男性向け婚活&恋活

彼女との距離を縮めるために必要なのは相手の立場になって考えること

私の恋愛の失敗談をご紹介します。当時、私は29歳で営業の仕事をしていました。彼女は工場で働く3歳下の26歳で、友達の紹介で知り合いました。彼女と出会ってから告白までのエピソードです。

友人とのバーベキューで知り合った一目惚れの女性

初めて会ったのは友人たち数人でバーべーキューをした時です。友人たちが自分の知り合いのも誘って、女友達も数人呼んでその中に彼女がいました。とてもかわいくて正直一目惚れでした。

バーベキューやバドミントンをして、夜になると花火をしてかなり盛り上がりました。私は彼女の事が気になってずっと目で追いかけていました。

その2週間後、場所を変えてまたバーベキューをしました。前回より少ない人数でした。ただ、そこにも彼女が参加して来たのでとても驚いて本当に嬉しかったです。またみんなと楽しく遊んで彼女ともたくさん話すことができました。

彼女の楽しんで笑っている姿を見るだけで心が癒されました。彼女への想いを改めて気付かされました。

憧れの彼女と初デートへ苦手な激辛料理で場を和ます

連絡先を交換していたので、その日の夜早速LINEをしました。「今日は楽しかったね」「ほんと楽しかったね」と他愛もないやり取りを数回繰り返しました。

すると、私はテンションが上がってしまい思わず、「もっと君と話してみたいなって思うから今度一緒にご飯でも行こうよ」と誘ってしまいました。「いいよ」と彼女からの返信。思わずガッツポーズをして「よっしゃー」と叫びました。

後日、2人でエスニック料理を食べに行きカレーを食べました。私は正直辛いのが苦手なのですが店員さんに「そんなに辛くないですよ」と言われたので食べてみると、口から炎が出るほど辛くて汗だくになりました。

彼女がバッグから出したポケットティッシュをまるまる一個使って、汗を拭きながら食事をしました。私が必死にカレーを食べる姿を見て彼女も楽しそう笑ってくれました。

会話の内容はほんとに他愛もないですが、彼女の話を聞くのはとても心地よかったです。楽しかった思い出話をする時、目をキラキラ輝かせて話す姿を見るととても愛おしく思えました。

相思相愛である彼女への告白 予想外の結末から学んだこと

その後も、何回か彼女とご飯を食べたり公園を散歩したり、みんなと一緒にスポーツをしたりして遊ぶ機会が増えました。私の中でどんどん彼女の存在が大きくなっていくのを感じました。

きっと彼女も同じような気持ちでいてくれていると感じていました。とうとうある日、いつものようにLINEでやり取りをしている時に、自分の気持ちを伝えました。

フラれました。私の気持ちが重かったらしいです。

私は自分のことしか考えていませんでした。自分の気持ちを押し付けて、彼女も楽しそうにしてるからきっと私のことを好きに違いないと確信していました。本当に愚かで恥ずかしくて情けなかったです。

恋をすると周りが見えなくなると言いますが、相手のことはちゃんと見ないといけないと学びました。どうしたら喜んでもらえたのか。何が気に入らなかったのか。何を求めていたのか。

今さら反省しても結果は変わりません。どうせなら気持ちなんて伝えなければよかった、と後悔もしました。でも早かれ遅かれ分かっていたことです。今度誰かを好きになったら、ちゃんと相手の気持ちを理解したいと思いました。

管理人

当サイトを管理しているユキオです。
私は、38歳のアラフォー独身男でした。そろそろ結婚したいと思い、婚活をはじめて見事結婚できました。
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