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結婚相談所で短期間に結婚する方法|できる男はスキマ時間に〇〇する

結婚相談所で短期間に結婚する方法|できる男はスキマ時間に〇〇する

男性で30代にもなると、仕事が忙しくプライベートな時間がない人も少なくありません。気付けばアラフォーと呼ばれる年齢に差し掛かり、いい加減結婚を考えないと婚期を逃してしまうと焦る男性も多いです。

そうはいっても、仕事ばかりの日々で女性との出会いなどありません。そこで結婚相談所を利用してみることにして、利用料金を調べるとそこそこの金額です。仕方ないと思いながらも毎月の利用料を抑えるためにも、なるべく短期間で結婚を決めたいと考えます。

しかし、初めて結婚相談所を利用する場合、結婚するまでにどれくらいの期間必要なのか知りたくなります。また、なるべく早く結婚相手をみつけて利用を終えたいと考えます。

今回は、結婚相談所をうまく利用して短期間で結婚できるコツについて解説します。忙しい仕事の合間でもできる効率的な婚活法も合わせて説明します。

結婚相談所は高額なのでなるべく短期間に結婚するのがベスト

結婚相談所は高額なのでなるべく短期間に結婚するのがベスト

結婚相談所は月会費が必要なので、なるべく短期間に結婚を決めて退会した方が良いです。一般的に、結婚相談所では、入会費登録料といった初期費用が発生します。また、結婚相談所で出会った女性と成婚(結婚を前向きに進める段階)に至った場合、成婚料が発生する相談所もあります。これらは、結婚相談所への入会時と退会時に1回ずつ発生するものです。

入会費とは別に、毎月発生する月会費(月額利用料)というものがあります。結婚相談所によってさまざまですが、およそ1万円~1万5,000円/月が相場です。当然、結婚相談所を利用している間は毎月支払う費用です。

仮に、月会費が1万2,000円/月の結婚相談所を利用した場合、半年で7万2,000円、1年間で14万4,000円になります。決して安くない利用料はなるべく抑えたいのが本音です。そのためにも、短期間で結婚相手をみつけて成婚退会するのが望ましいです。

結婚相談所の平均の活動期間を理解して計画的に婚活すべき

結婚相談所に入会後、パートナーをみつけて成婚退会するまでの期間は、早い人で半年くらい、遅い人でも1年くらいが目安です。下記は大手結婚相談所のパートナーエージェントによる、1年以内に成婚退会する人がどれくらいの期間で退会したかを表したデータです。

結婚相談所『パートナーエージェント』公式サイト:https://www.p-a.jp/introduce/data/

時間がかかる男性の特徴として、集中して婚活に時間を割いていないことが上げられます。男性の場合、仕事が忙しく女性との出会いがないため結婚相談所を利用するケースがあります。普段の生活が仕事中心だと、結婚相談所に入会したものの婚活が後回しになりやすいです。

結婚相談所とのやり取りやせっかく出会った女性との連絡を疎かにしてしまうと、恋愛にも発展しませんし結婚相談所のサポートも薄れてしまいます。そのうち、月会費だけ払ってほとんど活動しない幽霊会員になってしまいます。

結婚相談所によっては、「無理に活動を急かさず、月会費だけ払ってもらう方がいい」と考えるところもあります。しかし、優良な結婚相談所であれば、入会した時に何ヶ月以内にパートナーをみつけて退会するといった具体的な目標と計画を立ててくれます。

    • 結婚相談所を利用するのであれば、具体的な目標と計画は必ず立てましょう。

結婚相談所は無計画で行動するとうまくいかず活動期間が長くなる

結婚相談所は無計画で行動するとうまくいかず活動期間が長くなる

結婚相談所を利用するとき、無計画に行動すると失敗しやすいです。まず最初に、結婚相談所はどんな場所でどんな方法で結婚相手をみつけるのかという点をしっかり抑えておく必要があります。

「結婚相談所は、お金払って自分の条件に合いそうな女性を紹介してもらうシステムでしょ?」と考える男性は多いです。それから、紹介された女性とお見合いをしてお互いにOKだったら結婚成立といった楽観的なイメージを持っています。

残念ながら、こういったタイプの男性は結婚相談所に入会しても、なかなか女性と関係を築くことができません。入会して1年近く経っても女性と交際することができず、とうとう諦めて退会する羽目になってしまいます。

婚活も仕事と同じで、目的や目標がはっきりせず計画も立てていなければうまくいくはずがありません。ただのやっつけ作業であれば、失敗しても何が悪かったのか原因にすら気付けません。

結婚相談所で短期間に結婚を決める男性は時間管理がうまい

結婚相談所で短期間に結婚を決める男性は時間管理がうまい

結婚相談所で短期間に結婚を決める男性は、とにかく時間を上手に使って婚活を進めます。当然、普段は仕事をしているので暇な男性は少ないです。忙しい中でも、どれだけ婚活に時間を使うかという点を工夫しています。

仕事のスキマ時間に女性にメッセージを送る

モテる男性はマメな男です。忙しい仕事のちょっとしたスキマ時間に、女性にメッセージを送るなど細かい気遣いを忘れません。

最近の結婚相談所は、パソコンやスマートフォンで専用の管理サイトから女性を探したり、メッセージを送ることができます。昼間は忙しいからという理由で、夜遅く自宅に帰ってからパソコンを開くなど婚活に費やす時間を制限するとそれだけ活動は遅れていきます。

結婚相談所や女性からの連絡に時間を空けすぎると、女性は別の男性に奪われてしまいます。婚活が自分中心に動いていると思ったら大間違いです。婚活にはライバルの男性がいるので、のんびり活動していたらどんどん女性はライバルに取られてしまいます。

だからこそ、結婚できる男性はちょっと空いた時間に、女性にメッセージを送ったり結婚相談所との連携を怠りません。もちろん、四六時中気にする必要はありません。例えば、休憩中・お昼休み・移動中など5分10分でもやれることは結構あります。

婚活は短期間に集中して活動するのが鉄則

婚活は短期間に集中して行うべきです。半年以内にパートナーをみつけると決めたら、仕事以外の時間はすべて婚活に費やします。そのために、休日の予定はすべて婚活の時間に使うくらいの意気込みが大切です。

結果的に、結婚相手をみつける目標が早く達成できれば、結婚相談所を1日でも早く退会できます。コスト面でも安く済ませることができるので一石二鳥なわけです。

結婚相談所では成婚退会後の結婚までの期間を考慮しておく必要がある

結婚相談所では成婚退会後の結婚までの期間を考慮しておく必要がある

結婚相談所で成婚退会した後についても考えておく必要があります。パートナーがみつかったからといって、結婚できるかどうかまだまだ安心できません。一般的に成婚とは、婚約したときとされています。ただ、結婚相談所によっては、お互いが結婚を前提にお付き合いを続けていくことを成婚とする場合もあります。つまり、成婚退会=婚約ではないということです。

結婚を前提としたお付き合いで成婚退会した場合、退会から婚約までにある程度の期間が必要です。改めて男性が女性にプロポーズしたり、お互いの両親に紹介したりする期間です。カップルによって個人差はありますが、数ヶ月~1年くらいかかる場合もあります。さらに、結婚を前提としていても、両親にあったことで意見や価値観が変わる場合もあります。相手の家柄や家族との人間関係、また親に反対されたといって破局するケースもあります。

そのため、結婚相談所によっては成婚退会した後も、1年以内であれば復帰できる体制をとる相談所もあります。要は、万が一破局しても入会費など無しで再入会できるということです。結婚にはいろいろな弊害があります。目標としていた期間をオーバーしてしまう可能性もあります。なるべく早く結婚したい男性は、早めに行動して短期間で結婚相手をみつけるのがベストなやり方です。

まとめ

・結婚相談所は月会費がかかるので短期間で結婚するのが大事である
・結婚相談所は具体的な目標と計画を立てないと失敗する
・結婚相談所は無計画で活動すると時間もお金もムダに掛かってしまう
・結婚相談所で短期間に成果をあげる男性は、時間がの使い方がうまい
・結婚相談所は退会した後の婚約までの期間も考えておく必要がある

全国には大小多くの結婚相談所が存在します。価格だけでなく、サービス内容もピンからキリまであります。

優良な結婚相談所を選ぶために、まず無料相談で結婚相談所の流れや担当者の対応を見極めた方がいいです。どれくらい具体的に計画を立てて結婚までサポートしてくれるのか、担当者は親身になって相談に応じてくれるのかなど会って話さないと感じ取れない感覚や相性があります。

もし、自分には合わないと思えば入会しないという選択もアリです。まずは百聞は一見にしかず、自分の目で確かめてみてください。

管理人

当サイトを管理しているユキオです。
私は、38歳のアラフォー独身男でした。そろそろ結婚したいと思い、婚活をはじめて見事結婚できました。
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