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【彼女と別れたいけど別れられない】男女の別れでトラブルになる原因と対策

出会いの数だけ別れがあると言いますが、男女の関係において出会いにも別れにも様々な形があります。付き合い出した当初は、あんなにも好きで毎日が楽しかった彼女との時間がマンネリ化したり面倒になったりして、最終的には嫌いになって別れてしまうケースもあります。

出会いが運命なのであれば、同じく別れも運命なのかもしれません。しかし、自分と相手の考えが必ずしも一致するとは限らず、うまく関係を終わらせる事ができないケースもあります。お互いのためにどのような選択をして次に進むべきか、原因や対策について調べてみました。

【彼女と別れたい理由】徐々に気持ちが冷めてしまう原因とは?

交際を始めた当初の高まる気持ちや幸福感は、個人差はあるにしても誰しもが感じるものです。そして、時間の経過と共にその感情が落ち着いていくのも自然の流れです。そんな中で、長く交際を続けて将来結婚をするカップルがいたり、短い期間で破局してしまうカップルがいるのはどうしてなのでしょうか?あまり長続きしないカップルに見受けられる行動パターンをいくつか調べてみました。

icon-check 価値観が違う
趣味や好きなもの、休日の過ごし方、物事の考え方など全く同じ人などいません。最初はなるべく相手に合わせていたのに、気を許す関係が深まるほど徐々に負担や不満が増えていきます。

icon-check 距離感が変わってくる
最初のうちは、毎日でも会いたいとお互いが求め合っていても徐々に2人の間でズレが生じます。そうなると、「構ってくれない」逆に「自由を奪われている」というネガティブな感覚が芽生えます。束縛というのも2人の距離感が関係しています。

icon-check 連絡の回数や時間が変わる
交際当初は、会えない時も電話やLINEなどで連絡を取り合うだけで楽しいものです。ただ、毎日必要以上に連絡を取り合っていると、徐々にストレスになって頻度にズレが生じると「関心が無くなったのか」「浮気をしているのでは?」と余計な心配や不安を抱えてケンカの原因にもなりかねません。

icon-check 思いやりがない
思いやりや感謝の気持ちやあれば、長い交際でも「ありがとう」や「ごめんなさい」などの言葉は自然と出てくるはずです。基本的なコミュニケーションが取れていないと気持ちも冷めやすくなります。

icon-check 気持ちをうまく伝えられない
長い交際において、お互いの気持ちを素直に伝えれるかは重要です。相手の気持ちを考えずに何でもかんでも思った事を言うのは行き過ぎですが、伝えらえずにストレスを抱えたまま一緒にいるのは限界があります。

交際した当初は恋愛感情によって気持ちが高ぶっているので、多少の負担やストレスもあまり感じません。でも実際は、それまでになかった非日常的な生活のため、次第に日常生活とのギャップを感じ始めます。それがストレスになり、相手を思う気持ちより自分の欲求が強くなった時に気持ちや態度に変化が生まれてきます。

結局、非日常的な生活は長期間続けるのは困難になります。そう考えると、長く交際をしているカップルは、非日常的な生活にならないように2人の距離をきちんと測って過ごしている事になります。

彼女と別れたいのに気持ちのギャップから思わぬトラブルに発展

残念ながら彼女への気持ちも冷めてしまって、これ以上交際を続けるのは困難と判断して彼女へ気持ちを伝えると、思ってもみない状況に陥るケースがあります。別れ話を切り出した時に以下のような経験をされた事はありませんか?

・急に泣き出して話を聞いてくれない
・激怒して暴力的になる
・メンヘラになる(精神的に病んでしまう)
・男性側の実家に乗り込んだり、彼女の親が出てくるなど周囲を巻き込む
・職場や友人に嫌がらせや悪い情報を流される
・SNSで誹謗中傷的な内容を投稿される
・解決策として金銭を要求してくる

男性がフラれた時も、同様のケースが考えられます。なぜこのような事になるのでしょう。それは、お互いの感情にギャップがあるために起こります。出会った頃は、お互い思いやったり譲り合ったり相手の感情に寄り添う事が多かったのに、だんだん自分の感情が大きくなって相手に対する不満やストレスが生まれます。

双方が同じような感覚を持って別れを選んだ場合は、円満とは行かなくても別々の人生を歩むという前向きな別れになります。しかし、双方の感情にギャップがある場合、つまり「別れたい」と「別れたくない」の感情がぶつかって、そのギャップが大きければ大きいほど上記のような事態に発展する可能性があります。

人間関係のうち特に恋愛に関しては、どちらかが関係(交際)を拒否した時点で基本的には終わってしまいます。いくら相手が、関係の継続を望んで一時的によりを戻しても、気持ちの部分で離れてしまうとなかなか修復は難しいです。

ただ、それまでの関係を築いたのも2人ですので、別れを告げる方も真摯に対応する必要はあるでしょう。しかし、感情のギャップを埋めるが難しいのも事実でトラブルがエスカレートするケースもあります。なかなか別れ話が進まず、彼女との関係が悪化したまま交際が続いた場合、どのようにして関係を終わらせればいいのでしょうか?

【彼女と別れたい時の対処法】難しい問題はプロに任せるべき

まずは、2人でじっくり話し合う時間が必要です。恋愛経験の多い人の意見を聞いたところ、彼女へ自分の気持ちが冷めてしまった事を気付かせるために、下記のような行動を取るという意見がありました。なるべくなら、あまり使いたくない方法ですが、彼女に気持ちを理解してもらうためのサインは必要かもしれません。

icon-check 彼女の話に耳を貸さず、冷めたリアクションをする
icon-check 一緒にいる時もため息などをして楽しくない雰囲気を出す
icon-check 電話やLINEも返さなかったり、そっけない返事で済ませる

まずは彼女に正直な気持ちを伝える

確かに、それで彼女があなたの気持ちを察したり、彼女もあなたに冷めて関係が終われば問題は解決するかもしれません。でも、少なからず今まで楽しい時間を過ごしてきたパートナーであれば、あなたが恋愛関係を終わりにしたい気持ちを正直に伝える事が最低限の誠意です。それは、単に自分の気持ちを一方的に伝えるのではなく、相手の気持ちを確認したうえで、それでも関係を続けるのは難しいと伝えるべきです。

そこまであなたが誠意を持って伝えた気持ちが、残念ながら彼女に理解してもらえず解決できない場合は、別の方法も考える必要があります。ひとりで考え込まず周囲の人に相談してみてましょう。家族や友人、職場の上司や同僚など恋愛経験は人それぞれですので、同じような経験をした人からの良いアドバイスがもらえるはずです。

第三者である民間の業者に相談する

ただ、自分の恋愛について知り合いに相談するのは抵抗があったり、そもそも相談できる人がいないケースもあります。その場合は民間の企業に相談する事もできます。

別れさせ屋」という民間業者をご存知でしょうか?昔テレビドラマでも話題になりました。人間関係において、特に恋人や夫婦の関係を当事者の間に入って、依頼者が希望する状況になるようにサポートをする専門業者です。依頼される業務は下記のようなものがあります。

icon-check 別れ工作:依頼者と、恋人や配偶者を別れさせる
icon-check 別れさせ工作:依頼者と、恋人や配偶者の浮気相手を別れさせる
icon-check 復縁工作:依頼者と、元恋人を復縁させる
icon-check 出会い工作:依頼者と、気になっている人を出会わせる

ターゲット(依頼者が指定した恋人や配偶者)の身辺調査を行なったりするので、探偵事務所などが行なう「探偵業務」と似ています。もともとは、浮気調査などをする探偵業務が形を変えて始まったようですが、厳密には探偵業者はまったく別として考えられています。

ただし、「別れさせ屋」は、多少グレーなお仕事になります(違法ではないが、違法な行為になるケースもある)。確かに、実際の業務はターゲットのプライベートに踏み込む行為です。そのため、行き過ぎた違法な行為をする業者もいるようなので注意が必要です。

昔に比べて現在は、インターネットや出会いの場が多様化して気軽に恋人ができる環境になりました。一方で恋愛関係におけるトラブルや事件も増えて、DV(ドメスティックバイオレンス)ストーカーという言葉も広まりました。実際に人の命が奪われるような痛ましい事件もあって、徐々に法律も改正されています。しかし、日本の警察は事件性がないと個人間のトラブルには立ち入れないという状況下にあるため、「別れさせ屋」という民間の企業に需要が生まれました。

誤解してほしくないのは、あくまでそういった専門業者がいるという情報を提供しているだけで推奨しているわけではありません。ただ、依頼者の中にはどうしても別れる事ができなくて、精神的に追い込まれている人や誰にも相談できず悩んでいる人もいます。

「別れさせ屋」のような専門業者や探偵事務所では、無料相談をしているところもあります。まずはひとりで抱え込まずに相談してみてはどうでしょうか?きっと専門的なアドバイスも聞けるはずです。

【相談するなら弁護士へ】彼女の行動で身の危険を感じたら早めの対処が重要

別れ話にも応じてくれず、彼女の態度が変わってあまりにも過剰な嫌がらせやストレスを受けているのであれば、弁護士などの専門家に相談する事も考えましょう。別れを切り出したのがあなたからだったとしても、あなたに対する彼女の行動は法的に許されない行為かもしれません。

全国的にも、恋愛感情のもつれからトラブルに発展して、最悪の場合、命を落とす事件になるケースもあります。特に、つきまといストーカー行為は法律で規制されて、厳しい処罰の対象になります。仮に、彼女に別れたいと伝えて、嫌がらせや誹謗中傷、金銭の要求をされた際にどうすれば良いかプロの弁護士に聞いてみました。

Q.結婚していなくても金銭を要求されたら支払う義務があるのでしょうか?
A.婚約、内縁関係、婚姻関係のいずれにも該当しないのであれば、お金を支払う義務はありません。
Q.別れるにあたって、嫌がらせや誹謗中傷などトラブルを避ける方法はありますか?
A.しつこく連絡をしてくるようであれば、ストーカーとして警察に相談して警告してもらえます。また、弁護士に相談してこれ以上付きまとわないよう、付きまとえば法的措置を取る旨の警告の内容証明を送ってもらえます。
Q.弁護士さんへの相談する場合の費用はどれくらい必要ですか?
A.弁護士によって異なりますが、相談だけなら数千円~お願いできるところが多いです。

男女の恋愛、特に別れ話などは、なるべく公にしたくない気持ちは分かります。ただ、行き過ぎた行為は事件に発展する可能性があるため、早めの対処が必要です。ひとりで抱え込まずに周りの人や専門家に相談しましょう。

まとめ

・交際当初の非日常的な生活がだんだんストレスになって不満が出てくる
・2人の間に感情のギャップがあると別れる際にトラブルになりやすい
・ひとりで抱え込まずに周囲の人や専門家に相談する
・行き過ぎた嫌がらせには法的手段も検討する

法律事務所の依頼でも、人間関係のうち夫婦・恋愛関係においての相談は非常に多いようです。確かに人間の感情は分かりにくいですし、どれが正解という答えが出しづらいです。

お互いの考え方や言い分があるからこそ、円満に別れるというのは簡単ではありません。ただ、あなたが相手に対して誠意を持って言動したり行動する最低限の優しさは必要です。

管理人

当サイトを管理しているユキオです。
私は、38歳のアラフォー独身男でした。そろそろ結婚したいと思い、婚活をはじめて見事結婚できました。
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