男性向け婚活&恋活

【婚活でシャイな男性が彼女をつくる方法】恋愛経験の少ない男性へのアドバイス

今回は、性格がシャイで女性にアプローチをかける事が苦手な男性に向けて、婚活で必要なポイントややってはいけない行動パターンなどを解説します。

これまで女性に対して奥手で何もできなかった人も、今日から積極的に行動できる事でしょう。なぜ、自分はシャイな性格でうまく女性と接する事ができないのか、きちんと原因をつかんで対策を取りましょう。

婚活においてシャイな男性の心理とは?

正直、婚活においてシャイな男性はかなり不利です。絶対にダメとは言い切れませんが、成功率が下がると考えられます。例外があるとすれば、あなたが何もしなくても女性の方から近づいてきて勝手に好意を持ってくれる場合です。

例えば、「ルックスが良い」「高収入である」など女性が求める結婚の条件をあなたが持っていれば、もしかしたら何もせずとも女性からアプローチがあるかもしれません。ただ、その特徴も突出したものでなければいけません。「そこそこイケメン」とか「それなりに収入がある」では、他の男性と比較されてしまいます。そうなると、価値観や考え方の合う人など他の条件で比較されますので、おのずとコミュニケーション能力が求められます。

結局のところ、ほとんどの男性は自分から積極的に行動しなければ女性は振り向いてくれません。だからこそ、シャイな男性はアピールが苦手という意味において不利になるという事です。

あなたも、できる事なら緊張せずに女性と気軽に話したいと思っているのではないでしょうか。そして、たくさんの女性と触れ合いながら自分の理想とする相手を見つけたいと思っているはずです。

婚活でシャイな男性は奥手で人見知りが多い

では、シャイな男性とはどんな性格なのでしょうか。今回は、「人見知り」「奥手」の2つのポイントから検証して行きましょう。

シャイな男性はなぜ人見知りをするのか?

そもそも、人見知りとは「恥ずかしがりや」「照れや」「内気」などの意味があります。もともとは、小さい子どもが初対面の人と会う時に恥ずかしがる様を表現したようです。しかし、大人の場合でも初対面の相手と、うまくコミュニケーションを取れない場合に使ったりします。

人見知りが出てしまう理由としては、ちょっとでも自分を良く見せようとか、逆に欠点を見られたくないといった心理が働くからです。「そんなに意識していない」と思うかもしれませんが、人間は、どこかで他人に認められたいと思うものです。そして、自分にコンプレックスがある場合に、他人が自分の領域に入り込まないように壁を作ったりします。この行為が無意識にしろ意識的にしろ、自分を少しでも大きく見せたいという思いや、守ったりたいと思う心理が「人見知り」の発症する原因なのです

人見知りを克服するには、上記で説明した事を意識的に改善する必要があります。「自分を大きく見せず、ありのままの自分でいる」「周りからどう見られようと気にしない」といった思考です。なかなか難しいですよね。これまでの習慣もあるので急に考え方を変えるのは難しいと思いますが、物事は何度も経験すると慣れてきて自信が生まれます。自信が出ると問題や悩みは薄れて、人見知りも徐々に和らぐはずです。

奥手な男性がやりがちな行動パターン

恋愛において奥手というと、相手に気持ちを伝えたり行動を起こすのが遅いといった意味で使われます。女性からすると、待っているのに何もしてくれないといったイライラ感が出やすくマイナスの効果が強いです。

シャイな男性は、特に自分から行動を起こすのが苦手なので、せっかくのチャンスを逃してしまう事もあります。例えば、女性に声を掛けるタイミングがあったのに出来ず、気がつくと別の男性と仲良くなっていたなんて経験はありませんか?

基本的に女性は男性からのアプローチを待っている事が多いです。なかなか女性から声は掛けにくいし、うまく伝えられなかったどうしようと不安に思う人もいます。そんな時こそ、男性がリードして声を掛けてあげれば案外女性も応えてくれるものです。

誰でもうまく行かなかった時を想像すると怖いものです。でも、行動を起こさないと何も始まりません。人見知りと同様に、奥手な性格も習慣で改善できます。最初はうまく行かなくても経験を重ねる事で、色んな行動が自然にできるようになります。

婚活では控えめな男性より積極的な男性がモテる

婚活において、控えめな男性より積極的な男性の方が成果は出ます。何となくイメージはつくと思います。やはり、限られた時間で女性とコンタクトを取って自分をアピールするので、控えめにしているとあっという間に時間は過ぎて、何もできなかったという結果に終わる人は少なくありません。では、積極的な男性はどんな行動を取るのでしょうか?いくつか例を挙げてみましょう。

・率先して、女性に声を掛けて話をする
・誰にでも気さく話しかけて仲良くなる
・女性が困っていそうな時に素早く手を差し伸べる

しかし、積極的といってもやり過ぎると逆効果にもなりかねません。ここでは、積極的に行動する事のメリットとデメリットを比較してみましょう。

 icon-checkメリット
・たくさんの女性とコミュニケーションが取れる
・相手の情報をより多く知る事ができる
・自分の気持ちを伝える事ができる
icon-checkデメリット
・馴れ馴れしいと思われてしまう
・ボディタッチや行き過ぎた発言で誤解される事もある
・誰とでも仲良くすると女性にだらしないと勘違いされる

やはり限度は必要です。行き過ぎた行動は悪影響を与えかねません。ただし、デメリットもちょっとした気遣いでメリットに変えれる事ができます。例えば、ボディタッチは異性とのコミュニケーションにおいて効果的とされています。楽しく盛り上がっている会話の途中で、何気に肩に触れたりすると相手の記憶に残りやすいそうです。心理的な効果で、無意識に印象を残すので試す価値はあります。ただ、わざとらしく何度もやると逆効果なので気をつけましょう。

大事なポイントは、さりげなく行なう事です。決して相手の女性が不快にならないように注意しましょう。あくまで主役は相手である事を忘れてはいけません

婚活では敬語とタメ口どちらで話す方が良いか?

また、話し方にもポイントがあります。やはり敬語だと堅苦しくなり相手との距離が縮まりません。親しい関係になればタメ口になるでしょうし、言ってしまうと早くタメ口で話せる関係になれば二人の距離はグッと縮まったといえるでしょう

ただ、タメ口も相手がどう捉えるかで変わってきます。自分は距離を縮めるためタメ口で話しても相手が不快に思うと意味がありません。たまに、初対面からタメ口で話す人もいますが、婚活という場においては最初は敬語で話す事が望ましいです。相手の事が分からないうちは無難に対応する方が良いです。

もし、2人の関係性が敬語なしでも良い雰囲気になれば、出会った初日でも悪くはないと思います。急に敬語からタメ口に変えると違和感があると思いますので、1つの方法として男性側から「お互い気を遣わないように敬語止めようか?」と振ってあげてもよいと思います。一緒のタイミングなら女性も切り替えやすいですし、思いやりのある言動であなたの印象も良くなります。

まとめ

・婚活においてシャイな男性は不利である
・シャイな男性は、人見知りで奥手な人が多い
・婚活では、控えめより積極的な男性が成果を出しやすい
・敬語からタメ口に変わると関係性が深まりやすい

シャイというのは、慣れない人間関係において発生しやすいです。そのため急に治るものでもないですし、シャイな部分が個性として輝く場面もあります。ただ、婚活という自己アピールの場において、シャイな性格が消極的な行動につながると非常にもったいないです

たくさんの女性と出会って接すると、少しずつ慣れて自信も増えるはずです。すると、今悩んでいる事が笑い話になるくらい、あなたも成長できると思います。失敗すらも逆に楽しんで、もっとたくさんの出会いを経験しましょう。その他、女性とコミュニケーションを取るためのコツなどを紹介していますので、別のページも参考にしてください。

管理人

当サイトを管理しているユキオです。
私は、38歳のアラフォー独身男でした。そろそろ結婚したいと思い、婚活をはじめて見事結婚できました。
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