男性向け婚活&恋活

【婚活パーティーは身だしなみが重要】実際に遭遇した参加者のあり得ない行動

私の年齢は35歳で訓練指導員(公務員)をしています。KKR(国家公務員共済連合会)という団体が主催で、大手婚活サイトが催すパーティーに参加しました。このパーティーには、国家公務員共済組合員とその家族限定で登録できます。そこで体験したエピソードをご紹介します。

国家公務員限定の婚活パーティーに初めて参加して学んだこと

今回のパーティーには、男女合わせて50名参加しました。非常に有意義なパーティーで、ホテルの会場の一室を貸し切ってバイキング形式の昼食をします。気の合う女性の方々と会話を楽しみ、交流を深めていくという趣旨のパーティーでした。

普段は狭い場所で働いているので外部の人との接点はほとんどありません。そのため、たくさんの人たちと交流を持てるのは新鮮ですしとても楽しみでした。

今回の経験を通じて強く学んだことはTPOです。公務員といっても様々な職種があり色んな人がいます。いくら仕事を離れたプライベートな時間といっても、公の場では相応しい身なりや行動をしなければいけないと痛感しました。

不適切な参加者が乱入 自分自身の身なりや服装にも注意を払う必要がある

実は、パーティー中にちょっとしたトラブルがありました。最初にお伝えした通り、KKR主催のパーティーのため出席者は全員の国家公務員になります。

そんな参加者の中にスーツも着用していないラフでアウトドアな恰好をした公安職の方々がパーティーに乱入してきました。さらにバイキングの食事を食べあさっていたのです。

正直、同業者として本当に情けない思いでした。正式な規定やルールはありませんが、やはり形式的には高尚な出会いを求めた高尚な場でのパーティーです。

そこに坊主頭の普段着で登場した公安職の方々が集団で食べあさっているのです。その様子を見て会場の全員がドン引きしていましたし、同時に白い目で見るような感覚でした。

さすがにその坊主頭の公安職の方々も、会場の重圧に近い空気を感じたのか、一通り食事を食べあさって満足したのかそそくさと会場を後にしました。

やはりパーティーという形式の場では、スーツ着用は最低限のマナーで義務的なものだと思います。それを平然とやってのけるのは凄まじい精神力とハートの持ち主だなと感心すら覚えます。その一件があって、特に身だしなみや服装には気を付けるようにしています。

婚活パーティーに参加する意味は何なのか考える

肝心のパーティーに関しては、お付き合いまで発展する出会いはありませんでした。しかし、婚活パーティーに参加して多種多様な人と出会うことで、自分自身のステータスも高められていると強く思いました。

自分にはない考え方や目標を持った人が多く、そういった方々のお話はとても勉強になり刺激を受けました。私自身ももっと教養高く適性な倫理観を持ち、常に志を高く持つことが重要であると感じました。

自分を磨くことで周囲からも認められると思います。そういう意味でもたくさん出会いがある婚活パーティーは良い経験になると思います。

管理人

当サイトを管理しているユキオです。
私は、38歳のアラフォー独身男でした。そろそろ結婚したいと思い、婚活をはじめて見事結婚できました。
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