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【見合いで相性の合わない相手は即終了】効率よくお見合いをするなら見切りが重要

私は34歳の男性で、職業はプログラマーの仕事をしています。私が25歳の時に、親戚から頼まれてお見合いをしました。最悪の結果に終わった経験から理想のお見合いについて持論を述べたいと思います。

お見合いの場に現れたのはお金持ちのお嬢様?

相手の方は、家具店の娘さんだったと記憶してます。お見合いの場所は京都の料理屋さんで広い個室でした。相手方が遅刻をしてきたので、あまりいい印象はなかったです。

お見合いが始まって自己紹介など形式的な挨拶をしました。簡単な会話のやり取りでまず気になったのが、彼女は自分のことをいいとこ育ちと勘違いしていることでした。良い意味でお嬢様育ち、悪い意味で高飛車といった感じです。私もそれまでに、何人かの女性とお付き合いしたことはありましたが、これほど絵に描いたような高飛車で感じの悪い女性は初めてでした。

それから、彼女は自分のことばかり棚に上げて、当時の私のやっていたwebデザインの仕事についてかなり馬鹿にした発言をしてきました。私からすれば、あなたの肩書きは家具屋の令嬢なだけで、年商がいくらの家具屋かも知りません。どんなに小さい会社でも、社長の娘なら令嬢になれるわけですから偉くも何ともないです。

お互いのために言いたいことはハッキリ言う

私は、相手を馬鹿にしているような喋り方をする彼女を見て、30歳過ぎて結婚が出来ない女性であるという理由が何となく理解できました。事前に親戚からも、ちょっと特殊な女性と聞かされていたので納得しました。

ただ私は、相手を下に見るという行為がどうしても許せなかったので、「人を馬鹿にする態度が気に入らない」とハッキリ彼女に伝えました。さらに「私は親戚に頼まれて来ただけで、このお見合いがどうなろうとどうでもいい」と吐き捨てました。

彼女はもちろん、同席していた親戚と相手方の親族も唖然としていましたが知ったことではないです。我慢してその場を取り繕っても、自分にも相手にもプラスになりませんし時間の無駄だと思いました。当然このお見合いは破談になりました。

関心がないお見合いは誰のためにあるのかを考える

その後、私は30歳で結婚しました。奥さんとはお見合いではなく普通に職場外で出会い、数年のお付き合いを経て結婚しました。

私がこの経験で得た教訓は「お見合いというものは自ら進んでするものであり、他者から依頼されてするものではない」ということです。お見合いに限らずですが、お互いに相性が合わないと結婚には至りません。そして他人から紹介があった場合、紹介者に気を遣ったり最悪紹介者との関係もギクシャクする可能性もあります。私の場合、親戚との仲がかなり悪くなりました。

これからお見合いを考えている方に伝えたいのは、両者がプラスになるような出会いの場をセッティングしてほしいということです。それは成功して結婚に至るということだけではなく、お互いが何かを得られる出会いであったり価値を見出せるかということです。