男性向け婚活&恋活

【彼女の作り方や出会い方がわからない】恋愛ベタのあなたがまず取るべき行動は?

これまで彼女が出来ずに悩んでいる人にとって、女性との出会いの場や彼女の作り方など分からない事が多いと思います。ここでは女性とどういった方法で出会い、そしてどうやって彼女を作ったら良いのかをご紹介します。

彼女がいない事やできない事で困った経験はありませんか?

独身で彼女がいなければ自由な反面、困った事や悩みも時折出てくると思います。いくつか例を挙げてみました。

現在の年齢=彼女いない歴

「いつから彼女いないの?」なんて質問をされる事をもあると思います。そんな時にまだ彼女ができた事が無かったり、長い間彼女がいないと答えて恥ずかしい思いをした事ありませんか?

男友達に彼女ができて付き合いが減った

周りの男友達や同僚がどんどん彼女を作ったり結婚したりすると、自分だけ取り残されているような不安を感じてしまうかもしれません。

休日に出掛ける時など常に一人で寂しい

男友達がいるから問題ないという意見もありそうですが、やはり女性と二人で出掛けるのは違った楽しみ方があると思います。また、男友達に彼女ができると急に誘いづらくなったなんてケースも出てくると思います。

飲食店やカラオケなど一人では行きにくい場所もある

こちらも友達がいれば問題ないかもしれませんが、場所によっては毎回男性と行くには抵抗がある場合でも、彼女と二人で行けるとより楽しい時間が過ごせるでしょう。

必ずしも女性といる時間だけが楽しいものとは言いませんが、男友達と過ごす時間また彼女と過ごす時間をどちらとも選択できれば、もっと有意義な生活を送れそうですよね。

彼女ができない結婚もできない場合に将来に対する不安は膨らむ

若いうちは結婚を意識する事も少ないかもしれませんが、男性もある程度の年齢に達すると家庭を持ちたい、子供がほしいと願望が出てくる人は多いです。将来のパートナーとなる相手を見つける事は家族を作る第一歩となるのです。

最近は、独身の方の人口も増えて「一生独身でもいい」なんて考えも珍しくはありません。ただ、人間の平均寿命が伸びていて「100歳時代」という言葉も出てきました。それだけ高齢化で長生きする時代に、家族のいない生活は寂しいし大変です。ひとり暮らしによる孤独死も大きな社会問題になっています。年を重ねるにつれて隣にパートナーがいる存在は大きく、一人ぼっちよりも家族に看取られて人生を終えるのはとても幸せな事だと思います。

少し話が脱線しましたが、1人より2人の方がきっと楽しい生活を送れるでしょう。もちろん楽しい事ばかりではなく、困っている時はお互いに助け合う事もできるはずです。

彼女の作り方はまず出会いを探す事から始めましょう

では、彼女を作ると言っても、どこでどうやって見つければいいのか分からない人もいらっしゃいます。特にこれまで恋愛経験の少ない方にとっては、何から始めればいいのか全く分からないというケースもあります。まずは、出会いの場から調べてみましょう。

極論を言ってしまえば、女性との出会いの場はどこでもになってしまいます。会社や学校、お店、道を歩いていてすれ違う女性だって恋愛の対象にできるわけです。そこまで行くとアバウト過ぎますので少し絞り込んで行きましょう。下記は一部ですが、カテゴリー別に分けて並べてみました。

<恋愛活動型>

通称「恋活」と言ったりします。恋活とは、結婚を前提としない恋人を探すのが目的で、女性側も恋人探しという同じ目的で参加していますので比較的に気軽な手段です。

◆ナンパ

不特定多数の人に声を掛けれますが、慣れやテクニックが必要で断られる確率は圧倒的に高いです。

◆合コン

恋人を望む複数の女性と一度に出会えます。開催するためには、幹事(主催者)になるか幹事からの招待が必要です。自分で開催するのが難しい場合、まずは友人などに相談してみましょう。

◆異業種交流会

合コンとは違って、そもそもはビジネスとして様々な業種の人達と出会う場です。目的はビジネスですが男女の集まる場所なので、仕事やプライベートの話をする中で相手の色んな部分が見えてくるので恋愛感情に発展するケースもあります。

<結婚活動型>

通称「婚活」と言ったりします。もちろん必ず結婚しなければいけない訳ではなく、有料のものもあるので「恋活」より真剣な出会いを求めている方が多いのが特徴です。

◆婚活アプリ

パソコンやスマホなど専用のアプリで登録して、同じアプリ会員の中からマッチングできた女性とお付き合い出来る可能性があります。直接会わずにやり取りをするので、顔が見えにくく外見が分かりづらいです。

◆婚活パーティー

企業や自治体が主催者で、結婚相手や恋人を求める複数の男女を集めて行うパーティーです。パーティーと言っても男女が1対1で話ができる時間が設けられていたり、年齢層や職業など条件をある程度しぼってあります。自分の好みのパーティーに参加する事で理想の女性に出会える可能性があります。

◆婚活居酒屋

出会いを求めた男女が集まる居酒屋です。お酒を飲む事でかしこまらずに気軽に話す事ができます。単にお酒を飲みに来ているだけの女性もいますが、飲み仲間から作ってみるのもありかもしれません。

◆結婚相談所

かなり真剣に結婚相手を探している人が集まる場所で、スタッフから自分に合った女性を紹介してもらえたり恋愛に関するアドバイスをもらえたりします。登録料や会費などの費用が他に比べて高額なのが特徴です

◆お見合い

婚活の元祖と言ってもいいかもしれません。「縁談」と呼ぶ事もありまが、その昔親や親戚などの紹介で結婚相手を決めるのは珍しくありませんでした。もちろん結婚を大前提に会う形式です。

<恋愛発展型>

もともとは別の目的で行なっている趣味や日課から出会いが生まれて、恋愛に発展するケースもあります。共通の話題も作りやすいので自然と距離を縮められます。

◆サークル・習い事・コミュニティなど

趣味はお持ちですか?共通の趣味がある事は非常に大きい武器です。話題作りも出来ますし、恋愛が苦手な人でも趣味についてなら積極的になれる人は多いです。

◆お店の常連

例えばお酒を飲む人なら、飲み屋さんで行きつけを探して常連になってみるのもいいと思います。何度も通っていると、同じ常連客の女性と仲良くなれたり、店員さんから女性を紹介してもらえたり可能性は広がります。飲み屋さんでなくても喫茶店やショップなど顔見知りになって人脈を広げる事は大切です。

◆SNS

フェイスブックやツイッター、LINEなどSNSで友達として知り合うので気軽にやり取りできます。最近では実際に会う前に交際が始まるケースもあるようです。そのため実際に会ってみると全然印象が違うというパターンもあります。

<ネットワーク型>

自分の身近な人脈から交友関係を広げて恋愛に発展していく手段です。人脈の広さがカギになります。

◆友人、知人、家族からの紹介

一番身近で、自分の事を理解してくれている人からの紹介なので安心です。そんなに多くの人の紹介は見込めないでしょうし、万が一うまく行かない場合に紹介者との関係がギクシャクするケースもあります。

◆同窓会

同窓会も恋人に発展するケースはありがちです。昔は異性として意識する事などなかったのに、社会人になってイメージが変わったなど友達から恋人になるきっかけは様々です。あくまで同窓会の延長で恋愛に発展する場合もあるというレベルです。

◆友人の結婚式

同窓会のように、同世代の男女が集まり結婚式という特別なイベントで気持ちも高まっているので、いつの間にか恋人を探すモードに入ってしまう傾向があります。結婚式に出席する回数や出席者の数も限られているので、出会う確率は決して高くないです。

まとめ

・独身で彼女もいないと一人で寂しい思いをする事が出てくる
・1人より2人が良い、将来家族のいない孤独な生活は大変
・女性との出会い方は多様にあるので自分に合ったものを選べる

現在、インターネットやイベントなど出会いの場は色んな方法で選べます。ただ共通して言える事は、自ら行動する必要があるという事です。単に彼女がほしいと指をくわえていても何も始まりません。妄想やイメージも大事ですが、まずは失敗してもいいので行動してみましょう。

もしどれを選択していいか分からないのであれば、最初は比較的簡単なものから試してはどうでしょう。例えば、婚活パーティーなど実際に女性と会って話す事で色んな経験を得られます。個室で男女1対1でゆっくり話せるものもあるので、周りを気にせずに会話をする事もできます。

また、別のページにて具体的な実践方法などもご紹介しています。

【彼女の作り方でもっとも重要な会話】苦手な人がやりがちな行動パターン