男性向け婚活&恋活

【婚活パーティーは自己アピールの場】実体験から婚活パーティーを分析して見つけたポイント

私は、28歳で専業主婦をしています。独身時代に婚活パーティーを利用していました。そこで体験したパーティーの中身と印象・ポイントをいくつかご紹介します。

婚活パーティーに参加してトークが苦手な人はプロフィールカードを有効活用

私が参加した婚活パーティーは、某有名企業が主催する20代限定のパーティーでした。だいたい男女共に20名ずつくらい参加していたと思います。

まずは受付をしてプロフィールカードの記入を行いました。名前や年齢等の基本情報から理想のタイプ、趣味など幅広い項目があったので少々記入が大変でした。

参加者全員が会場入りして、プロフィールカードが出揃うとパーティーが始まります。パーティー開始の挨拶で、司会の方が面白おかしく場を和ませてくれたので少し緊張していた私もリラックスできました。

まずは、1対1で全員と3分間ずつお話をします。この時役立ったのものが事前に記入したプロフィールカードです。プロフィールカードのおかげでネタには困らず、どの方とも気まずい沈黙なくお話することが出来ました。

1対1のトーク中にまさかのハプニング その後のカップリングの行方は

そして、この1対1のトークの時にとんでもないことに気付きました。なんと同じ職場の先輩が参加していたのです。もちろん順番が回ってきたので、先輩とも会話することになってかなり気まずかったです。お互いに今回のことは内密にしましょうと約束しました。

全員とトークが終わると、その後はフリータイムです。私はフリータイムが不安でした。「人気不人気が如実に表れるのではないか」「誰も話しかけに来てくれないのではないか」ととても心配していたのですが、幸い数名の男性が声を掛けてくれました。

フリータイムも終わり、各自に渡された手持ちのカードに気になった方3人の番号を書きます。そのカードをスタッフに預けて、最後にカップルの発表です。

発表の時は、とてもドキドキしましたが、有難いことに私は一番好印象だった方とカップルになることが出来ました。この婚活パーティーに参加して学んだことは3つあります。

婚活パーティーで学んだ3つのこととワンポイント

1つ目は、惜しみなく女を出した者が勝つということです。もちろん媚びろとか甘えろとかいうことではありません。正直、顔の作りが整っていなくても、清潔感のある服装・メイク、柔らかい物腰という女性はとても人気が高かったです。

2つ目は、20代の男性参加者は「婚活」というより、「恋活」として来ている人が多いということです。私が参加した時は、大学生が何人かいたのでびっくりしました。そういう方は、確かに若くてかっこいいですが恋人を探している感じでした。

そのため20代で真剣に結婚相手を探している女性は、20代限定パーティーではない方が良いかもしれません。逆に恋人でもボーイフレンドでもいいから出会いを求めているのであれば、たくさんの出会いと可能性はあると思います。どうしても年齢を重ねていくと、同世代の素敵な方は既婚者だったりと出会う確率が少なくなりますので。

3つ目は、プロフィールカードを有効活用して自分をアピールすることが大切ということです。特に口下手な方は、プロフィールカードにたくさんネタを仕込んでおくと、男性側から話かけてくれるます。

それとワンポイントとして、最初の1対1で話す時間は結構重要です。この時間の動きがその後のフリータイムを左右すると言ってもいいと思います。是非、最初の段階で良い印象を残しておいてください。