男性向け婚活&恋活

【婚活パーティーは予習を怠るな】準備するのは女性が興味を持ちそうな話題

私は36歳の会社員です。メディア系の仕事をしているので、公務員などと違って勤務時間がかなり不定期です。締め切り前ともなれば深夜や早朝の帰宅も珍しくありません。こんな状態なので、なかなか女性にも恵まれずに来ました。友人の紹介で参加した婚活パーティーで学んだ準備に対する重要性をお話しします。

入会前に参加できるお試し版の婚活パーティー

大学時代の友人から教えてもらったのが、会員として入会する前にお試しで婚活パーティーへ参加できるという企画でした。友人も一度参加したことがあり、婚活がどのようなものか知るのに非常に役立ったそうです。早速、婚活を運営している会社へ電話を入れて簡単な面談を受けました。プロフィール等の確認だけなので特に問題なく進みました。

そして、婚活パーティーに参加することになりました。会場は都内のレストランです。立食の懇談スペースと婚活イベントのスペースに分かれていました。

参加者は、男女で各20名ずつ。年齢の幅は思ったより狭くて、20代中盤から40代初旬くらいまででした。年齢がかなり離れた場合も少なくないと耳にしていたので不安だったのですが、実際の参加者を見て少し安心できました。

婚活パーティーに初参加 パーティーのシステムと準備について

まず、進行役の司会者の人が緊張気味の場を和ませるために、軽い冗談を交えて会の趣旨やイベントの進行などを説明します。それが終わるといよいよ婚活パーティーの開始となりました。

会場には、小さめの丸テーブルが20ほど並んでいて、向かい合って座れるようにそれぞれのテーブルに椅子2脚がセッティングされていました。このテーブルが円を描くように配置されていて、女性が内側の椅子に、男性は外側の椅子に腰掛けて話をします。

中学校や高校の文化祭などで行われていたフォークダンスのように次から次へ相手が変わっていく、そんなスタイルのパーティーです。1人の女性と話す時間は5分間です。

5分経過するとチャイムが鳴って、男性が席を立ち右回りに移動します。新しい女性とまた向かい合って5分間話をします。そんな流れで一周すると、全員がもれなく参加者と話が出来るということです。これは人見知りで自分から声を掛けれない人は嬉しいシステムだと思います。

そして、本題の準備についてです。私の場合参加したのはいいのですが、仕事が立て込んでいたこともあって、事前の準備をせずにぶっつけ本番でした。今思えばこれが失敗でした。

まず、初対面の女性を目の前にして、何を話していいのかまったく分かりませんでした。「会話くらい何となくその場の雰囲気でできるだろう」と思っていても、いざ女性を前にすると緊張して同じ話をしたり、沈黙になったりと大変です。普段、5分間はあっという間と感じるものなのに、あの時の5分間は本当に長く感じました。

今後に備えて必要なものともう一つの重要なポイント

今後、パーティーに参加する場合は、色々な話のネタを準備する必要があると思います。例えばですが、
・趣味の話
・時事ネタや最新ニュースの情報
・芸能人の噂話
・グルメ系の情報
・ヒットした映画や本の話題
・人気ドラマの話題
・動物や植物の知識
・血液型や星座占いの基礎知識   など
とにかく女性が興味を持ちそうな話のネタをいくつか用意して臨むことをお勧めします。

そして、もう一つ参加して実感したのが、第一印象の大切さです。ある心理学者が、人の評価は出会った最初の10秒でほぼ確定するという持論を述べています。またそれは、目(視覚)から入ってくる情報が大きいといいます。つまり、最初の印象や見た目は非常に大事ということです。

決して高価なブランド物で装うことではありません。見た目とは、清潔感を心掛けることです。しわしわなシャツやフケがついたブレザー、汚れた爪などで参加するとそれだけで評価を落とすことになるので十分注意する必要があります。

やはり、短時間で相手のことを理解しようとすると見た目や会話の内容が重要なポイントになります。ちょっとしたことで印象が変わるのなら事前の準備にはしっかり時間をかけるべきだと学びました。

管理人

当サイトを管理しているユキオです。
私は、38歳のアラフォー独身男でした。そろそろ結婚したいと思い、婚活をはじめて見事結婚できました。
独身男性って仕事や結婚・将来について色んな不安や問題を抱えていますよね?そんな独身男性と一緒に様々なお悩みを解決していきましょう。

サイトマップ