男性向け婚活&恋活

彼女の作り方に悩むアラサー男性は出会いの数が圧倒的に足りなかった

これまでの人生で、恋愛未経験で彼女ができなかった男性は意外に多いです。少食系男子という言葉も流行るくらい、女性に関心の薄い男性も増えています。

ただ、年齢もアラサーに近づくと、さすがに彼女がほしくなります。しかし、これまで恋愛に無頓着で、どうやって彼女を作るのかまったく分からない男性もいます。

今さら人に聞けない恋愛の悩みについて、基本的な事を学んで見ましょう。

彼女を作りたい理由を明確にする

そもそも、なぜ彼女を作りたいと思ったのでしょう。まずは、彼女がほしい理由を明確にしましょう。恋愛未経験のアラサー男性のご意見です。

icon-user これまでは、何となく一人で生活して来たけど、30歳を間近にして「彼女もできない男ってヤバくないか」と気づき始めた。
icon-user 子どもの頃は、大人になれば自然と彼女ができて結婚するものと思っていたが、今になって何もして来なかった自分に後悔している。
icon-user 男友達と遊んでいたら十分楽しかったので、彼女をほしいと思った事はなかった。でも、友達にどんどん彼女ができて、自分だけ取り残されてしまった。
icon-user 会社の同僚の結婚式に呼ばれて、幸せそうなカップルの姿を見ていたら、自分も結婚したいと思うようになった。
icon-user 女性との経験がなく、アラサーで未経験は男としてカッコ悪いと焦りだした。

人それぞれの人生があって考え方も自由です。でも、周りを見た時に「自分はこのままでいいのか?」と感じたからこそ、彼女がほしいと思ったはずです。

彼女がほしい理由を明確にする事は、これから彼女を作るためにとても大事な感情です。

彼女がいないアラサー男性が恐れる未来

アラサーの男性が、彼女をつくる目的の一つに結婚があります。「このまま彼女ができなかったら、一生結婚もできないのか?」と不安になるからです。

生涯結婚しない男性は増えている

国立社会保障・人口問題研究所の発表したデータによると、2015年における男性の生涯未婚率は23.37%という結果で増加傾向にあります。ちなみに、女性の生涯未婚率は14.06%なので、男性の割合が多い事が分かります。

参考『国立社会保障・人口問題研究所-人口統計資料集(2018)』http://www.ipss.go.jp/

もちろん、自ら望んで結婚しないという選択をする男性もいます。しかし、求めているにも関わらず人生のパートナーに恵まれない男性もいるという事です。

将来に対する不安は世間体や孤独

独身男性は、将来に対して様々な不安を抱えています。今後も一人きりの生活が続くと、どんな未来が待っているのでしょう。

icon-check 生涯独身と冷ややかな世間の視線を浴びる
icon-check 職場でも未婚男性として浮いた存在になる
icon-check 結婚や子育てのない一人きりの生活
icon-check 老後も一人で暮らす孤独な人生

生涯独身が決して悪いわけではありません。ただ、彼女を作って結婚をしたり、子どもを育てる人生を選択する権利はすべての男性にあるのです。

彼女を作るには必ず出会いのきっかけが必要

彼女を作るには、まず女性と出会わなければいけません。どんな恋愛も出会いから恋人関係に発展するからです。

女性との出会いには色々な手段があります。極論を言ってしまえば、女性との出会いの場はどこでもいいわけです。

会社や学校、お店、道を歩いていてすれ違う女性だって恋愛の対象にできます。ただ、そこまで行くとアバウト過ぎますので少し絞り込んで行きましょう。

恋愛活動型

通称「恋活」と呼びます。恋活とは、主に結婚を前提としない恋人を探すのが目的です。女性側も恋人を探している場合は、比較的進めやすいです。

icon-check ナンパ

不特定多数の人に声を掛けれますが、慣れやテクニックが必要で断られる確率は圧倒的に高いです。

icon-check 合コン

恋人を望む複数の女性と一度に出会えます。開催するためには、幹事(主催者)になるか幹事からの招待が必要です。自分で開催するのが難しい場合、まずは友人などに相談してみましょう。

icon-check 異業種交流会

合コンとは違って、そもそもはビジネスとして様々な業種の人達と出会う場です。目的はビジネスですが、男女の集まる場所なので恋愛感情に発展するケースもあります。仕事やプライベートの話をする中で、相手の色んな部分が見えてきます。

icon-check マッチングアプリ

パソコンやスマホなど専用のアプリに登録録して、同じアプリ会員の中からマッチングできた女性とお付き合い出来る可能性があります。直接会わずにやり取りをするのので、顔が見えにくく外見が分かりづらいのが欠点です。

結婚活動型

通称「婚活」と呼びます。もちろん必ず結婚するというルールはありません。基本的に費用が掛かるので「恋活」より真剣な出会いを求めている人が多いです。

icon-check 婚活パーティー

企業や自治体が主催者で、結婚相手や恋人を求める複数の男女を集めて行うパーティーです。パーティーと言っても男女が1対1で話ができる時間が設けられている場合もあります。

年齢層や職業など条件をある程度絞ってあります。自分の好みのパーティーに参加して、理想の女性に出会える可能性があります。

icon-check 婚活居酒屋

出会いを求めた男女が集まる居酒屋です。お酒を飲む事でかしこまらずに気軽に話せます。単にお酒を飲みに来ているだけの女性もいますが、飲み仲間から作ってみるのもありかもしれません。

icon-check 結婚相談所

かなり真剣に結婚相手を探している人が集まる場所です。専任のスタッフから自分に合った女性を紹介してもらえたり、恋愛に関するアドバイスをもらえたりします。登録料や会費などの費用が他に比べて高額なのが特徴です。

icon-check お見合い

婚活の元祖と言ってもいいかもしれません。「縁談」と呼ぶ事もありまが、その昔親や親戚などの紹介で結婚相手を決めるのは珍しくありませんでした。もちろん結婚を前提に会う形式です。

恋愛発展型

もともとは別の目的で行なっている趣味や日課から出会いが生まれて、恋愛に発展するケースもあります。共通の話題も作りやすいので自然と距離を縮められます。

icon-check サークル・習い事・コミュニティなど

共通の趣味がある事は非常に大きい武器です。話題作りもできるし、恋愛が苦手な人でも趣味についてなら積極的になれる人は多いです。

icon-check お店の常連

例えばお酒を飲む人なら、飲み屋さんで行きつけを探して常連になります。何度も通っていると、同じ常連客の女性と仲良くなれたり、店員さんから女性を紹介してもらえたり可能性は広がります。

飲み屋さんでなくても喫茶店やショップなど顔見知りになって人脈を広げる事は大切です。

icon-check SNS

フェイスブックツイッターLINEなどSNSで友達として知り合うので気軽にやり取りできます。最近では実際に会う前に交際が始まるケースもあります。

そのため、実際に会ってみると全然印象が違うというパターンもあります。

ネットワーク型

自分の身近な人脈から交友関係を広げて恋愛に発展していく手段です。人脈の広さがカギになります。

icon-check 友人、知人、家族からの紹介

一番身近で、自分の事を理解してくれている人からの紹介なので安心です。そんなに多くの人の紹介は見込めないでしょうし、万が一うまく行かない場合に紹介者との関係がギクシャクするケースもあります。

icon-check 同窓会

同窓会も恋人に発展するケースはありがちです。昔は異性として意識しなかったのに、社会人になってイメージが変わったなど友達から恋人になるきっかけは様々です。あくまで同窓会の延長で恋愛に発展する場合もあるというレベルです。

icon-check 友人の結婚式

同窓会のように、同世代の男女が集まり結婚式という特別なイベントで気持ちも高まっています。そのため、いつの間にか恋人を探すモードに入ってしまう傾向があります。

結婚式に出席する回数や出席者の数も限られているので、出会う確率は決して高くないです。

アラサー男性が効率良く女性と出会える方法

効率よく彼女を作る方法は、彼氏がほしいと思っている女性が集まる場所に行く事です。

例えば、「結婚している女性」「彼氏がいる女性」「彼氏を必要としていない女性」にいくらアプローチしても無理です。あなたと同じように恋愛がしたいと思っている女性に会う事が、もっとも可能性が高いはずです。

出会いとして利用しやすいマッチングアプリと婚活パーティー

上記で説明した出会いの手段のうち、「マッチングアプリ」と「婚活パーティー」についてメリットとデメリットを簡単に説明します。

icon-check マッチングアプリ

[メリット]
icon-check-square-o パソコンやスマホで登録して、不特定多数の女性とやり取りができる
icon-check-square-o 時間を気にせず、いつでも利用できる
icon-check-square-o 無料なので誰でも簡単に始められる
[デメリット]

icon-check-square-o 顔が見えないので、どんな女性か判断するのが難しい
icon-check-square-o 相手も気軽に利用しているので、適当な応対をされる可能性も高い
icon-check-square-o サクラなどのヤラセや詐欺っぽいアプリもあるので注意が必要

icon-check 婚活パーティー

[メリット]
icon-check-square-o 直接会って話ができるので、容姿や性格をリアルに判断できる
icon-check-square-o わざわざ費用を掛けて参加するので、それだけ真剣な女性が集まりやすい
[デメリット]

icon-check-square-o パーティーの開催日にスケジュールを合わせなければいけない
icon-check-square-o 年齢など参加条件があるので、必ず参加できるわけではない
icon-check-square-o 男性は必ず費用が掛かるが、成果が上がらない場合もある

まったく初めての恋活ならマッチングアプリが便利

まったくの恋愛未経験で、何からやったらいいか分からないのであれば「婚活アプリ」がお手頃です。特に費用もかかりませんし、簡単に始められます。

Omiai(おみあい)」や「Pairs(ペアーズ)」「tapple(タップル)」など、種類は数えきれないほどあります。一度にいくつも登録できますが、管理するのも大変なので取りあえず1つ登録して試してみましょう。

かしこまらずに気軽にできるのが特徴なので、何人かの女性にアプローチして感覚をつかんでください。最初はうまくいかないかもしれませんが、何度か試していくと慣れてくるはずです。

彼女を作る前により多くの女性と接点を持つ

出会いの場に行っても、今まで女性と接した経験が少ない男性は、何をしたら良いか分からないかもしれません。まずは、相手を知るところから始めましょう。

簡単な自己紹介を事前に準備する

まずは、自己紹介ですが、事前に何を伝えるか紙に書くなどして準備しておいた方が良いです。意外にテンパって、自分でも何を説明しているか混乱するケースもあります。

簡単に、名前や年齢・職業・趣味などのプロフィールを準備します。ポイントは必要最小限です。たくさんの情報を伝えるのは大事ですが、ダラダラと長くなり過ぎないように注意しましょう。

自分の紹介はそこそこにして相手に興味を持つ

恋活でも婚活でも共通して言えるのは、自分のアピールは程々にして相手に興味を持つようにしましょう。決して、自分中心になってはいけません。

主役は、あくまで相手の女性という意識が重要です。自分の話は、聞かれたら簡潔に答えるくらいにしておきましょう。

最初は、失敗や反省が多いかもしれませんが当然です。今まで、そんな経験がなかったのですから不思議ではありません。

失敗や反省も恋愛には大事な経験になります。多くの男性は、たくさんの経験を活かして彼女を作り、関係を築いています。

    • 色んなタイプの女性がいるから、たくさんの経験が必要だよね

まとめ

・彼女がほしい理由を明確にする事はとても大事な感情
・アラサーの男性は彼女ができないと結婚もできないと不安を抱える
・彼女を作るには出会いというきっかけが必要
・お手軽な出会いはマッチングアプリが始めやすい
・より多くの女性と接点を持って経験を積む

恋愛経験が少なければ、女性と接するだけで不安になると思います。誰でも失敗したくないし、すぐに彼女ができれば苦労はしません。

いきなり彼女を作ろうとせずに、女性と友達になるつもりで始めるとら少し楽になります。友達感覚だったら声も掛けやすくなりますし、仮に断られても次に行きやすいです。

なるべく自分にストレスを掛けず、少しでも多くの女性と話す事から始めてみてはいかがでしょうか?

管理人

当サイトを管理しているユキオです。
私は、38歳のアラフォー独身男でした。そろそろ結婚したいと思い、婚活をはじめて見事結婚できました。
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