男性向け婚活&恋活

【婚活パーティーは恋愛下手こそフル活用すべき】人を見極める力が養われる

私は40代のサラリーマンです。30代前半は、婚活に明け暮れていました。年齢的にも周りがどんどん結婚を決めたりして焦る時期でもありましたので、出会いを求めて合コンや友人主催の飲み会なんかに積極的に参加していました。今回は、私の実体験をもとに婚活パーティーの魅力を伝えれたらと思います。

若い頃はひたすら出会いを求めて婚活パーティーに明け暮れた

当時よく行っていた婚活パーティーに「シャンクレール」というものがありました。大手企業の主催する婚活パーティーで会社の同僚と何度か参加しました。。シャンクレールにした理由は、当時勤めていた会社の近所で開催されていて、仕事の帰りにパーティーに参加出来るのがすごく便利だったからです。

同パーティーの印象としては、一言でいえば「大掛かりな合コン」という感じでした。主催者側の進行が上手で、、全ての男性が全ての女性と一度は話せるように工夫されており、フリータイムなどで気になる異性とさらに親睦を深めるチャンスもあります。

また、パーティーの最後には自分が気に入った異性の番号を投票できて、相手も自分を選んでくれればカップル成立となります。その後連絡を取り合って、後日デートをしたり友人たちと飲み会をセッティングしたりしました。

婚活パーティーのメリットを活かしてとにかく経験を積む

合コンや飲み会での出会いの場合、自分が気に入った異性がいたとしても、自ら相手に近づいて上手くコミュニケーションを取って、連絡先を交換して次のアポイントを取り付けるといったパターンが一般的な成功例だと思います。でも恋愛下手な人間にはなかなかハードルが高いです。

しかし、企業主体の婚活パーティーであれば、それらのハードルは企業の方が請け負ってくれるし、最終的に投票という見えない形で好意を示す事が出来るので、相手が仮に自分を選んでくれなくても恥をかくことはありません。

年齢もそれなりに重ねると、人間関係(特に恋愛)で失敗をすることがとても怖くなってしまいます。それらの心理的なハードルを取り除いてくれるのが企業主体の婚活パーティーなので、恋愛下手と自覚している人は、一度婚活パーティーを活用してみるのも良いかと思います。

ただし、1度や2度のパーティーで意中の人とカップルに慣れるなどと欲を出し過ぎてはいけません。婚活パーティーはあくまで「恋愛の場数を踏む」程度の意気込みで臨んだ方がよいでしょう。

経験は自分を成長させていつか実を結ぶ

その過程で意中の人とカップルになれればラッキーというくらいの気持ちでいなくてはいけません。というのも、婚活パーティーの多くは私のような恋愛が苦手で異性になかなかモテないタイプ、もしくは婚活パーティーで遊び相手を探している人が参加しているケースもよくあります。

とにかく恋愛および婚活という場に慣れ、異性を見極めて、自分と真摯に向き合って恋愛してくれる相手を探す。その目を養うために婚活パーティーを利用するのだ、と思って参加されるのがベターだと思います。

私も、何件も婚活パーティーに参加しましたが、現在の妻を射止めたのは知人主催の合コンでした。しかし、婚活パーティーで異性との会話の仕方や、異性を見極める目を養っていたからこそ自分に合うパートナーを見つけられたと思っています。