめん!」と謝って彼女を落ち着かせました。

どうやら彼女は、高所恐怖症のため観覧車の頂上が一番苦手で怖くて怯えていたようです。彼女を落ち着かせながら、ようやく下に到着しました。

キスの事を謝ると、「私こそ雰囲気を壊したみたいにしてごめんね」と言ってくれました。
結果的に彼女の苦手な部分を知れてお互いにもっと関係が深まって、最高な遊園地デートになりました。ちなみに遊園地デートはそれっきりで、その後のデートはドライブで遠出したり映画に行くのが多いですね。

管理人

当サイトを管理しているユキオです。
私は、38歳のアラフォー独身男でした。そろそろ結婚したいと思い、婚活をはじめて見事結婚できました。
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