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【バツイチ男性は再婚できるの?】50代から婚活するために知っておくこと

バツイチ男性は年齢を重ねると、将来に対する不安が増してきます。若いうちは、独身生活に戻って自由気ままに楽しんでいても、定年を迎える年齢になるとパートナーの存在が大きく感じられます。

実際に、熟年のバツイチ男性が再婚するのは難しいのでしょうか?経験者のお話を参考に色々な面から考えて行きましょう。

バツイチ男性の心理とは?将来に対する不安や悩みは尽きない

バツイチ(離婚を経験)の男性が抱える不安はたくさんあります。離婚経験者の意見を一部ですがご紹介します。

icon-check 現状に対しての不安

・家事全般(炊事、洗濯、料理、育児など)をすべて自分一人でしなければいけない
・家に帰っても話し相手がいなくなった
・身の回りの仕事が増えて、ゆっくりできる時間が減ってしまった

icon-check 将来に対しての不安

・老後の面倒を誰が見てくれるのか?(介護状態にでもなったら生活できない)
・新たなパートナーが欲しいけど、再婚できる見込みがない
・独りぼっちで突然死してしまった場合、誰にも発見されない恐れがある
・これまで貯金をほとんどしていなかったので老後にお金が足りるか心配

特に、男性は女性と違って家事が苦手な人が多いです。今まで夫婦で協力していた事もすべて自分一人でやって行かなければなりません。離婚して独身になると「自由になった」と喜ぶ半面、日々直面する現実に不安は募るばかりです。そして、将来に対する不安は切実で、老人の孤独死などは大きな社会問題にもなっています。

50代のバツイチ男性は本当に再婚できているのか?

実際、50代バツイチの男性に再婚の可能性はあるのでしょうか?まずは、婚姻に関するデータをご覧ください。

独立行政法人統計センター 『平成29年 人口動態統計』https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&layout=datalist&toukei=00450011&tstat=000001028897&cycle=7&year=20170&month=0&tclass1=000001053058&tclass2=000001053061&tclass3=000001053069&result_back=1&second2=1

独立行政法人統計センターがまとめたデータで、全国的にみた平成29年の1年間の婚姻件数を年代別に比較した表です。例えば、50~54歳の男性で再婚した人数は7,472人です。ちなみに、50~54歳の男性で初婚の人数は3,096人です。同年代でみると、再婚者の数が多いのが分かります。

ただし、再婚すると言ってもすべてのバツイチ男性が同じ条件とは限りません。女性は、現在のあなたの生活環境を判断材料にしています。具体的にはどういったものがあるのでしょうか?いくつか挙げてみましょう。

バツイチ男性に子供がいる場合と子供がいない場合

バツイチの場合、子供がいるかいないかで状況は変わってきます。離婚後の前妻や子供との関係性によって、再婚後の生活も違ってきます。

・離婚後の親権は父親か母親か?
・子供と同居しているのか別居しているのか?
・定期的に(月に数回など)会っているのか?
・慰謝料や養育費は払っているのか?

また、子供のケアについてもしっかりと考えなければいけません。実際に、再婚を考える離婚経験者からも子供については多くの意見が寄せられています。

・自分に子供がいるので、子供を快く受け入れてくれるか心配だ
・相手に子供がいるので、うまくやって行けるか不安だ
・お互いに子供がいるので、子供の気持ちや感情が分からない
・前妻との間にいる子供が、再婚をどう思うか気になる

家庭環境は様々ですので、これから同居して暮らす子供や別居してしまう子供への思いも人それぞれです。離婚や再婚は大人の事情ですが、それによって変わる子供の環境への対応は避けられません。

バツイチ男性が両親と同居か別居の場合

再婚して暮らす家についても、ひとり暮らしなのか実家暮らしかで変わってきます。実家暮らしの場合、両親と同居する可能性もあります。

例えば、両親が高齢で介護を受けている場合など、少なからず再婚する女性の負担になります。協力してくれる家族や兄弟がいれば良いですが、男性の実家に嫁ぐ女性の不安が増すのは事実です。実家で両親と同居する場合、いかに男性が女性の立場になり協力をしてあげられるかが重要です。

バツイチ男性が初婚と再婚の場合

結婚については、初婚と再婚があります。要は人生で初めて結婚する人と2回目以降の結婚をする人です。近年は、3組に1組のカップルは離婚するというデータがあるように、離婚はそれほど珍しくありません。

ただ、多少なりともバツイチと聞くと「何か問題があるのか?」と先入観を持たれるケースはあります。初婚と再婚のメリット・デメリットについてご意見を紹介します。

icon-check 初婚のメリット
・初めて自分の温かな家庭を作れるという期待と幸せを感じられる
・お互いにすべてが初めてなので新鮮な気持ちで生活を迎えられる

icon-check 再婚のメリット
・お互い再婚の場合、相手も自分も経験豊富である
・以前の結婚生活の反省点を生かせる

icon-check 初婚のデメリット
・何もかも未経験な自分たちが、これから長い人生を無事過ごせるか不安だ
・女性との共同生活で価値観の違いから衝突しないか心配だ

icon-check 再婚のデメリット
・離婚に対して慣れがあり、長続きしないのではないかと不安だ
・元妻と現在の妻をどうしても比較してしまい、欠点が目についてしまう

人生において何事も経験は大事ですので、失敗した過去を糧に新たな人生を歩む人もいます。また、失敗した経験が豊富な男性に信頼を寄せる女性もいますので、必ずしもバツイチが敬遠されるわけではないです。ただ、初婚の男性を望む女性がいてもおかしくはありません。

バツイチ男性が再婚するためのきっかけは婚活サービス

具体的に、婚活にはどのようなものがあるでしょうか?一般的に利用される婚活を大きく3つに分けてみました。

また、具体的な特徴と運営側に熟年層の利用者や実績について聞いたところ、下記のような回答をいただきました。

ネット婚活(婚活アプリ)

特徴としては、パソコンやスマートフォンを使って、専用のページから自分のプロフィールを登録します。登録が完了すると、専用のページから同じく登録済の女性の顔写真が確認できます。気になる女性にアプローチしてお互いにマッチング(気に入ったら)したら、メッセージを交換できる流れです。

メリットは、普段忙しくて時間が取りづらい人や異性と面と向かって話すのが苦手な人に人気です。また、比較的安価なのも特長の一つです。デメリットとしては、最初から直接会うわけではないので相手の顔色が見えにくく真剣度も伝わりにくいです

婚活マッチングアプリのmarrish(マリッシュ)は、婚活のアプリの中でも再婚を求める男女が多く活用しているサービスの一つです。実際に運営側に確認しましたが、会員数は40万人ほどで再婚希望者への告知にも力を入れているので、数多くの利用者がいます。年齢層も幅広く、もちろん50代バツイチの男性でも利用ができて、見事お相手が見つかるケースもあります。

結婚相談所

特徴としては、登録している男女で条件に合いそうな相手を紹介されて、お見合いをするのが一般的な流れです。メリットは、アドバイザーなど専門スタッフが親身になって紹介やアドバイスをしてくれます。

デメリットは、他の婚活に比べてコストが割高です。ただ、コストが掛かるからこそ真剣で結婚に前向きな人が多いのも特徴です。

結婚相談所のNOZZE(ノッツェ)に質問してみました。会員数は非公開でしたが、50代の男性でも入会審査をして定職者、独身で真剣に結婚相手を探している人であれば入会可能です。もちろん、実際に熟年層でも成婚された実績はあります。

婚活パーティー

特徴としては、主催者(主に企業)が開催して、複数名の男女が集まるパーティーです。実際に顔を合わせて話をして、お互いに気に入れば連絡先を交換して後日再会する流れです。
メリットは、比較的安価で数多くの女性に直接会えるので気軽に参加できます。デメリットは、パーティーは同世代の集まりが多いので、年の離れた若い女性を目当てにすると難しいです

婚活パーティーを運営するOTOCON(オトコン)に質問してみました。会員数は非公開でしたが、50代バツイチ男性の参加について聞いたところ「再婚・再婚理解者様限定編」というテーマのパーティーや、50~59歳の前後2歳の人が参加できるパーティーなど準備してあります。もちろん、参加者で見事カップルになる男性もいます。

婚活というと、20~30代の男女が多く利用するイメージがあります。確かに、結婚適齢期などを考えると利用者が多い年齢層である事は間違いありません。しかし、最近では、熟年層や再婚希望者などを対象にした婚活サービスも増えています。自分にあった婚活サービスが見つかったら、参加条件などを確認します。

例えば、年齢や収入などのプロフィールについてです。仮に、条件が自分に当てはまらなかったとしても、運営側に相談すると、色々な提案や紹介をしてもらえる場合もあります。是非、積極的に参加・登録をして出会いの場は広げてみましょう。

バツイチ男性は年齢を重ねるほど再婚率が下がっていく

現在、結婚相手を探すツールは多様にあります。熟年層でもバツイチでも新たなパートナーは見つかります。ただし、年齢にも限度があり、年齢が上がるに連れて再婚率が下がるのも事実です。やはり、健康で少しでも若いうちに行動する事が望ましいです。

当サイトでは、「結婚は何歳までにするのが理想的か?」一般女性にアンケートを取ったところ、男性については「第一位:40歳」「第二位:45歳、50歳」という回答でした。つまり、それ以上の年齢になると、だんだん女性が結婚相手として見れなくなるのです。将来についての不安や生涯のパートナーを探したいといった悩みを抱えているのであれば、早めの行動がこの先の未来を変えていきます。

まとめ

・離婚して一人になった男性は、将来に対する不安が増していく
・バツイチ男性が再婚する場合、色々な面から問題や悩みが発生する
・再婚希望者でも参加や登録ができる婚活サービスは増えている
・熟年になると再婚率も下がるので婚活は早めに行動する

バツイチや子持ちという状況をネガティブに捉える人は多いです。確かに、初婚の男性や子供や親の家庭環境を気にする女性がいるのも事実です。しかし、すべての女性がそうとは限りません。あなたという人間性に惹かれて交際できる可能性は十分にあります。上記のデータがそれを証明しています。

何はともあれ、実際に行動なくして結果は生まれません。これまでの成功や失敗の経験を十分に活かして、これからの人生をより豊かなものにするために新たなパートナーを探しに出かけましょう。

恋愛未経験で結婚を諦めてた42歳の兄貴がたった半年で入籍できた

管理人

当サイトを管理しているユキオです。
私は、38歳のアラフォー独身男でした。そろそろ結婚したいと思い、婚活をはじめて見事結婚できました。
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