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女性にモテるマメな男の特徴|誰でもモテ男になれる2つのポイント

女性にモテるマメな男の特徴|誰でもモテ男になれる2つのポイント

マメな男はモテるという言葉は誰しも聞いた事があるはずです。実際、女性に聞いたアンケートでもモテる男性の条件について、マメな男性は上位に入ります。でも、そもそもマメな男性とはどんなタイプを言うのでしょうか?具体的な特徴が知りたいところです。

そして、マメな男になるにはどうすれば良いのでしょうか?恋愛が苦手な男性は、女性の心理が分からず焦って失敗したり嫌われたりするケースもあります。また、失敗するのを恐れてなかなか積極的に行動できない男性もいます。このページでは、マメな男の特徴女性にモテるマメな男になる方法を解説します。

女性にモテるマメな男との定義を解説

女性にモテるマメな男との定義を解説

マメとは、「よく気がついて面倒がらずにてきぱきと動くこと」と辞書に記されています。

参考:『weblio辞書』https://www.weblio.jp/content/

それを踏まえて考えると、マメな男とは女性が喜ぶことや要求することに気づいて、嫌がらず率先して行動できる男性と言えます。ポイントは下記の2つです。

・女性のことをしっかり考えて気持ちを理解しているか
・イヤイヤではなく、積極的にもしくは無意識に行動できるか

詳しくは後ほど説明するので、一旦覚えておいて下さい。

女性からモテるマメな男の特徴

女性からモテるマメな男の特徴

女性にモテるマメな男の特徴を具体的な例で紹介します。

・毎日欠かさず連絡をする
・思い出や記念日をしっかり覚えている
・仕事で疲れていても会いに行く
・女性が好むデートプランを考える
・女性の好むものをプレゼントする
・女性がつらい時に優しく声を掛ける

細かい特徴をあげているとキリがないですが、マメな男の共通点は、相手の心理をしっかり理解して行動できることです。

女性がマメな男を好きな理由

女性がマメな男を好きな理由

女性がマメな男を好きな理由は、男性の気持ちが本物で自分を大切に思ってくれると確信できるからです。どんな女性でも「大事にされている」「私の気持ちを十分理解してくれる」と感じれば嬉しいものです。それが継続的であれば、「この男性は本気で私を大切にしてくれる」と感じて女性の気持ちも高まります。

一度や二度女性に優しく接するのは珍しくありません。相手に気に入ってもらうためには、どんな男性でも女性に優しくするのは普通のことです。しかし、女性が求めるのは継続して行動してくれるかどうかです。

多くの男性は、最初だけ極端に女性を気遣ったり、連絡を頻繁にしたりします。しかし、徐々に回数も減って継続できる人はほとんどいません。では、なぜ継続的でなければいけないのでしょうか?それは、男女の感情の変化に違いがあるからです。

マメな男としつこい男の違いを明確化

マメな男としつこい男の違いを明確化

女性のことを考えて行動をしても、「マメな男」と喜ばれる人もいれば「しつこい男」と嫌われる男性もいます。この違いはどうして起こるのでしょうか?理由は、恋愛における男女の感情の変化に差があるためです。

男性は一気に、女性は徐々に

男性と女性では、相手に対する好意や興味の高まるスピードが違います。理由の一つに、男性の方が性的欲求が強いというのが考えられます。男性は、女性に好意を持つのが早く、「もっと近づきたい」「親しくなりたい」という気持ちが一気に強くなります。

一方、女性は段階的に男性を知ることで好意を高めていきます。じっくり相手の中身を知って好きになるといった感じです。下記の図は、恋愛における男女の好意が時間とともにどう変化するかを表したものです。あくまで平均的なイメージですが、男性の方が一気に気持ちが高まるのが想像できます。

しつこい男は自分を最優先に考える

しつこい男性は、自分の気持ちだけが高まっている段階で、女性に対して積極的な行動を繰り返します。それに対して、まだ気持ちが高まっていない女性は「面倒くさい」「うざい」とマイナスな印象を持ってしまうのです。

結局、しつこい男性は自分の気持ちが最優先で女性の気持ちに気づいていないわけです。男性としては、必死に気持ちを伝えたり気遣っているつもりが逆効果になってしまいます。だからこそ、女性の気持ちやペースを考えて行動することが大切なのです。

女性にモテるマメな男に必要な2つのポイント

女性にモテるマメな男に必要な2つのポイント

これまでの内容をまとめると、本当にマメな男とは「相手の気持ちに気付いてあげられる男性」です。モテない男性は、女性はこうしたら喜ぶとかコレが好きなんだろうとか、どこかで覚えたマニュアル通りに恋愛が進むと思いがちです。

実際は、女性も色々なタイプがあって、あなたが同じように接していても「喜ぶ女性」もいれば「うっとうしがる女性」もいます。恋愛において、これをやったら正解というのはありません。目の前の女性が喜ぶ行為が正解なわけです。男性目線で言えば「女性ってめんどくさい」と思うかもしれません。

そうです。女性はめんどくさいんです。そもそも性別が違うということは思考が異なるので、理解するのは簡単ではありません。だからこそ、冒頭で述べたマメな男のポイントが重要なわけです。

・女性のことをしっかり考えて気持ちを理解している
・イヤイヤではなく、積極的にもしくは無意識に行動できる

モテる男の中にマメな男が多いのは、希少価値が高いからです。つまり、マメな男が少ないからこそ、周りのライバルに差をつけるチャンスなのです。ただそうは言っても、めんどくさい事を継続するのは非常に大変です。

自然にモテるマメな男になる方法

自然にモテるマメな男になる方法

めんどくさいと思う事をストレスなく、自然に行うためには習慣化するしかありません。難しいと思うかもしれませんが、普段の生活で実践できる方法はいくらでもあります。

あなたの周りの人から試していく

職場や知り合いに女性がいるなら、まず身近な人から試してみましょう。家族でも大丈夫です。慣れないうちは、男性で試してもいいです。目の前にいる人が何を感じているか、何を求めているか、何を欲しがっているかなどじっくり観察してみましょう。(あまりジロジロ見ていると怪しまれるので気をつけましょう。)

例えば、同じ職場で働く事務員のA子さん(別に既婚者でも恋愛対象外の女性でも構いません)は、机の上に毎日水筒を置いています。よく見ると、中身はコーヒーのようです。さらに、コーヒーの色合いからブラックコーヒーであることが分かりました。一応、さり気なく聞いてみます。

ユキオ
ユキオ
A子さんは、毎日コーヒー作って持って来てるんだね?
女性
女性
はい。インスタントですけど。
ユキオ
ユキオ
コーヒーはブラックが好きなの?
女性
女性
そうですね。ブラックしか飲まないですね。

この会話から、Aさんはブラックコーヒーが好きで、毎日仕事の休憩中にホットコーヒーで一息入れるのが日課だということが分かりました。後日、近くのコーヒーショップで買ったホットコーヒーを差し入れと言って渡します。できれば、休憩時間などA子さんが飲みやすい時間帯に買って行くのがベストです。

ユキオ
ユキオ
ちょっとコーヒー飲みたくて買ったんだけど、よかったら一杯どうぞ。
女性
女性
えっ、どうしたんですか?
ユキオ
ユキオ
いや、別に深い意味はないよ。いつも仕事で無理をお願いするし、Aさんも毎日コーヒー飲んでるからどうかなと思って。
女性
女性
えー、別にいいのに。じゃあ遠慮なくいただきます。
ユキオ
ユキオ
ブラックで良かったよね?
女性
女性
はい。ありがとうございます。

仮に、同じような行動であっても『朝イチで微糖の缶コーヒーを買ってあげた』としたら、A子さんの反応はどうでしょうか?お礼は言ってもらえるかもしれませんが、こっそり同僚に「私ブラック以外飲めないから、よかったら飲む?」と渡しているでしょう。

これが2~3回続けば、「私ブラックしか飲まないのに」「何回もしつこいなあ」と感じさせてマイナスの印象を与えてしまいます。いかに、相手のことを理解して行動するのが大事か分かりますよね?最初は間違えてもいいです。相手のために行動することで、感謝されることには変わりありません。でも、どうせやるなら相手が本心から喜ぶことをしてあげたいですよね。

習慣化して無意識に行動できれば最強になる

意識的に行動するのは大事ですが、やり過ぎるとわざとらしさが伝わります。これが無意識に行動するようになると、自分もストレスなく相手にも自然に伝わるので最強です。何気なく取ったあなたの行動や言葉が「優しい」「嬉しい」と女性に心に刺されば、確実にモテ男に近づけます。

まとめ

・マメな男とは女性の気持ちを理解して積極的もしくは無意識に行動する男性である
・マメな男の特徴は相手の心理を十分に理解して行動できること
・女性はマメな男を「自分を大事にしてくれる存在」と認識して好きになる
・しつこい男は自分の気持ちが最優先で女性の感情を後回しにする
・本当にマメな男は、相手の気持ちに気づいてあげられる
・マメな男になるために習慣化して無意識に行動できれば最強になる

マメな男は、なろうと思って簡単になれるものではありません。今までの習慣もあるし、何より女性によって感じ方が違うので、女性の心理を読み解くのが難しいです。

今回は、結婚相談所のアドバイザーさんに、マメな男について色々とお話を聞きました。婚活の場では、恋愛が苦手な男性に一人一人の女性のタイプに合わせてアドバイスをするそうです。女性の心理が分からず恋愛や結婚に悩む男性であれば、一人で悩まず誰かに相談する方が相手を見つける近道になります。

管理人

当サイトを管理しているユキオです。
私は、38歳のアラフォー独身男でした。そろそろ結婚したいと思い、婚活をはじめて見事結婚できました。
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