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独身証明書は婚活目的だとバレる?バレずに取得する3つの対処法

独身証明書は婚活目的だとバレる?バレずに取得する3つの対処法

結婚相談所を利用するときに、独身証明書は必ず提出しなければいけません。公的書類である独身証明書は、市役所などで入手する必要があります。そんな中、窓口に行って独身証明書を申請するのが恥ずかしいと思う男性もいます。

「婚活を始めます」と言っているようなものなので、役所の人に見られるのが恥ずかしい、役所に知り合いがいるから婚活しているのがバレるのではと躊躇してしまいがちです。なるべくなら、婚活目的だとバレずに独身証明書を取得したいという気持ちも分かります。

結論から述べると、独身証明書を婚活目的とバレずに、または直接窓口に行かずに取得する方法は下記の通りいくつかあります。

 icon-check 郵送で送ってもらう
 icon-check 代用の書類を準備する
 icon-check 代理で別の人に取得をしてもらう

今回は、独身証明書の取得について恥ずかしい思いをしなくて済む方法を解説します。これから、独身証明書を取得したい人は参考にしてください。

独身証明書は別の書類でも代用が可能

独身証明書は別の書類でも代用が可能

独身証明書とは、その名の通り独身であることを結婚相談所に証明するものです。結婚相談所は紹介をする立場上、間違いなく独身者であることを証明して安心してもらう必要があります。

独身を証明できれば書類は問わない

大手結婚相談所に確認したところ、独身証明書以外にも代用できる書類はあります。それは戸籍謄本戸籍抄本)です。戸籍謄本には、婚姻歴が記載されるので独身の証明になります。

戸籍謄本であれば、婚活目的以外でも使用するケースがあるので気軽に申請できます。ただし、戸籍謄本を提出する際は、個人情報の取り扱いに対して下記の対応が必要です。

・独身を確認する項目以外を墨消しして提出する
・取扱いについて同意書を一緒に提出する

戸籍謄本は、婚姻歴以外の個人情報も記録されいます。そのため、結婚相談所は重要書類を慎重に取り扱っています。

    • 結婚相談所は、なるべくなら受け取りたくないのが本音だよね

独身証明書は婚活目的以外に使わない

独身証明書は婚活目的以外に使わない

独身証明書は、婚活をする際に「独身者であることを公的に認める」書類です。そのため、独身証明書=婚活目的というのが一発で分かります。役所の窓口で「独身証明書でお待ちの〇〇さん」なんて呼ばれるのではないかと不安になってしまいます。

窓口の係員に婚活だと気付かれたくない人、役所に知り合いがいてバレたくない人にとっては、独身証明書を入手するのを躊躇してしまうかもしれません。

独身証明書をバレずに取得する3つの方法

独身証明書をバレずに取得する3つの方法

まず、独身証明書を発行してもらう場所は、本籍地のある自治体の役所(市役所、区役所、町村役場、管轄の支所)になります。多くの方は、生まれた実家の住所が本籍地になっています。

しかし、ご家族が変更している場合もあるので確認しておく必要があります。独身証明書を申請する役所が分かったら、下記の3つの方法のうちどれかを行います。

 icon-check 代用の書類を準備する

戸籍謄本(戸籍全部事項証明書)または戸籍抄本(戸籍個人事項証明書)を申請します。特に取得する理由は述べる必要はないので請求書に1通と記載して発行してもいます。料金は1通450円です。

窓口でも郵送でも発行は依頼できます。また、戸籍謄本・戸籍抄本はコンビニでも取得可能です。窓口に行かなくても入手できるのは非常に便利です。

 icon-check 郵送で送ってもらう

直接窓口へ行くのが嫌な人、また遠方に住んでいて行けない人は郵送で送ってもらうことも可能です。郵送で申請する場合、手数料を同時に支払う事ができます。支払う方法としては、ゆうちょ銀行が発行する「定額小為替証書」を使います。簡単にいうと、現金を証書(紙)に替えて郵送するわけです。

あなたが送った定額小為替証書を受け取った機関が、ゆうちょ銀行に持って行くと、現金に替えてくれるという流れです。書類を郵送する際に、最寄りの郵便局の窓口で相談しましょう。

 icon-check 代理で別の人に取得をしてもらう

あなたが行けないのであれば、家族に頼んで代わりに取りに行ってもらうことも可能です。本人以外が申請する場合は別途委任状がいるので、インターネットで事前にダウンロードして署名したものを代理人に渡しておきます。そもそも、婚活することを親にバレたくないという方には向いていません。

結婚相談所が独身証明書の取得を代行してくれる

結婚相談所が独身証明書の取得を代行してくれる

独身証明書を準備する時間がなかったり手間な場合は、結婚相談所が代行して取得してくれるケースもあります。基本的に代行サービス費用は別途1,000円ほど掛かります。

利用しようとしている結婚相談所に事前に相談してみましょう。「忙しくて準備する時間がありません」「役所が遠方のためなかなか対応が出来ません」と事情を説明すれば、代行してくれるケースが多いです。

独身証明書を実際に取得してみた

独身証明書を実際に取得してみた

実際に、本籍地のある役所で独身証明書を発行してもらいました。思っていたより簡単でスムーズに取得できました。

まず、役所内の記入机に置いてある「各種証明書交付請求書」に必要事項を記載します。免許証など身分証明書を見せて、窓口に提出して係員が準備するのを待ちます。係員も心得たもので、周りに気遣う感じでスムーズに対応してくれました。5分程度で書類は発行されて、証明書の手数料を支払って取得完了です。

確かに、最初に独身証明書の申請と分かった瞬間に顔を見られた気はしました。しかし係員は、毎日何人もの対応に追われているのでどうせ覚えていません。

あまり深刻に考えず作業の一つと思って済ませた方がいいです。独身証明書以外にも必要書類はあるので、早めに揃えて結婚相談所へ提出して婚活をスタートさせるのが優先です。

まとめ

・独身証明書は独身が確認できる戸籍謄本でも代用できる
・独身証明書は使用目的が明確なので婚活だと一発で気付かれる
・独身証明書をバレずに取得する方法は「代用」「郵送」「代理」
・結婚相談所によっては代理で取得してくれるケースもある
・思ったよりスムーズに取得できるので自分で取得した方が簡単

独身証明書の取得は、周りに気付かれたら恥ずかしいと感じる人も多いです。入手方法はいくつかあるので、自分に合った方法で準備しましょう。

それより、事前の準備で婚活のスタートが遅くなる事の方がもったいないです。結婚相談所の入会には、書類の提出後に審査があるので1ヶ月近く掛かる場合があります。

婚活はスピードが大事です。準備の段階から足踏みしていては、結婚相手を探すのも後手後手になります。手間な作業は他人に任せるなど工夫して、1日でも早くパートナーを探せるように行動しましょう。

管理人

当サイトを管理しているユキオです。
私は、38歳のアラフォー独身男でした。そろそろ結婚したいと思い、婚活をはじめて見事結婚できました。
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