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シングルファザーは仕事と子育てに疲れて限界|つらい生活の改善法

シングルファザーは仕事と子育てに疲れて限界|つらい生活の改善法

現在、婚姻歴のある男女の3人に1人は離婚すると言われています。そんな中、父親と子供で暮らす「父子家庭」はどれくらいいるのでしょうか?厚生労働省が発表した、平成28年度のひとり親世帯の調査では下記のような結果になっています。

 icon-check 母子世帯数=123.2万世帯
 icon-check 父子世帯数=  18.7万世帯

参考:厚生労働省『平成28年度 全国ひとり親世帯等調査の結果』https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000188147.html

ひとり親は、離婚や死別などいくつか理由はありますが、基本的に母親が子供を引き取るケースが多いです。ただ、さまざまな事情から父親が子供と生活するケースもあります。お子さんがまだ小さい時期は何かと苦労が耐えません。

家族のために働いて収入を確保しないといけないし、慣れない家事や子育てもこなして行かなければいけません。一体、父子家庭で頑張る世のお父さんは、どのような生活をしているのか気になりますよね?実際に、父子家庭で仕事と子育てを経験した男性に意見を聞いてみました。

 icon-check-square-o 父子家庭に慣れず仕事と家事の両立ができない
 icon-check-square-o 他のひとり親の人がどうやっているか知りたい
 icon-check-square-o つらい時・がまんできない時の対処法が知りたい

シングルファザーは家事・仕事・育児に追われてつらい生活が続く

シングルファザーは家事・仕事・育児に追われてつらい生活が続く

シングルファザーとして、父子の生活をする中で想像以上の大変さに気付く場面が多いはずです。

父子家庭の男性が仕事や家事で感じる苦労

父子家庭で、父親と母親の両方の役割をする男性は苦労が耐えません。子供と生活する中で、感じる苦労や悩みには大きく3つあります。

 icon-check 家事について
料理・掃除・洗濯など、朝から晩まで毎日やることがたくさんあります。慣れない作業は、仕事以上に労力を使うので肉体的にも精神的にもヘトヘトです。

 icon-check 仕事について
結婚していた時期は仕事に専念していたものの、一人で子供を育てる場合そうはいきません。時間に制限が出てくるので、仕事と家庭の時間を使い分けるのに奮闘します。

 icon-check 育児について
子育ての時間がもっとも苦労します。仕事が忙しいと家にいる時間もわずかでゆっくり会話もできません。なるべく休日に遊ぶ時間を取るので、ゆっくり休む時間がありません。

シングルファザーのパパさんがやっている家事・仕事・育児の具体的な対策

シングルファザーのパパさんがやっている家事・仕事・育児の具体的な対策

日々生活をする中で、色々な悩みが出てきます。世間の父子家庭のシングルファザーは、具体的にどんな対策を取っているのでしょうか?

 icon-check 家事について

 

料理

 icon-user 帰りが遅い日もあるので、休日に複数の種類のおかずを大量に作って冷蔵庫に保存しておき、私の帰宅が遅い日は、温めて食べるように指示しておきました。(39歳/会社員)

 icon-user晩ごはんは、できるだけ次の日にも残せるものなどを作るようにしました。(37歳/自営業)

 icon-user自分で作る日もありますが、忙しくて時間がない時は宅配の食事サービスをよく利用しました。(40歳/会社員)

 

洗濯

 icon-user朝早く洗濯して、干してから出勤します。子供が学校から帰ってきたら、洗濯物を取り込んで畳んでおくように伝えていました。(37歳/会社員)

 icon-userちょっと高額でしたが、洗濯乾燥機を購入しました。少しでも時間を短縮できるのでとても便利です。(35歳/自営業)

 

掃除

 icon-user掃除は、1週間に1回まとめてやっていました。子供が小さい頃は遊ばせている間にやってしまう感じです。ちょっとお手伝いできる歳になったら、遊び感覚で一緒にやっていました。(37歳/自営業)

 icon-user時々、実家の両親にお願いして手伝ってもらいました。孫の顔が見れるからと喜んでいました。(42歳/会社員)

 

 icon-check 仕事について

 icon-userあらかじめ、上司に家庭の事情を話しておくことで、子供の体調が悪い日など、早めに帰宅できるように配慮してもらいました。仕事がたまって帰宅が遅くなりそうな時は、家に仕事を持ち帰ることを認めてもらいました。(40歳/会社員)

 icon-userどうしても残業や飲み会で帰りが遅くなるときは、実家の両親にお願いしました。(36歳/会社員)

 icon-user仕事は転職しました。週末休みが取れるようにして、子供との時間を作るようにしました。(39歳/会社員)

 

 icon-check 育児について

 icon-user平日は、子供が寝付いた後に帰宅する日もあったので、一緒に過ごす時間があまり取れませんでした。そこで、交換日記をしていました。子供には、学校生活や家庭での出来事や思いついたことを書いてもらい、私がそれに対しての気付きや感想を書くようにしていました。
毎日実行することで、会話がなくても子供とのつながりを保てました。子供にも親の気持ちが伝わったのではないかと思います。(35歳/自営業)

 icon-user仕事で疲れてしまい遊んであげられなかったので、おもちゃやゲーム機を買って遊ばせていました。たまに一緒に楽しめる時間が作れるので悪くはないと思います。(37歳/会社員)

 

シングルファザーは疲れやストレスから心身ともに限界を迎える

シングルファザーは疲れやストレスから心身ともに限界を迎える

ちょっとした工夫で日々の細かい問題は解決します。しかし、長い家庭生活を維持して行くことは想像以上に大変です。

仕事や家事に奮闘して、子供の笑顔に癒やされていても、肉体的・精神的に疲労は蓄積されます。それは、親だけではなく子供も同じで、時間の経過とともに悩みやストレスは溜まって行きます。

親の問題

 icon-check 疲れやストレスから、子供がぐずったりすると必要以上に怒ってしまう
 icon-check だんだん生活が怠慢になって、家事や子供との時間を疎かにしてしまう
 icon-check 寝不足で、体の調子も悪く精神的にも落ち込んでしまう

子供の問題

 icon-check 親子のコミュニケーションが減って、話す機会が減ってしまう
 icon-check 学校でトラブルを起こすようになり、家でもケンカすることが増える
 icon-check 子供ながらに親の苦労が分かるようになって、気を遣ったり我慢してしまう

父子家庭でもっとも怖いのは、親子の関係が悪化することです。頑張ることも大事ですが、無理をしすぎると親も子供もマイナスの方向へ進んでしまいます。

育児ノイローゼはシングルファーザーにも危険性がある

育児ノイローゼはシングルファーザーにも危険性がある

男性でも育児ノイローゼで、体調を崩したり精神的に不安定な状態になるケースはあります。一般的に育児ノイローゼは、女性がなるものとされています。しかし、男性だって慣れない子育てに気持ちが追いつかないことはあります。

さらにシングルファーザーとなれば、父親と母親の役目を一人でしなければいけません。最初のうちは、子供のために必死で働いて育児もこなします。しかし、仕事と家事・育児の繰り返しの日々が、まだ何年も続くと考えると精神的なストレスが悲鳴を上げます。

最悪の場合、子供に対して嫌悪感が生まれ虐待をしてしまう親もいるくらいです。誰かに相談できれば気持ちも楽になりますが、悩みや疲れを一人で抱え込む父親こそ注意が必要です。

シングルファーザーが仕事や子育てから限界を迎える前に取るべき対策

シングルファーザーが仕事や子育てから限界を迎える前に取るべき対策

シングルファザーにとって重要なのは、子育てするための環境づくりです。現状に不満やストレスを感じるのであれば環境を変える必要があります。環境が変われば、考え方や生活習慣が変わります。父子家庭の生活環境を変える方法を紹介します。

両親や兄弟が近くにいる実家に住む

一番相談しやすいのは親です。孫の面倒は大変でも喜んで協力してくれます。もちろん任せっぱなしは親子にとって良くないので、あくまで自分ができない範囲を協力してもらうという姿勢が大切です。

実家であれば、経済的な面でも負担が軽減される可能性が大きいのです。「親に頼むのは気が引ける」と考える男性でも、子供のことを優先して考えて親に頼む選択も検討すべきです。

人生のパートナーを見つけて再婚をする

新しいパートナーを探すという選択肢はお持ちですか?確かに子供との関係性も気にはなります。でも、やっぱり子供にとって母親の存在は大きいです。

【あるシングルファザーの例】
父子家庭で、中学生と小学生の子供がいるシングルファザーの体験談です。
父親は、仕事関係で知り合った女性と交際が始まり、再婚したいという感情が芽生えました。でも、思春期の2人の子供になかなか言い出せません。
ところがある日、子供たちとの何気ない会話で「お父さんは再婚しないの?相手いるなら連れて来ていいよ」と言われました。理由を聞くと、子供たちも家事をする大変さや父親の苦労を知って母親という存在を必要としていたのです。

もちろん再婚を望まない子供もいます。一番は子供の気持ちを優先すべきです。しかし、現状とこれからの家庭環境を見て子供に話してみるのは、決して悪いことではありません。仮に時間が掛かっても、親として子供にとって何が最善かを考えなければいけません。

シングルファーザーには家事や育児を協力してくれるパートナーが必要

シングルファーザーには家事や育児を協力してくれるパートナーが必要

子供のことを考えると、家事や育児のことを相談したり協力してくれるパートナーの存在は大きいです。シングルマザーと違って、父子家庭では大変な部分もたくさんあります。

女性目線で物事を考えたり行動できるのは、子供にとってもプラスの要素です。何より、悩んでいることを相談して気持ちを和らげたり、どうしても自分ができないことを代わりにやってもらうことで負担が抑えられます。

もちろん、「母親代わりに再婚相手を探す」のは女性に対して失礼になります。しっかりシングルファーザーの現状を理解して、それでも一緒に生活してくれるパートナーがいればみんなが幸せに暮らせます。

ただし、独身の頃と違ってシングルファーザーで再婚相手を探す場合かなりハードルが高くなります。また、現状の忙しい日々の中、どうやって再婚相手を探したら良いか分かりません。

シングルファーザーが仕事や子育てをしながら再婚相手をみつける方法

シングルファーザーが仕事や子育てをしながら再婚相手をみつける方法

新しいパートナーができれば嬉しいけど、再婚となると簡単ではありません。まして子供がいるとなると、再婚相手を探すのは非常に難しくなります。また、今の生活を続けながら、再婚相手を探す時間がまったくありません。

【父子家庭を支える男性の再婚に対する悩み】
 icon-check 再婚相手を探す時間がない
 icon-check 再婚相手を探すお金がない
 icon-check バツイチ子持ちとなると再婚相手を探すのが難しい

父子家庭の男性に向いている婚活

シングルファザーとなると、結婚相手の女性に父子家庭である事実を認めてもらう必要があります。そうなると、始めからシングルファザーであることを伝えて、理解してもらえる女性と出会うのが効率的な婚活と言えます。

また、年齢が30代以上の男性であれば、年齢的な観点から結婚相談所が便利です。自分のプロフィールと希望する女性のタイプを伝えれば、条件に見合う女性から順番に紹介してもらえます。子供好きで、再婚でも構わないという女性であれば話もスムーズに進みます。

結婚相談所をはじめて利用するなら〇〇が便利

仕事や子育てに大忙しの父親にとって、婚活をする時間はあまりありません。また、なるべく費用を掛けずにパートナーをみつけたいのが本音です。最近は、忙しい男性でも簡単に利用できる結婚相談所があります。「オンライン型」の結婚相談所です。

    • オンライン型とは、スマートフォンやパソコンを使って利用できるサービスのことです。

オンライン型の結婚相談所のメリット

 icon-check 店舗に行く必要がない
従来の来店型の結婚相談所と違って、完全オンライン型なので店舗に行く時間が不要です。そのため、仕事や家事の合間を見ていつでも婚活ができます。

結婚相談所から女性を紹介してもらえるしくみや、自分で会員の女性の中から気になる人にアプローチするしくみがあります。もちろん、結婚相談所というだけあって、自分専任のスタッフからサポートやアドバイスを受けることも可能です。

 icon-check 価格がリーズナブル
結婚相談所の中でもかなりコストを抑えてあります。そのため、初めて結婚相談所を利用する人が比較的安価で始められると評判です。

シングルファーザーの男性が再婚を望むなら急いだ方が良い

シングルファーザーの男性が再婚を望むなら急いだ方が良い

いつか生活が落ち着いたら再婚したいと考えるシングルファザーは多いです。確かに、忙しい時間を割いて婚活をするのは大変です。ただ、再婚にもタイミングが重要なポイントになってきます。

仕事や家事・子育てで時間がないシングルファザーの日常

「婚活をしたいけど、仕事と家事をしながらは難しい」という意見は、シングルファーザーからよく聞かれる悩みです。

 icon-check 平日は仕事をして、家に帰ると家事や子育てをする
 icon-check 休日はゆっくりしたいけど、行事ごとや子供との時間を大事に過ごす

そんな生活をしていると、自分のことに時間を費やせないという男性は少ないです。やはり、効率良く時間を使ってパートナーを見つけることがポイントになります。

再婚相手と子供の関係づくりには時間が掛かる

子供にとって「母親がいる生活」「両親がいる生活」が必要だと考えるならパートナー探しは早めがいいです。お子さんが、新しい母親との関係性を築くにはそれなりの時間が必要だからです。

お子さんが小さいうちはまだいいかもしれません。しかし、物心がしっかりしてくると、新しい家族という環境に違和感を覚えて、再婚を嫌がる可能性もあります。そうなると、少しでも早く婚活を始めることが次のステップへ進むきっかけになります。

年齢が1歳上がると再婚する可能性が下がる

正直、男性も女性も年齢が上がると結婚できる確率は下がります。「30代後半」と「40代前半」では、実際の年齢差よりも大きい壁があります。やはり婚活は、少しでも健康で若々しい時期が女性も見つけやすいです。

結婚相談所にシングルファザーの利用状況を聞いてみた

結婚相談所のスタッフにシングルファザーの利用状況を確認してみました。

ユキオ
ユキオ
シングルファザーで子供がいる男性でも入会可能ですか?
スタッフさん
スタッフさん
婚姻歴やお子様がいらっしゃる方もご入会可能でございます。実際、ご活動されている方もいらっしゃいますのでご安心ください。
ユキオ
ユキオ
シングルファザーの男性でも女性を紹介していただけますか?
スタッフさん
スタッフさん
お客様のご希望条件に一致した方をご紹介するものとなっております。ご紹介自体は可能でございます。

まとめ

・父子家庭には「家事」「仕事」「育児」でさまざまな苦労がある
・世のシングルファザーは、家庭環境に合わせていろいろな工夫をしている
・一時的な対策をしても、親も子供も日々の疲労やストレスから限界に近づく
・男性でも育児ノイローゼに掛かり、取り返しのつかないケースもある
・不満やストレスが限界になる前に、親を頼ったり新たなパートナーを探すのが大事である
・シングルファザーには身の回りのことを相談・協力してくれるパートナーが必要
・シングルファザーの婚活は難しいので、効率の良いサービスを利用すると相手をみつけやすい
・シングルファザーの婚活は、自分のためにも子供のためにも早く始めた方が良い

父子家庭は父親も大変ですが、子供も見えないところで苦労や悩みを抱えています。まずは、父親として肉体的・精神的に強くならなくてはいけません。

それは、単に仕事や子育てを頑張るだけでなく、お子さんの意思を尊重すると同時に、親子にとってどんな環境で生活するのがベストかを考えることです。

管理人

当サイトを管理しているユキオです。
私は、38歳のアラフォー独身男でした。そろそろ結婚したいと思い、婚活をはじめて見事結婚できました。
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