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結婚を親に反対された時の対処法|男の決断に必要な3つ選択とは?

結婚を親に反対された時の対処法|男の決断に必要な3つ選択とは?

何年も彼女ができず、やった付き合えた女性と結婚を考えて、親に紹介すると大反対されるケースがあります。親が反対する理由はさまざまですが、大きく分けると「将来への不安」と「世間体」です。

結婚は、赤の他人と家族になるわけですから、今後家族として仲良くなっていける女性か見極めています。さらに、女性側に何らかの事情があった場合、親はとても世間体を気にします。何度話し合っても理解を得られず、結婚するなら親子の縁を切るなんてことを言い出したりします。できれば、親にも祝福してもらいたいのが本音です。

今回は、結婚を親に反対された男性(Mさん/39歳)の例を参考に対処法について解説します。女性との結婚を悩んでいる男性は参考にしてください。

せっかくできた彼女との結婚を親に反対されてしまう

せっかくできた彼女との結婚を親に反対されてしまう

僕はもともと女性にモテなくて、何年もの間彼女ができず年齢もアラフォーを迎えていました。そんな時、知人の紹介で知り合った女性と意気投合して付き合うことになりました。お互いアラファーということもあって、最初から結婚を意識した交際でした。

交際をはじめて2ヶ月後、僕は結婚を前提にお付き合いする彼女を両親に紹介することにしました。しかし、ここで両親から結婚を猛反対されることになったのです。実は、僕にようやくできた彼女は、離婚歴のあるバツイチで4歳になる子供が1人いました。また、両親が反対したもう一つの理由は、女性の年齢が僕より5歳年上だったことです。

僕も40歳を間近にした中年の男で、同世代の女性であればバツイチ・子持ちでも珍しくありません。しかも、やっとできた彼女で結婚する決断までしたのに、反対されるとは思っていませんでした。

親に反対されたまま結婚しても幸せになれない

親に反対されたまま結婚しても幸せになれない

さすがに僕の両親も、彼女の前では露骨に反対の気持ちを出すことはありませんでした。しかし女性を帰した後、烈火の如く怒りだした両親は何を言っても聞く耳を持ちません。

「離婚歴があって子供までいるなんて聞いてなかった」「他人の子供を育てられるわけがない」「年上の女性なんて選ばなくても若いは他にいる」など言いたい放題です。両親は「結婚は絶対に認めない」と完全否定です。さらに「家柄の良い知り合いのところに、若くて可愛らしい娘がいるからお見合いを頼んでおく」と言い出す始末です。

結婚は両親の意見に振り回されてはいけない

まず、結婚は自分と女性の気持ちが最優先です。女性と結婚したいという想いを大事にするべきですし、親に反対されたからと言って破談にするものではありません。しかも、親に反対されたからどうしようなどと女性に話せば、女性はひどく落ち込みます。さらに、そんなことを言ってくる男性にも失望するでしょう。

両親の反対を押し切って結婚をするリスク

ただし、親の反対を押し切って結婚する場合のリスクも考える必要があります。親子の縁を切るとまで言われたら、家を出ていくことになったり結婚後も実家に帰ることは出来なくなります。結婚して家族が増えることで築けるはずだった、楽しい家庭の未来は望めません。親に反対される結婚は、それくらいの覚悟を持って決断しなければいけないのです。

結婚に反対する親の気持ちを理解する

結婚に反対する親の気持ちを理解する
理想は、両親を納得させて結婚を祝福してもらうことです。そのためには、なぜ両親が結婚を反対するのか気持ちを理解することが大切です。

まず両親の本心としては、息子の将来が心配だということです。両親も同じく、結婚して子供を授かり何十年と育ててきた経験があります。家族を養ったり、子供を育てることは簡単なことではありません。やはり愛情があるからこそ、どんな苦労や困難も乗り越えられるという自負があります。

正直、自分と血のつながった子供を授かっていない息子が、他人の子供を育てるのは酷すぎると感じています。そして、仮に自分と血のつながった子供を授かったときに、2人の子供を平等に愛せるかという不安も感じています。

そして何より、親の心情としては自分と血のつながった孫を見たいというのが本音でしょう。子供を産める可能性の高い、若くて健康な女性を望むのは自然な感情です。

ジェネレーションギャップと世間体

両親の年齢は60代~70代です。今では離婚や再婚は珍しくありませんが、親の年代の人たちはバツイチ・子持ちに敏感です。新しい家族として受け入れる感性がない人も少なくありません。

さらに世間体も気にします。ご近所の人にどう思われるか、親戚にも反対されるはずだと周囲の目がとても気になります。両親世代の人たちと価値観が合わないのは、時代背景やまわりの環境が違うので仕方ありません。

結婚を親に反対された時の3つの選択と判断基準

結婚を親に反対された時の3つの選択と判断基準

結婚を親に反対された時、まず自分はどうしたいか気持ちを整理します。当然、今の彼女と結婚したい気持ちがあるはずです。

ただし、親に反対されたからと言って、結婚を先走ることは待った方がいいです。両親と同じように感情だけで行動しても、冷静な判断ができません。そして、どうなることが自分と彼女、また両親にとって幸せな決断か考える必要があります。

1.両親の反対を押し切って結婚を進める

彼女との結婚があなたにとっての幸せであれば、両親の反対があっても押し切って進めるべきです。もし結婚をしなかったら、いつか後悔することになります。将来、両親がいなくなった後も長い人生が残されています。自分の望んだ選択をすることで、万が一失敗しても悔いのない人生を送ることができます。

2.両親に理解してもらえるまで話し合う

どうしても両親に祝福してもらいのであれば、時間をかけて話し合う必要があります。両親にもこだわりや考えがあって反対しているはずです。だからこそ、自分の真剣や思いや覚悟が伝われば理解してもらえる可能性はあります。両親が納得できないポイントをしっかり聞いて、お互いに歩み寄る解決策を考えることが大事です。

3.女性との結婚を一旦冷静に考え直す

両親の祝福がない結婚は難しいと考えるのであれば、彼女との結婚を考え直すのも選択の一つです。結婚を焦りすぎて、将来のことを十分考えていなかった可能性があります。また、新しい出会いがあって、両親が祝福する結婚相手がみつかるかもしれません。

親に祝福してもらうための結婚の進め方

親に祝福してもらうための結婚の進め方
最終的には、自分で決めるのがベストです。親の気持ちより自分の気持ちを大事にして決断した方が後悔しなくて済みます。

彼女との結婚を選んで両親と疎遠になっても、時間が経てばお互いの気持ちも落ち着いてくるでしょう。そしたら、徐々にでも家族としての関係を築いていけるかもしれません。その場合、彼女との結婚を前に進めて、両親とは一旦距離をおくべきです。これ以上言い合いを続けても、お互いの気持ちをぶつけるだけで解決にはつながりません。

もし、彼女との結婚は白紙にして結婚相手を改めて探す場合は、女性選びを慎重に行なう必要があります。両親が望むような初婚の女性であったり、年齢も年下の女性を探さなければいけません。年齢的にも結婚相手を探すのは簡単ではないので、結婚相談所のように条件を絞って探してもらう方がいいです。恋愛が苦手な男性でも、女性から気に入られるようにサポートしてくれます。

どちらにしても行動することに変わりありません。でも自分が決めた選択であれば、どちらを選んだとしても良い結果につながるはずです。

まとめ

・両親が求める嫁の条件に当てはまらないと結婚を反対される
・親に反対される結婚はそれなりの覚悟を持って決断しなければいけない
・親の考えや価値観に寄り添って気持ちを理解することが大切
・結婚を反対されたときは「押し切る」「話し合う」「考え直す」の3択
・最終的には自分の気持ちを優先させれば後悔することはない

 

誰しも家族には祝福されて結婚したいものです。特に両親には感謝の気持ちを伝えたいし、明るい家庭をつくって安心させたい思いもあるはずです。

どんな選択をしても多少なりとも課題は残ります。全員が100%満足できる答えはなかなかありません。でも、自分がこうしたいと思った気持ちを優先させれば、きっと次の課題もクリアしていけるはずです。

管理人

当サイトを管理しているユキオです。
私は、38歳のアラフォー独身男でした。そろそろ結婚したいと思い、婚活をはじめて見事結婚できました。
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