男性向け婚活&恋活

【婚活は自らの行動がすべて】今の状況を変えるのは自分自身である

私は35歳の会社員です。普段は男性が多い職場で出会いがなく、このままでは彼女ができないと焦り思い切って婚活パーティーに応募しました。自分と今の環境を変えるために何が必要か考えるきっかけになりました。

婚活パーティーへの参加で何気ない生活から脱却したい

今回、私が参加したパーティーはカフェを貸切状態にして開催されて、いろいろな業種の方が集まりました。パーティーの主催はカフェ経営者と常連の方で、店に通うお客を中心に普段出会いの少ない方、婚活に前向きな方などが気軽に参加できる事を目的に企画してくれました。

私もカフェの常連で以前から店内でイベントの告知がされていた事は知っていました。私には関係ないとあまり気にしていませんでしたが、カフェ経営者から参加してみる?とお誘いを受けたので、今の状況を打破するにはコレしかない思い参加を決めました。

当日の会場は、スタンディングエリアもあり、テーブル・カウンターもありいろんな空間でお話ができる環境をセッティングしてありました。パーティーの参加人数は20人で(男性10人女性10人)多くも少なくもなく全員と話せる人数でした。

会場の雰囲気づくりと主催者側の協力はパーティーの成功に必須

まずは順番に自己紹介から始まりました。男性側からスタートして自己紹介が終わったら自分の胸に名前&ニックネームを記入したプレートを付けます。女性の自己紹介は男性よりは短めで、主催者曰く、男性側が後から質問する話題を作れるように考慮されたようです。

婚活パーティーが初めてだったので自己紹介から非常に緊張しました。ただ初めて参加される方が半数いらっしゃった事や主催者の空気を読んだフォローなどがあり終始助けてもらった感じです。男性側、女性側ともにフォロー役のような人がいましたので話す事が苦手な方は非常に助かったと思います。

その後は、フリータイム中心で食事をしながら色々な方は話をしました。近隣の会社に勤めている方や近くに住んでいる方が多かったので、会話の内容も近所でよく行くお店やイベント、どこで働いているかなど地元トークが出来て話のネタには困らずスムーズに話せたかなと思います。

また会場がカフェだったので、バーカウンターが自由に利用可能だったり、テラス席もあって窓の外に出ると個室の空間といった感じで、テラスに出て会話を楽しむ方は仲の良いカップルにしか見えませんでした。

何事においても経験が大事 積極的な行動は自分を変える

ちなみに食事は、バイキング形式でイタリアンが中心でピザやパスタ、パン類、フルーツなど豊富にあり、ドリンクもバーカウンターで注文もしくは自分でカクテルをつくることができます。お酒好きの方が多く、ワイン片手に話されている方が多かったです。

パーティーの後半にはすっかり皆さん仲良くなって、フリーで連絡先の交換や次回のアポイントを取るなど積極的にアプローチする方も多かったです。次回の開催を希望する声も多く、主催者側も早速次回の開催に向けて意気込んでいました。

私もまたにカフェで見かける常連客の女性と初めてお話し出来て、とても楽しかったので思い切ってアプローチし連絡先を聞く事が出来ました。今回初めて参加して新しい出会いあった事はもちろん良かったですが、それ以上に今まで経験して来なかった事で、自分自身の新たな発見や気付きが出来たので非常に有意義な時間だったと感じました。やはり何事も経験は必要ですね。