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【結婚して家事をしなくなった妻】一日中ゲームとマンガに明け暮れる生活に嫌気がさす

私は現在34歳で小さな工場でオペレーターとして勤務しています。29歳で結婚をしたのですが、奥さんとの出会いは20代前半の頃にアルバイトで働いていた職場で出会いました。私の一目惚れだったのでその後積極的にアプローチをして、約4年間の交際を経て結婚をする事になりました。

バツイチ・子持ちの女性との結婚に至るまで

実は、彼女はバツイチで子持ちだったので、付き合い始めた頃は結婚というものをあまり考えていませんでした。付き合っていくうちにどんどん彼女に惹かれて結婚を考え始めました。

彼女もバツイチで子持ちという事をどこか後ろめたく感じて、結婚については期待していなかったようです。しかし私はその事が気にならないくらいに彼女の事を好きになっていたので、付き合ってちょうど4年になる記念日にプロポーズをしました。

親には大反対されました。まあ私は初婚ですし、いきなり孫を紹介するんですからそうなりますよね。何度も説得して、ようやく承諾してもらい新婚生活が始まりました。

最初は楽しかった新婚生活から一転 妻のだらしない生活の始まり

奥さんとは4年という長い期間付き合っていましたが、同棲をしていたわけではなかったので新しい生活に色々と不安がありました。しかし新婚というのは何でも楽しく感じられてとても有意義な二人の生活がスタートしました。

奥さんは料理も上手く、洗濯や掃除など欠かさずやってくれました。毎日仕事終わりに「今から帰る」と連絡して急いで帰るほどでした。

ただそんな生活も長くは続きませんでした。彼女はだんだんと家事をしなくなり、料理も自分で作るという事が極端に減って、コンビニの弁当や冷凍食品を温めただけなどの日が増えて行きました。私が家に帰って「ただいま」と声をかけても返事すらない有様です。

何があったかと言うと、奥さんは若い頃からゲームやアニメがとても好きで趣味を通り越して生活の一部だったようです。しばらくは控えていたようですが結婚後に昔の習慣が復活してしまい、家事もろくにせず一日中ゲームをして過ごしていました。

さすがに文句の一つも言いたくなりましたが、奥さんには前夫の子供いて一緒に暮らしていたので、喧嘩をしている姿を見せたくない思いがあり強く言う事が出来ませんでした。私がそんな気を遣っていると知らず、奥さんのだらしない生活はどんどんエスカレートして行きました。

離婚まで考えた結婚生活で気付いたことは”伝える”と”聞き入れる”

そんな生活がしばらく続き、私も徐々にストレスが溜まっていきました。とうとう離婚まで考えるようになり、このままでは取り返しがつかなくなると感じて奥さんとじっくり話をする事にしました。

その結果、奥さんはしっかりと料理をしてくれるようになりました。家事も毎日ではありませんが少しずつ掃除や洗濯をしてくれるようになりました。

私自身も仕事の忙しさを言い訳に、奥さんの事を気にかけてあげなかったのも原因の一つです。お互いに反省をして今まで以上に良い夫婦生活が送れるようになりました。

やはり、しっかりと話をする事がとても大切だと痛感しました。これからは自分の気持ちを伝えて相手の意見も聞き入れて、家族3人の絆を深めて行きたいと思います。