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【彼女の作り方でもっとも重要な会話】苦手な人がやりがちな行動パターン

彼女が欲しくてもできない男性であれば、「彼女と手をつないで楽しくデートをしたい」「何気ない会話でも彼女といる時間が幸せ」なんて生活憧れますよね。価値観の合う女性が隣にいてくれたら一人きりだったこれまでの時間をきっと癒してくれるはずです。

でも、現実は「彼女ができない」「彼女の作り方が分からない」「女性と会話する事すら出来ない」といった悩みを抱えていると思います。コミュニケーションを取るために必要不可欠な会話について考え行きましょう。

彼女ができない男性のほとんどは会話が下手、その理由とは?

近年、コミュニケーション不足で悩む人が急増しています。これは男性だけに限った事ではありません。考えられる原因の一つとして、インターネットや通信販売、SNSなどの普及が挙げられます。

昔と違って、現在はパソコンやスマートフォンがあれば買い物や情報収集が出来ます。また電話で話す事なくSNSやメールでメッセージを伝える事も出来ます。つまり、人と会ったり会話をする機会が圧倒的に減ってしまったという事です。便利な世の中になった半面、初対面や知らない人との接し方が分からないという人が増えやすい世の中になったと言えます。

やはり、人間関係の基本は面と向かって気持ちを伝え合う事です。特に彼女を作りたいという気持ちがあるなら尚更です。「そんな事言われても女性と何を話していいかすら分からない」という人もいらっしゃいます。そこで、どのようにして女性と会話をして距離を縮めて行けばよいか調べてみました。

人見知りでも会話が苦手でも大丈夫?今からでも会話は上達する

自分は昔から人見知りだし、人と話す事がそもそも苦手だから無理だ」と考えている人がいますがこれは間違いです。単なる思い込みで会話は今からでも鍛えられます。なぜなら会話とは「慣れ」だからです。何度も繰り返す事で習慣化されて自然に上達します

現在は、会話を中心としたコミュニケーションセミナーを受講したり、インターネットで配信されている動画で学ぶ事もできます。まずは一人で練習したり、セミナーであれば練習相手もいますのでそういった所から初めてはどうでしょう。慣れてくれば、街コンや婚活パーティーなど実際に女性がいる場所に行って試しても良いと思います。

昔から会話が苦手な人は、そういった環境で過ごして来たので会話をしないという習慣が身に付いているだけです。なので、人と会話する事を繰り返して行けば今度はそれが習慣になります。性格を変えるのは難しいですが、習慣は続ける事で変えられます。

もちろん最初からうまく行くのは難しいですが、何度も実践して習慣化すると今度は自信が出てきます。自信が出てくると、自然に表情が明るくなって相手にも安心感を与える事ができます。まさに相乗効果です。

彼女どころか友達もできない?相手から嫌われる行動パターン

女性とうまく会話をする前に、会話が苦手な人が気付かないうちにやってしまうNGな行動パータンをいくつか挙げてみます。苦手な人や話せるけど女性と仲良くなれない人は、自分に当てはまっていないかチェックしてみてください。異性に限らず同性から嫌がられる可能性も十分にあります。

◆基本的にしゃべらない

会話が苦手な人は、だいたい当てはまっているかもしれませんね。正直これは論外です。まず女性と話すための準備が出来ていないという事です。

当然ですが、女性側もしゃべらない男性は消極的と捉えますし、何を考えているか全く分かりません。「怒ってるの?」「楽しくないの?」とマイナスなイメージしか与えません。気持ちを声に出して伝えるのは基本ですので、そのための準備をしっかり行ないましょう。

◆相手の目を見ない

下を向いたり斜めの方向を向いたり、キョロキョロとあちこち見たりするのは、かなり印象が悪いです。そもそも興味を持たれていないのかと疑われますし、落ち着きがないと思われる可能性もあります。相手の目を見るのが恥ずかしい場合、相手の眉間の辺りに視線をやると違和感なく目を合わせているように見えます。

◆人の悪口を言う

ある程度会話ができる人で、気付かないうちにやっている事があるので要注意です。例えば、会社の上司や近所の人、ましてや女性全般について批判したり悪口を言う行為は嫌われます。基本的に人の悪口を平気で言える人は、常に他人を見下したり陰口をたたく人だと印象付けてしまいます。仲良くなって話す愚痴なら理解してくれるかもしれませんが、親しくなる前は特に注意しましょう。

◆自慢話が多い

あなた自身の自慢話は言うまでもなくダメです。そもそも人間は、他人の話にそんなに興味を持ちません。その上自慢話だったら、なおさら不愉快になる事でしょう。さらに家族や友人など会った事もない人の自慢話をされてもリアクションに困ります。家族の話は「この人は家族を大切にしているんだなあ」と思わせる効果がありますが、くれぐれも自慢話にならない程度にしましょう。

◆仕事の話ばかり

女性にもたまにいますが、仕事にやりがいやプライドを持っている人は、仕事に対するポリシーや多忙な日々をアピールしがちです。女性はそんな話に興味を持っていませんし、もっとプライベートな話をしたいはずです。

どうですか、当てはまるものはありましたか?どれも共通して言える事は「独りよがり」だという事です。会話は二人で楽しむものです。相手を喜ばせようとか楽しませようという気遣いや感謝の気持ちがあれば、自己中心的な会話の仕方にはならないはずです。女性の前でも照れずに会話ができる人も、相手を嫌な気持ちにさせていないか気にかけてみてください。

彼女を作りたいその為に女性とうまく話せる方法

女性とうまく会話をするとはどういう事でしょう。ここはやっぱりモテる男性をお手本にした方がいいですよね。では、モテる男性は女性とどのように会話をしているのでしょう。2つのポイントに注意しましょう。

◆女性の話は最後まで聞いてあげる

もともと男性と女性では話し方に特徴的な違いがあります。たまに女性と話していて「何を言いたいのか分からない」と感じた経験はありませんか?すべての男女がそうだとは限りませんが傾向として、男性は結論を重視して、女性は過程を重視すると言われています。

どういう事かと言いますと、男性は会話をするうえで「何が知りたいのか」「何を伝えたいのか」という結果や目的を求めます。対して女性は、会話の全体を通して「どういう事があった」「この時どう思った」「こういう状況をどう思う?」など会話の中にストーリーや感情をはめ込んで行きます。そのため男性が感じやすいのが、女性の話を長々と聞いた後に「で、オチは?」とツッコミたくなる状況です。

もうお分かりだと思いますが、女性は話にオチなんて無くていいんです。話の過程でこんな事があったとかこんなふうに思ったなど感情を伝えたり共感を得たいので、そもそもテーマがしっかり決まっていない事は珍しくありません。話の途中で違うテーマに変わったり、そうかと思えばもとに戻ったりします。男性からすると話の構成はめちゃくちゃに聞こえていても、女性の中ではちゃんと成立しているのです。

これは女性特有の話し方なので、まずは女性の会話はそういうものだと認識する事が大事です。それを理解したうえで女性の会話は最後まで聞いてあげてください。決して、途中で話を遮ったり、話を横取りしてはいけません。相づちを打ったり時々質問したりして相手が満足できるような会話の空間を作ってみてください。大事な点ですのでもう一度言います。自分ではなく相手が満足する会話かどうかがポイントです。

◆女性の気持ちに寄り添ってあげる

「じゃあ、女性の話は最後まで聞いてあげたらいいのか」とただ聞き流すだけの人がいますが、そうではありません。きちんと相手の気持ちを理解して共感してあげる事が重要です。

モテない男性にありがちなのが、「それは違うでしょ」とか「いやいや全然分かってないよ」と頭ごなしに否定したり上から目線で見下したような言い方をしたりする人がいます。まあこんな人は異性だけでなく、同性からも好かれないタイプだと思います。自分はそんな言い方しないよと思うかもしれませんが、口に出さなくても意外にそういった態度が女性に伝わっているケースはあるようです。

では、どうすればいいのか。まずは女性の気持ちを受け止めて肯定します。誰でも気持ちや考え方を否定されるのは嫌なはずです。一旦、女性の意見や考え方を認めてあげて、もしどうしても指摘したい事があるなら自分だったらこう考えると伝えてください。「そんな考え方もあるのか、すごいね。自分だったら〇〇と思って〇〇するかなあ」この方がマイルドに伝える事ができます。

前項の嫌われる行動パターンでも述べましたが、自分の意見だけを伝えるのは単なる「独りよがり」です。会話は相手がいて成立するものです。まずは相手がどう考えているのか感じているのかと気持ちに寄り添う事が重要です。それから自分の考えを伝える。そして相手の感情を確認する。その繰り返しが会話というものです。

まとめ

・コミュニケーション不足の社会が人と接する機会を減らしている
・会話とは「慣れ」なので習慣化する事で上達する
・嫌われる行動をしていないか自分の行動を振り返ってみる
・女性の話は最後まで聞いてしっかり気持ちに寄り添ってあげる

会話のキャッチボール」という言葉を聞いた事はありませんか?会話はキャッチボールに例えると非常に分かりやすいです。会話のキャッチボールが苦手な人は、相手が投げたボールをキャッチせずに違うボールを投げたり、相手が取りにくいところに暴投したりします。あなたがちゃんとボールをキャッチして相手が取りやすいところに投げ返してあげれば、また相手も取りやすいところへ投げ返してくれるはずです。

子どもの頃、キャッチボールを練習しませんでしたか?最初からうまく出来る人なんかいません。上手な人に教えてもらったり、一人で壁に向かって投げてみたりして徐々に慣れていくものです。会話も必ず上達しますし徐々に自信も出てきます

実際に女性とどうやって出会えば良いのかは、別のページで紹介していますのでそちらを参考にしてみてください。また、実際に婚活パーティーで初めて会う女性と話をして来たのでそちらも参考にしてみてください。

【彼女の作り方や出会い方がわからない】恋愛ベタのあなたがまず取るべき行動は?

管理人

当サイトを管理しているユキオです。
私は、38歳のアラフォー独身男でした。そろそろ結婚したいと思い、婚活をはじめて見事結婚できました。
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