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高望みをする男性は結婚できない|女性選びに失敗しない正しい婚活法

高望みをする男性は結婚できない|女性選びに失敗しない正しい婚活法

結婚できない男性の多くは「高望みをするから結婚できない」と言われてしまいます。今回は、結婚相手を探すうえで女性選びについて解説します。

誰だって人生のパートナーを選ぶときに妥協したくないと思うのは当然です。高望みだと言われたからといって、好きでもない女性と結婚することは避けたいです。

では、そもそもなぜ高望みになってしまうのかどうすれば自分が理想とする女性と結婚できるのか、より効果的な婚活の進め方を紹介します。

結婚相手を探すうえで高望みとはどんな状態か?

結婚相手を探すうえで高望みとはどんな状態か?

男性が結婚相手の女性に高望みをしがちなポイントは、顔やスタイルなどの「見た目」や「年齢」が多いです。見た目は単純にキレイで好みの女性を求めて、顔がイマイチや太っている女性を恋愛の対象外にしてしまいます。年齢については、子供がほしいという理由で、なるべく30代前半までの若い女性を求めてしまいます。

女性に求める条件を持つことは悪くありません。しかし、あなた自身が女性から選ばれずなかなか結婚相手が見つからないのであれば、高望みをしている可能性が高いです。つまり、あなた自身も女性からジャッジされて結果的に選ばれていないミスマッチの状態です。

恋愛や婚活において、身の程を知らず相手に求める条件ばかり高い状態を高望みと言います。結婚したくてもできない男性のほとんどは高望みの状態にあります。

高望みをするとなぜ結婚が遠のくのか?

高望みをするとなぜ結婚が遠のくのか?

あなたが求める女性が、あなたにまったく興味が無ければ恋愛には進展しません。そんなことを繰り返していたら結婚はおろか、彼女を作ることもできません。

例えば、『50代の男性が、20代の女性の輪に入って彼女を作ろうとしている様子はどう感じますか?』また、『年収300万の男性が、年収1,000万以上稼ぐ女性との結婚を望んでいたらどう思いますか?』

恐らく高望みをする身の程を知らない男性だと感じるでしょう。でも「それは極端すぎる」とも思ったはずです。確かに分かりやすく極端な例を上げましたが、女性の感覚は基本的に同じです。

『42歳の男性が、30歳の女性と交際しようとしている』ことも、『年収350万の男性が、年収500万の女性との結婚を望む』ことも大差はありません。要は、相手の女性があなたを結婚相手の対象にできるかできないかです。女性があなたを結婚相手の対象にしていないのであれば、あなたがいくら頑張っても高望みで終わってしまいます。

結婚ができないと悩む男性の多くは、自分が高望みをしている現状に気付いていません。婚活は、自分と相手の女性との考え方のギャップに気付くことがとても重要です。

高望みをする男性は過去の栄光にすがるから失敗する

高望みをする男性は過去の栄光にすがるから失敗する

高望みをする男性は、自分のスペックを理解していません。細かくいうと、過去の実績にこだわり過ぎて現状をみることができない男性です。自分のスペックを把握するポイントは、過去の栄光ではなく現状のスペックを把握することです。昔はモテたとか、偏差値の高い大学を出ているなど過去の実績にとらわれると危険です。女性は、現在のあなたがどんな男性かを見ているからです。

分かりやすく会社の上司を例にあげると、どこの会社にもやたらと過去の実績を自慢する上司がいるものです。「昔は全社でトップの成績を収めたこともある」とか「今活躍している〇〇を育てたのは俺だ」など、いつまでも過去の栄光にすがっています。現状、特に努力していることもなく実績もないので、まわりからは口ばかりの上司程度にしか見られていません。

婚活も同じで、いくら昔モテていたとしても年齢を重ねれば、若い女性の恋愛対象から外れます。また、学歴が良くても、現在どんな仕事をしていて年収がどれくらいあるかを女性は知りたいのです。しかし、人間は自分が一番輝いていた頃をアピールして、少しでも良く見せたいと思う生き物です。すると、現状とのギャップに気付かず女性から相手にされていないことにも気付きません。

30代以降は高望みをするなと言われる可能性が高くなる

30代以降は高望みをするなと言われる可能性が高くなる

年齢が30代を過ぎると、高望みをするなと言われることが多くなります。年齢が上がるに連れて、男性の人間性や将来性が決まってくるのが原因です。

例えば、20代の男性と比較してみましょう。若いというのは1つの特権で、まだこれからの成長が期待できるので多少スペックが劣っていても多目に見てもらえます。仕事では昇進して給料が上がる可能性もあるし、性格も若いからという理由で許してもらいやすいです。

一方で、30代以上の男性は見方が変わります。仕事のスキルや年収もある程度決まってくるので、それ以上の成長というのは期待できません。また、人生経験があれば考え方や価値観も固まってくるので、性格も変わらないと思われてしまいます。すると「30代でこのスペックか」と、現在の仕事や年収、またルックスや性格を見られたうえで結婚相手の対象から外れるわけです。

相手の女性から結婚相手の対象外にされているのに気付かず、必死にアピールを続けていると悲惨です。まわりから見ても、現状のあなたのスペックで結婚できないのは、「女性の理想が高すぎる」「高望みをしている」と映ってしまいます。

女性の興味関心を引けば高望みと言われず結婚に近づける

女性の興味関心を引けば高望みと言われず結婚に近づける

女性の結婚相手の対象になれれば、高望みと言われることはなくなります。そのために自分のスペックを理解して、女性にアピールできるポイントを把握しておく必要があります。

自分のスペックを書き出してしっかり把握する

自分のスペックを把握することが大事です。どんな婚活をするにしても必ず顔写真やプロフィールを作成します。これは、相手の女性にあなたの条件を伝えるためのもので、女性があなたを結婚相手の対象にするか否かの判断材料になります。

まずは、自分でプロフィールを作成して、女性に与える印象を客観的に見てみましょう。顔写真や学歴・職業・年収・趣味などありのままに書きます。女性がプロフィールを見た時に、どんな印象を持つかイメージすることが大切です。女性にアピールできることが無ければ、女性から興味を持たれることもなく高望みの男になってしまいます。

女性に興味関心を持ってもらえれば高望みはなくなる

プロフィールを見た段階で、女性からの印象を少しでも良くすることが重要です。女性がチェックするのは主に、「条件(職業や年収)」「外見(顔やルックス)」「内面(性格や価値観)」です。

条件については、職業や年収を急に変えることは難しいです。さすがにウソをつくわけにもいかないので、今より良くするという目標にしかなりません。外見についても変えるというのは難しいです。しかし、写真映りを良くすることはできます。専門のカメラマンに頼んで爽やかで清潔感のある写真を撮ってもらうことで印象は変えられます。また体型については、太っている男性は痩せるなど、できる範囲の努力は必要です。

もっとも変えやすいのは内面です。男性の内面を重要視する女性はとても多いので、女性が求める男性の性格や価値観をもっと知る必要があります。

例えば、女性と趣味が一緒であればあなたへの関心が高まります。ペット好きな男性であれば、女性はペットに囲まれた生活をイメージしやすくなります。趣味が「ペットと遊ぶこと」とアピールするだけで印象は変わります。また、料理が得意とアピールできれば、家庭的な男性という印象が高まります。すると、女性は家事を手伝ってくれる男性のイメージが湧きやすいです。

つまり、女性との間のギャップを埋めることができれば、高望みはなくなります。そのためには、あなた自身のスペックを高める努力と女性に伝えるアピール力が大事になります。

結婚相手を探すときは環境を整えてから高望みをするのが効率的

結婚相手を探すときは環境を整えてから高望みをするのが効率的

結婚相手を探すときは、あなたが女性から求められる環境に身をおいた状態から高望みをするのがベストです。最初からやみくもに女性へアプローチをするから、嫌われたり相手にされないわけです。

よく「女性との出会いを増やした方がいい」といいますが、出会いの質を高めることが大事です。求められない環境で、女性との出会いを増やしても成果が出なければやる気もなくなります。最終的には、自分は一生結婚できないと諦めてしまうことになります。

これは一つの例ですが、太っている女性がいて見た目がイマイチなことが理由でまったく男性からモテませんでした。しかし、外国人にはすごくモテるという現象が起こりました。アフリカのある地域では、太っている女性は健康的で美しいとされる風習があり、日本人女性は肌が白いというのもあって男性から特別な目で見られます。

もちろん、外国人を狙えという意味ではなく、環境が変わればあなたを求める女性も変わってくるということです。逆に、今のままの環境で良い結果だけを求めても何も変わりません。あなたを求める女性がいる環境に身をおけば、あなたにも女性を選ぶチャンスが生まれます。そこでは高望みではなく冷静に選択ができるわけです。

高望みをして結婚できない男性が婚活で成功する秘訣

高望みをして結婚できない男性が婚活で成功する秘訣

婚活は、あなたに興味・関心を持ってくれる女性との出会いを増やすことです。その中で、あなたが求める条件に合う女性を探す方が、より効率的に結婚相手を探すことができます。

なかなか結婚相手が見つからない男性は、結婚相談所に相談してみると自分のスペックや足りないスキルを知ることができます。女性が求めている男性の性格や価値観を具体的に教えてもらえるので、今の自分に何が必要かも理解できます。

高望みというと、自分のスペックが低いからと思いがちです。しかし、あなたにふさわしい女性との出会いを増やして、その中から選ぶことは高望みではありません。恋愛が苦手な男性は、まず自分にふさわしい女性と出会える環境で相手を探すことから始めると良いです。

まとめ

・結婚における高望みとは、身の程を知らず相手に求める条件ばかり高い状態である
・女性に相手にされず高望みばかり続けるとどんどん結婚が遠のいていく
・高望みをする男性に限って、自分の過去の栄光にすがって現在を語らない
・年齢が30代を過ぎると、高望みをしてはいけないと周囲からの声もきつくなる
・自己分析をして性格や価値観を変えれば女性からの見方も変わってくる
・結婚するためには現状の環境を変えて、出会いの質を高めることが大切である
・結婚相談所では自分のスペックや女性が求める条件など詳しくアドバイスしてくれる

自分のスペックは、自己評価と他人の評価にはギャップがあります。意外に自分では大丈夫と思っていることも、女性目線ではアウトの場合があります。逆に、自分では意識していないポイントをもっとうまくアピールできれば、あなたに対する女性の印象が変わってきます。

ただ、自分ひとりでは分析や改善というのは難しいです。例えば、結婚相談所の無料相談で、自分のスペックからどれくらいの女性が対象になるのか調べてもらうことも可能です。まずは、現状をしっかり把握してあなたの需要を調べることから、成功のきっかけを見つけましょう。

管理人

当サイトを管理しているユキオです。
私は、38歳のアラフォー独身男でした。そろそろ結婚したいと思い、婚活をはじめて見事結婚できました。
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