男性向け婚活&恋活

【婚活パーティーは事前準備が超重要】参加する際はどのような形式のパーティーか調べよ

現在、私は27歳で税理事務所に勤務しています。職場にはそれなりに女性もいますし、大学時代には合コンに誘って頂いたり、これまで女性と出会う機会が全く無かったわけではありません。ただ長く付き合った経験がなく、そろそろ将来の事も真剣に考えないといけないなと思い友人の誘いもあって婚活パーティーに出席しました。

婚活パーティーでは参加者全員と話ができる形式が理想

私が参加したのは、企業が主催している婚活パーティーで基本的には二人一組で申し込まなければならないというものでした。一人でも申し込みは可能ですが、その場合は当日会った一人で申し込んだ者同士でペアを組むらしいです。

つまりその日あったばかりの初対面の男性とペアを組むという事です。人見知りの私にはかなりのハードルなので一人では絶対参加できないと思いました。

私の場合、友人が段取りをしてくれたので私は当日までどんな人が来るどんなパーティーなのか全く知りませんでした。当日会場に行ってみるとそこには各20名の男女がいました。

司会者もいて、4人掛けのテーブルが5つ並んでいて男女4人が座りフリートークをしました。しばらくすると司会者の合図をきっかけに男性ペアが隣のテーブルに移動して回っていくという形式でした。必ず全員と会話ができるので人見知りの私には有難いシステムです。

初参加ならではのミス パーティーのシステムは事前に確認しておくべき

最初は全員とたくさんの会話が出来ると意気込んでいました。しかしここである問題に気付きました。それは隣のテーブルの距離が近く会話が丸聞こえなんです。

こっちで話をしてても耳から入ってくる情報で何となく会話の内容も理解できるレベルです。そうなると次の人に聞こうと思っていた事を前のペアに話されると「同じ質問をするのもな」と変に気を遣ってしまい結構やり辛かったです。

結局2時間ほどかけて全部のペアとのフリートークが終わりました。その後アンケート用紙が回っきてそこに気に入った異性の番号を書いてくださいと言われました。最初に渡された各自の名札に管理番号と書かれていた数字はこの為かと気付きました。

「ああっ!」ここで私は重大なミスに気付きました。初参加だった私はこのシステムを知らなかったので、女の子の管理番号を全く控えていなかったのです。慌てて私はペアの友人に聞いたり、周りをチラチラ見渡して名札の管理番号を確認したりして何とか5人の番号を書きました。

それを司会者に提出し、司会者がお互いに気に入っている番号同士の組があれば発表します。残念ながらここではマッチングできませんでした。上手く話せなかったので仕方ないと納得しました。それでもテレビ番組みたいな企画が初体験だったのでとても楽しかったです。

婚活は自ら積極的にアピール 努力の先に結果が待っている

マッチングの発表が終わり、今度は立食形式のパーティーが始まりました。ここで初めて簡単なお酒と料理が出てきました。

そもそも参加費は男性が8,000円だったので絶対に元は取れないと思いましたが、いい出会いがあれば価値は無限大に膨らむだろうと思いながらお酒を飲んでました。

お酒が入ると友人も多少テンションが上がったのか積極的に女性に声をかけていました。会場内は、私のように女性に声をかけられない人と、友人のように積極的に連絡先を聞きまくる人に二極化していたような気がします。

1時間ぐらいの立食パーティーの後に改めて5人の番号を書く紙が渡され最終的なマッチングが発表されました。ここでも私はダメでしたが、なんと友人は努力が実りマッチングできました。

パーティー終了後に友人とマッチングした女性とその女性の友達の4人で近くの居酒屋に二次会に行きました。二次会の方が砕けていて楽しく話せたような気がします。

今回参加して感じた事は、主催者側も色々な企画で男性が声をかけやすい環境を作ってくれますが、最終的には私自身が勇気を出さないと上手く行かないと反省しました。でもマッチング出来なくても色々な人がいて、私自身もたくさんの経験ができたので良かったです。今後は自分でパーティーを調べて友人を誘うくらい積極的に活動します。