男性向け婚活&恋活

【婚活パーティーは長期戦で挑め】うまく行かなくても継続的な参加が実を結ぶ

私は33歳の会社員です。この年齢になると周囲の人が次々に結婚をして、私一人取り残されてしまった感を強く感じるようになります。そこで自ら行動を起こさなければと思い婚活パーティーに行く決心をしました。
婚活パーティーに参加して初めて気づくことや学ぶことがあります。経験の積み重ねが成果を生む糧になるのだと実感しました。

初めて参加した婚活パーティーの形式と感想

私が参加した婚活パーティーは、インターネットで情報を検索して知りました。同パーティーの形式は、女性はあらかじめ座席がセッティングされていて、男性がローテーションで席替えをしていくというものでした。一人当たり15分程度の会話をして、参加者全員とコミュニケーションを取れます。気になった人がいれば最後に連絡先を交換できるという流れでした。

生まれて初めての婚活パーティーに参加したのですが、結果は惨敗でした。まず、私のタイプの女性が1人もいなかったという点で、開始早々にモチベーションが下がってしまいました。そして、ローテーションで繰り返される1人1人との会話も全く弾みません。正直、笑顔さえ見せていなかったように思います。

当然、相手からも好意を持たれる事なく、最終的に誰からもアプローチされずに寂しく1人で帰宅しました。せっかく勇気を出して参加したのだから、もっとやる気を出すべきだったと反省しました。

見た目を重視してはいけない せっかくの出会いを大切にする

まず第一に見た目のタイプどうこうで相手を判断しないことが大切だと感じました。好意を持てない相手だとしても、とにかく愛想よく振る舞うことが婚活パーティーで良い結果を生み出すための絶対条件だと思います。

自分のタイプの人などそうそう巡り会わないものだと最初から頭に置いて参加すると、無駄にモチベーションを下げることなくパーティーを楽しむことができる思います。

「絶対にカップルになってやる」と気負い過ぎず、良い出会いがあればラッキーというくらいフラットな気持ちでいた方が成功しやすいとも感じました。気合いが入り過ぎている人は、周りから見てもすぐに分かってしまうので若干引いてしまいました。

理想は高く持ち過ぎず 謙虚な気持ちで参加するとが重要

初めて参加した婚活パーティーで学んだことは、「婚活パーティーは長期戦を覚悟する」ということです。最低でも月に1回はパーティーに参加して、とにかく沢山の人と出会うことで運命の1人に巡り会える。そんな確率を上げていくという場だということです。

そもそも、たった数回の参加で結果を出そうとするのが甘いと思いました。だって、33年間生きてきて出会えなかったのに、それが数千円の参加費で簡単に見つかるのならこんなに楽なことはありません。そんな簡易的で確率の高い場が存在するなら誰だって利用します。
理想を高く持ち過ぎず、謙虚な気持ちで場に馴染もうとする姿勢を持つことが成功の秘訣です。

ちなみに、「御一人様限定参加のパーティー」はなかなか本来の自分を見せることが難しいので、特別な企画などで主催者が場を暖めてくれるようなサポートが必要だとも感じました。次回は、そのようなサポート企画があるパーティーに参加してみようと思っています。結果を焦らず、コンスタントに参加することが絶対条件だと思います。

管理人

当サイトを管理しているユキオです。
私は、38歳のアラフォー独身男でした。そろそろ結婚したいと思い、婚活をはじめて見事結婚できました。
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