男性向け婚活&恋活

恋愛負け組の独身男が婚活をしてもムダ?結婚したいなら〇〇をすべき

恋愛負け組の独身男が婚活をしてもムダ?結婚したいなら〇〇をすべき

独身で結婚できない男性は、自分を負け組だと嘆いてしまいます。どうすれば女性と付き合って結婚ができるのか分からずに悩んでいます。

婚活という言葉は耳にするけど、イマイチどんな人が利用して成果があるのか疑問に感じています。「そもそも恋愛未経験の男が利用して結婚できるか?」「どうせ女性から相手にされなくてお金だけ取られて終わりだろ」とマイナスイメージを持っています。

しかし、婚活市場は結婚相談所で数万人、マッチングアプリでは数百万人といった数の利用が存在します。結論、結婚したい男女は年齢やスペックに関係なく活用しているのが現状です。

では、結婚できない負け組と称される独身男性が、本当に結婚相手を見つけられるのでしょうか?恋愛未経験の男性の特徴から、具体的な婚活方法まで解説していきます。

そもそも結婚における勝ち負けの定義とは?

そもそも結婚における勝ち負けの定義とは?
世間一般に、結婚できない人を負け組と表現することがあります。勝ち負けで表すのが適切かどうかは抜きにして、結婚における勝ち負けを明確にしておきます。

そもそも結婚における負け組とは、結婚したくてもできない人が結婚した人をうらやましく思い、勝ち組と表現するところから派生しています。勝ち組の反対だから負け組というわけです。しかし、世の中には結婚したくない人もいるので、結婚してない人全員を負け組と表現するのは意味が異なります。そのため、ここでは結婚したくてもできない人を負け組と表現します。

アラサーで恋愛が苦手な独身男性は負け組が確定している

アラサーで恋愛が苦手な独身男性は負け組が確定している

年齢が30代以上で「恋愛経験が少ない」「彼女いない歴=年齢」の男性は、結婚するうえでハードルが高いです。20代の頃なら恋愛経験が少ないのは、純粋やかわいらしいで済まされます。しかし、それなりの年齢になって彼女がいたことがないなど、恋愛未経験の男性は女性から引かれてしまいます。「何か訳ありなのか?」「ちょっと変わり者では?」という印象を持たれやすいです。

ただし、女性と交際した経験が多いからモテるわけではありません。結局は、女性の求める条件を満たしていたり、女性が一緒にいて心地よいと思わせる男性かどうかです。そういう意味で、まったく女性の心理を理解できない男性は、女性との関係を深めるのが難しいということです。

恋愛負け組の男性が婚活をしても結婚できない

恋愛負け組の男性が婚活をしても結婚できない

恋愛経験の少ない男性が、むやみに婚活をしても成果を上げるのは大変です。もちろん、100%無理とは言いませんが、女性と会ってうまくコミュニケーションを取ったり、自分の長所をアピールするのは難しいと言えます。

婚活をする女性は、当然結婚を前提としたお付き合いを求めて活動しています。なるべく早く結婚相手をみつけて入籍したいと思っている女性が、恋愛は苦手とか女性とうまく話せないと言っている男性に近づくことはありません。

ただし、誤解してはいけないのは、女性との会話が上手・下手で結婚できる・できないが決まるわけではありません。実際に婚活の場では、女性と話すのが苦手でも結婚する男性はいます。要は、相手に素直な気持ちを伝える誠実さや、女性と価値観があうなどのポイントを抑えれば女性から選ばれる可能性はあります。

婚活は結婚できない負け組の男女が行くところなのか?

婚活自体に悪いイメージを持っている男性もいます。「結婚できない男女が集まる場所だろ」「婚活する人なんて全員何か問題を抱えている」「結婚するのにお金を使う時点で終わってる」など、マイナスイメージしかありません。

人間は、知らないことに対して嫌悪感を抱く傾向にあります。つまり、自分が経験したことがないものは、きっと悪いものに違いないと決めつけてしまうのです。経験者として言えるのは「婚活はもっとも効率よく結婚相手をみつける方法」です。

独身男性の負け組から勝ち組になるために必要な婚活法

独身男性の負け組から勝ち組になるために必要な婚活法

恋愛経験の少ない独身男性が婚活をはじめる時は、段階的に進めることを意識する必要があります。なぜなら、いきなり相手が見つかると期待だけしても、うまくいかないことがほとんどだからです。

そして、女性と関係を深めるために何をすれば良いか分からない男性は、結婚相談所のようにサポートをしてくれる婚活を選ぶのが好ましいです。具体的にどんなメリットがあるかいくつか説明します。

まずは女性に会ってもらえる男性を目指す

婚活をはじめてすぐに、女性から会いたいと言ってもらえることは少ないです。よほどのイケメンや高収入であれば話は別ですが、見た目や年収に自信がない男性であればアピールポイントが必要です。

自分では見つけにくく、どうアピールすれば良いか分からないはずです。そんな時、プロのアドバイザーは女性からの印象が高まるような表現を教えてくれます。すると、女性と出会う機会が増えてきます。

女性とどんな会話をして距離を縮めるか

恋愛が苦手な男性は、女性と会ったところでどんな会話をしていいか分かりません。結局、相手から興味を持たれなければ二度と会ってもらえません。

女性と会話する時は「自分の話はほどほどにして、なるべく相手の興味のことで話題を広げる」など具体的なアドバイスをもらえます。女性との交際までには、何度か会って話をしたりデートを重ねる必要があります。次につなげる方法など婚活の成功パターンを学べます。

婚活は相手をみつける前に男磨きをする場所

婚活は、いろいろな女性と会って話をしたりアピールをする中で、男性としての魅力を高める場所です。婚活するだけで相手がみつかると思っていると、すぐに挫折して長続きしません。

例えば、あなたの会社に新入社員が来て、1ヶ月もしないうちに「なかなか仕事がうまくいかず向いていないので辞めます」と言ってきたらどう思いますか?「いやいや初心者がすぐにマスターできるわけないだろ」と感じるはずです。

恋愛の負け組とは、単純に経験が足りないだけです。経験は小さな成功と失敗を繰り返すことで培っていくものです。

結婚できない本当の負け組は〇〇な独身男性である

結婚できない本当の負け組は〇〇な独身男性である

婚活を否定する人は「わざわざお金を使ってまで結婚相手を探すのはおかしい」という感覚を持っています。恋愛や結婚とは、普段生活している中で自然と出会って交際がスタートするといった固定概念があります。

恐らく、まわりの友達や同僚もそうやって彼女や奥さんと出会っているからです。そのため、自ら出会いを求めて行動することはせず、運命的な出会いがないか待っているだけです。正直、出会いというのは待っていても向こうからやって来ません。何も起こらないから、多くの男女がさまざまな婚活ツールを利用して出会いを求めています。

結局、結婚できる男性は、どんな方法であろうとまず行動してみます。うまくいかなければ違う方法を試してみようと、結婚という目的を達成するために行動します。一方で結婚できない男性は、どんな手段で出会うかにこだわって行動しません。「かっこ悪い」とか「どうせ無理」など、どんな方法で結婚相手を探すかにこだわってしまいます。一番の問題は何も行動を起こさないことです。本当の負け組は、悩むばかりで行動を起こさない男性です。

まとめ

・負け組とは結婚したいけどできない人目線の表現である
・結婚できない独身男性は、男性としてのスペックより女性との接し方が大事
・婚活のポイントは、素直に気持ちを伝える誠実さと女性との価値観があうこと
・婚活は誰でもやっている結婚相手をみつけるには効率の良い方法である
・恋愛経験がない独身男性は結婚相談所でサポートしてもらう方が成果は出やすい
・結婚できない負け組とは、悩むばかりで行動しない人である

恋愛未経験で自信がなく、結婚できないと悩む独身男性に限って、いろんな婚活を試そうとしません。失敗したくないという不安と、どうせうまくいかないという自信の無さが原因です。

婚活は、まず経験してうまくいかないところからスタートします。最初から、相手がみつかって結婚できるなら普段の生活でも出会っているはずです。経験を積み重ねることで、女性との接し方や自分をアピールすることに慣れてきます。

結婚相談所は、ほとんどの利用者が恋愛に自信のない人です。いきなり利用をはじめなくても、無料相談でどんな女性がいるのか聞くこともできます。悩むだけの時間はもったいないです。まずは行動する一歩からスタートさせましょう。

管理人

当サイトを管理しているユキオです。
私は、38歳のアラフォー独身男でした。そろそろ結婚したいと思い、婚活をはじめて見事結婚できました。
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