男性向け婚活&恋活

【婚活パーティーは気負わず参加するのがコツ】フリーペーパーから素敵な出会いを発見

私が婚活パーティーに参加したのは25歳の時でした。仕事は普通の会社員です。年末も近づきクリスマス前にパートナーを見つけたいという(よくあるパターンです)淡い気持ちで何かいい出会いがないか探しているところでした。

クリスマス前は出会いの時期 経験者の一言でスイッチオン

そんな時に偶然街中で見つけた地元のフリーペーパーの一角に「婚活パーティー」の記事を見つけました。さすがに一人で参加する度胸は無かったので、自分と同じ境遇の同僚達を誘って参加する事にしました。

実は、婚活パーティーの記事に敏感に反応したのには理由があって、職場の上司が婚活パーティーをきっかけに結婚まで至ったという話を聞いていたからです。その上司にも相談すると「取り合えず出会いの場に行く事が大事だ」と勧められて、私も何かスイッチが入ってしまいました。

そして12月の前半、「クリスマスまでに彼女彼氏を作ろう」というキャッチコピーの婚活パーティーが始まりました。人数は50対50くらいで、ビルの一角の大きなイベントホールでした。立食パーティー形式で、お酒は飲み放題でした。

躊躇していると時間だけが過ぎていく 徹底的に声をかけて自己アピール

年齢層は幅広く、男女共に20代から40代くらいの人が来ていました。会費は、男性が5,000円で、女性は無料でした。他のパーティーの費用も調べてみましたが、まあこれくらいが相場のようです。

料理は簡単なオードブルがテーブルに並べられており、軽食といった感じでした。みんなそれぞれ胸に番号札をつけており、前半はほとんどフリータイムで各々近くにいる人と話してる感じです。

時間が経つに連れてあちこちに移動を始め、積極的な女性は好みの男性の所へ数人が集まっている光景も目にしました。私は同僚4人で参加しましたが、最初は緊張してなかなか動けず4人で行動していました。

さすがにこれではダメだと4人で話し合い、途中からは2人ずつに分かれて行動しました。取り合えず誰とも会話をしていない女性を見つけて順番に声をかけて行きました。

誰だって出会いを求めている 身構えず自然体で積極的に

後半に入ると、司会者がマイクでアナウンスを始め、男性だけを10人ずつ指名してステージに上がるよう言われました。これを5回繰り返し結局全員がステージに上げられました。

その間、女性陣にはメモとボールペンが渡さて、自分が良いと思う男性の番号をメモします。すべての男性がステージに上がり女性の投票が終わった後、自分の事を良いと思ってくれた女性の番号一覧を主催者側が渡してくれます。その紙の番号を頼りに話しかけていけば、完全に脈ありの女性ばかりなのでお互いに効率的な環境が整っているわけです。

実は私に渡された紙にも7,8人の女性の番号が書いてあったので、残りのフリータイムはその番号の女性を必死で探しました。話しかけると相手も投票しているので凄く喜んでくれました。そのうち何人かの女性と連絡先を交換して、後日遊びに行ったり、ご飯を食べに行ったりしました。

私の同僚2名も見事カップルになり、実り多いパーティーとなりました。正直婚活パーティーというともっと本気でガツガツしているイメージでした。

しかし、そんな堅い雰囲気の方は少なく逆に気軽な感じの女性が多かったので、変に構えず行くのが良いと感じました。それでも真剣な出会いを求めている人ばかりなので、合コンやナンパより遥かに効率的だと思います。