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結婚できない負け組の男に必要なこと|結婚するには〇〇があればいい

結婚できない負け組の男に必要なこと|結婚するには〇〇があればいい

彼女いない歴=年齢の男性が結婚するために必要なことは、本気で結婚したいと思う気持ちです。これだけと言っても過言ではありません。

「なんだ、精神論か」と思った男性は、恐らくこの先も独身の生活が続いていくでしょう。なぜなら、ただでさえ恋愛未経験なので自分に自信がないはずです。そのため、まわりの人が結婚する中で、自分だけ彼女すらできないことに卑屈になってしまいます。そして何より「どうせ俺なんか一生独身のままだ」と心の中で決めつけています。まさに負のスパイラルで、結婚できない男性の典型です。

それでは、結婚できない負け組の男性が、本気で結婚したいと思うとなぜ結婚に近づくのかを解説します。また、恋愛未経験の男性はどうすれば結婚相手をみつけられるのかについても詳しく説明します。特に、30代以上でなるべく早く結婚したい男性は、考え方と行動について現状とのギャップを比較してみてください。「もしかしたら結婚できるかも?」と感じるはずです。考え方と行動が変われば、女性との出会いも増えて必ず結婚へ近づきます。

恋愛が苦手な負け組の男性の特徴とは?

恋愛が苦手な負け組の男性の特徴とは?

結婚できない男性は大きく2つに分類できます。1つは恋愛自体をまったくしたことがない男性です。女性と話すことが苦手で、ほとんど接点を持ったことがありません。あまりのカップルを羨ましく思って、自分にはなぜ縁がないのか悩むばかりです。

もう1つは、行動はするけど彼女ができない男性です。女性と話したりするのは平気で、むしろ積極的にアプローチする男性もいます。しかし、女性からは選ばれず恋人関係にも発展しません。男性自身に問題がある可能性が高いです。

2つのタイプの男性を見た時に、恋愛関係に発展させるには2段階のステップがあると言えます。まずは、女性と出会う段階です。当たり前ですが、どんな状況でも会わないことには始まりません。そして次は、出会って交際までの段階です。モテない男性の多くはここでつまずきます。女性との距離を縮めるのがうまくないためです。

結婚できない負け組と結婚できる勝ち組の違いとは?

結婚できない負け組と結婚できる勝ち組の違いで、もっとも分かりやすい点は攻める男性何もしない男性かです。やはり、恋愛において男性が攻めるのは基本です。

イケメンだったら何もしなくても彼女ができると思っている男性がいますが、実際には男性が攻めています。もちろん、ガツガツするような攻め方はしていないかもしれませんが、女性にアピールしたり近づいていったりします。女性側から近づいてくることはそうそうありません。

一方で負け組の男性はほとんど何もしません。普段の生活で、何となく女性と出会ったり紹介されて彼女ができればラッキーくらいの期待をしています。しかし、特定の女性がいるわけでもなく、女性の多い場所に積極的に顔を出すわけでもありません。結局は、攻める=行動するしかきっかけは作れません。

顔がブサイクな男性は結婚できず負け組になるのか?

顔がブサイクな男性は結婚できず負け組になるのか?

「顔がブサイクだから結婚できず負け組になった」と嘆く男性がいます。しかし、見た目がブサイクでも結婚している男性はたくさんいます。例えば、芸能人でも外見がイマイチの男性が結婚していて、意外にも奥さんが美人だったりします。

負け組の男性からすると、「芸能人はお金を持っているから」「有名だから」「得意な分野で目立っているから」と愚痴が飛んできそうです。確かに間違いではありません。何か女性に響くポイントがあれば、見た目がブサイクでも結婚できるわけです。

一般の男性でもイケメンばかりが結婚しているわけではありません。ブサイクでもお金持ちではなくても結婚できる男性はたくさんいます。要は、ルックス以外の部分で女性にアピールできる点をみつけて行動したわけです。別に芸能人のように秀でた特技を持っている必要はありません。「この男性なら一緒にいても大丈夫そう」程度でも、十分結婚相手の対象になれます。

負け組の男性が勝ち組になるにはどうすればいいのか?

負け組の男性が勝ち組になるにはどうすればいいのか?

結婚するためには、出会い・交際・婚姻のステップを一つずつクリアする必要があります。当たり前過ぎて意識する人はあまりいませんが、ステップごとに分けて考えると自分が次に何をしなければいけないか理解しやすいです。では、ステップごとにどんな行動が必要か例を上げながら見ていきましょう。

出会い

まずはきっかけが大事です。普段の生活で、自然に出会った女性と恋愛関係に発展するケースがあります。しかし、こちらは偶然の出会いなので待ちの状態です。いつ訪れるかも分からない出会いを待ち続けるのは効率的とは言えません。

次に、紹介してもらうという手段もあります。友人や知人に「いい女性がいるから紹介しようか?」と女性と会わせてもらえると展開はスムーズです。女性側も相手を探している状態なので、最初から交際を意識した関係が作りやすいです。ただし、友人や知人の人脈が必要なので人任せな点は否めません。

さらに、友人や知人は女性側にも気を遣います。あなたを紹介して女性側から「変な男性紹介しないでよ」と言われたら立場がありません。つまり、あなたが女性を紹介してもらえるような男性でないと、そもそも紹介しようという気になれないのです。

自分から女性にアプローチする手段であれば、他人に気を遣ったり偶然の出会いを待ち続けることはなくなります。さすがに、街中で女性をナンパするのはハードルが高いので、女性と会える場所に積極的に出向く方法が望ましいです。

出会いの方法はさまざまです。ただ、結婚するためには出会いはすべてのスタートでとても重要です。現状を変えたいのであれば、今までにない大胆な行動も必要です。

交際その1.嫌われない

出会いのステップをクリアしたら次は交際です。恋愛が苦手な男性は、交際するまでのハードルが一番高いです。女性から断られる理由はさまざまなので、なぜ嫌われるのか好かれないのか原因に気づくのが難しいためです。女性からすると、出会った男性に感情は大きく分けて3つです。「二度と会いたくない」「嫌いではないが交際はしたくない」「付き合いたい」ですが、当然付き合いたい男性に選ばれる必要があります。

ここで大事なポイントがあります。女性にモテない男性は、まず最初に「二度と会いたくない」と思われない男性になることが重要です。多くの男性は付き合いたいと思ってもらうために、女性から好かれるコツやテクニックを学ぼうと努力します。でも、恋愛において一目惚れでもない限り、いきなり女性が男性を好きになることはありません。出会ってから男性のことを少しずつ知る中で、徐々に好意が強くなるものです。

つまり、出会った最初の段階では、好かれることより嫌われないことの方が大事なのです。よく「第一印象は大事」とか「第一印象ですべてが決まる」と言われます。まさに、第一印象は「好かれる」より「嫌われない」を意識するのが正しい方法です。

交際その2.好かれる

そして、次は「嫌いではないが交際はしたくない」を回避する方法です。女性から嫌われてはいないのでチャンスはあります。ポイントは、なぜ女性は交際はしたくないと感じているか原因を知ることです。この場合、プラスの要素マイナスの要素があります。

プラスの要素は、「もっと〇〇してほしい」という男性に対して足りない部分への不満です。例えば、「映画が好きって言ってましたよね?チケットが手に入ったんで、今度の日曜日に映画を見ませんか?」というように、積極的でリードしてくれるような男らしさです。逆に、連絡して来ないし誘っても来ない男性で、「どこが行きたい所ありますか?」と女性任せにするのを頼りないと感じる女性もいます。

逆に、マイナスの要素は、「〇〇が無かったらいいのに」という男性に対して余計な部分への不満です。例えば、「俺なんて全然モテないし仕事もイマイチでダメな男だよ」なんてネガティブ発言の多い男性です。女性からすると、「なぜ、そんな後ろ向きな言い方しかできないの?」とイライラします。謙虚さとネガティブはまったく違うので、相手の気持ちまでネガティブにさせる表現は控えるべきです。

あくまで一例なので、女性のタイプよって何を求めているかは異なります。ただ、女性が感じる足りない部分と余計な部分に気づければ、交際に進む確率は一気に高まります。

婚姻

交際から婚姻までに関しては、まだ先の話なのでここでは割愛します。しかも出会いから交際までのステップがとても重要でかつ大変なので、まずは交際までのステップに全力を尽くすことが大切です。

というよりも、交際までのステップをクリアすれば、婚姻までのプロセスはそこまで難しくありません。まずは、出会い・交際の壁を乗り越えましょう。

負け組の男性に結婚相談所が適している理由とは?

負け組の男性に結婚相談所が適している理由とは?

恋愛未経験の男性が婚活をする場合は、結婚相談所を利用するのが望ましいです。理由は、出会いと交際を順序良く効率的に進められるからです。

婚活に限らず世の中のあらゆるサービスは、人々の悩みや不満を解決するために生まれています。女性と出会うきっかけがないという男性がいれば、いかに簡単に女性と出会うことができるかを追求したサービスが次々と出てきます。特にスマホ社会の現在では、日本中の女性と知り合うことも一瞬でできます。

また、女性と接するのが苦手な男性がいれば、何でも相談ができて「女性はこんな風にしたら喜びますよ」とか「デートはこんな場所を選んだ方がいいですよ」と具体的なアドバイスがもらえます。恋愛ベタな友達に相談したり、自分の好みなどまったく無視した親の紹介より、女性の心理を十分に理解した専門家のサポートを受けられるわけです。

出会い・交際・婚姻までをスムーズに行うためには、自分ひとりで悩んでいる時間はもったいないです。困ったときは、詳しい人に相談してより確実に結婚までの道のりを歩むのが賢いやり方です。

婚活をして結婚相手を探すのは負け組の行動?

婚活をして結婚相手を探すのは負け組の行動?
結婚相手を探す方法は多様化しています。昔と違って、婚活をして女性と出会い結婚することは珍しいことではありません。つまり、婚活は誰でも簡単に異性と出会うことができる身近なサービスなのです。

インターネットが普及するまでは出会いの方法が限られていました。それこそ、普段の生活で知り合った女性がいつの間にか彼女になっていたり、誰かに紹介されて交際に発展したりとアナログな手段が主流でした。まったく出会いがない人は、親が勧める縁談でお見合いをしたり、結婚相談所にお願いして女性を探してもらうしかありませんでした。

そして何より、昔は今と比べて結婚することが常識とされていた時代です。20代になれば、そろそろ結婚や子育てを意識して家を建てるなど将来設計をするのが当たり前でした。そんな中で、結婚相手がいないのは問題だと慌ててお見合いをセッティングしていたので、婚活をすることが負け組と呼ばれる風潮がありました。

しかし、現在は結婚しないという選択をする男女も増えているので、結婚しない=負け組という価値観は薄れています。婚活をする人の中には「自分が求める異性が周囲にいないから」「いい人がいたら結婚したい」という考えの人もいます。つまり切羽詰まった人ばかりではなく、カジュアルに捉えている人もいるわけです。

さらに、現代ではスマホを使えば簡単に女性と出会うことができます。もちろん、怪しいサービスもたまにありますが、基本的には出会い方や出会いの幅が広がったので気軽に利用できます。

まとめ

・負け組の男性の特徴は「まったく行動しない男性」と「行動するけど彼女ができない男性」
・勝ち組の男性は見た目や条件に関わらす、必ず攻める=行動をしている
・ブサイクでも結婚できる男性は、見た目以外のアピールポイントを熟知している
・結婚するためには出会いと交際の段階で、より効果的な手段を選ぶ必要がある
・恋愛未経験の男性には、全面的なサポートをしてくれる結婚相談所が効果的である
・婚活はスタンダートな方法なので、もっとカジュアルに捉えると始めやすい

冒頭で述べた、本気で結婚したいと思う気持ちが大事というのは、本気になれば何だってできるということです。人間は現状を変えることにストレスを感じて避ける傾向にあります。つまり、なかなか行動しないということです。何かと理由をつけて行動しないのに、うまくいかないことを嘆いてばかりです。

結婚したいという目的があって、どうしても叶えたいという気持ちがあれば恥ずかしいとか面倒だとかいう気持ちは後回しになります。負け組の男性の本当の敵は、悩むばかりで行動しない自分自身なのです。まずは自分の殻を破ることが、勝ち組に近づく大事な一歩です。

管理人

当サイトを管理しているユキオです。
私は、38歳のアラフォー独身男でした。そろそろ結婚したいと思い、婚活をはじめて見事結婚できました。
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