男性向け婚活&恋活

婚活パーティーで出会い結婚まで至る確率は高いのか?低いのか?

結婚に向けて、婚活パーティーに参加したりや結婚相談所に登録して相談しているのに全くいい人と巡り会えないという人もいるかと思います。そもそも婚活パーティーはどれくらいの人が利用して、どれくらいのカップルが誕生しているのか気になりますよね。

ここでは、婚活パーティーでの参加率や成約率を比較して、どういった方法で確率を高めていけば良いかを検証したいと思います。

婚活パーティーに参加しても結婚まで辿り着けない

婚活パーティーに参加する場合、最近ではインターネットから登録して希望のパーティーに参加される人は多いと思います。ホームページには「運命の出会いが…」「素敵なパートナーが見つかる」など目を見張るフレーズやイケメン・美女のイメージ写真などが掲載されており期待は膨らむ一方です。

しかしながら、実際に参加してみると理想の人に会えなかったり気になる人とカップルになれなかったり、想像していたものと違って上手くいかないケースもあります。そんな時、ほんとに多くのカップルが結ばれてるのか?なぜ自分だけがうまく行かないのか?悩んでしまいますよね。

また男性の場合は必ず参加費が必要ですし、スケジュールを調整するのも大変です。それでも素敵な出会いがあればと、お金と時間を犠牲にしても良い成果が出る保障はありません。本当にこんな事をやって意味があるのか?と疑問を抱かれるのも分かります。

では、そもそも婚活パーティーに参加して彼女がつくれるのか、結婚まで辿り着けるのか、成果の出る方法はないのか、他に良い方法はないのか様々な問題について調べてみましょう。何事も分析と対策は必要です。

根本的な考え方が間違っている婚活パーティーの趣旨とは

まずかなり多くの人が誤解されているのが、婚活パーティーにしろ結婚相談所にしろ根本的には「出会いの場」であるという事です。「そりゃそうだろ、そんなの分かりきっているよ!」と思わるかも知れませんが、ここに気付いていない人が実に多いです。

こんな例え話を聞きました。ちょっとイメージしてほしいのですが、あなたが毎日バス通勤をしているとして明日も朝から乗車するとします。当然他にも乗客がいて、もちろん女性も数人います。そこで、あなたは女性に声をかけて自己紹介なんてしますか?さすがに無いですよね。それはナンパですし下手したら変な人と思われますよね。

では、乗客全員が出会いを求めてそのバスに乗っているとすればどうですか?声をかけても良さそうな雰囲気ですし可能性も高まりますよね。逆に女性から声をかけられるかもしれません。まさにそこは「出会いの場」に変わるわけです。ただ必ずしもうまくいくとは限りません。むしろバスの乗客となると大勢ではないでしょうから確率はかなり低いと思います。

では、そんなバスには2度と乗らないですか?明日も同じ時間にバスは来ますし、違う時間帯のバスにも出会いを求める女性が乗って来るかもしれません。あくまで出会いを求めている人が乗車するバスなだけであって、うまくいく約束などされていません。そこは「出会いの場」であって、それ以上でもそれ以下でもないのです。

それに対して「あのバスは全然いい出会いがない。あんなバス絶対に乗らない」と思うのであればそれまでの話です。そのバスでの出会いが無くなるだけの事です。確率が低い出会いの場だからこそ何度も乗車して、出会いの数を増やしていく事が重要なはずです。

男性と女性では婚活パーティーに対する考え方がそもそも違う

そもそも男性と女性では、婚活パーティーに対する考え方に違いがあるようです。出会いの場として利用するのは双方同じですが、何を目的に参加しているのかという点にズレがあるため上手く行かないケースも少なくありません。

男性の場合、恋人を探すという目的が強いと思います。「素敵な女性と出会えたらいいなあ」「それで告白をしてカップルになれたらラッキーだな」「それから恋人として交際を進める中で最終的に結婚というゴールに繋がれば...」そんな形が一番理想的だと思いますが、でもまずは彼女をつくる事が目標だと思います。

一方女性は、最初から結婚相手を求めて参加する人が多いです。結婚を前提とした交際を望んでいますし、生涯のパートナーの条件に見合う相手を探しています。そして男性側も同じ目的で参加していると思っていますので気合いも入りますし、生涯のパートナーを探すのであれば当然シビアにもなります。自分に合わないと思えばキッパリお断りされるケースもあると思います。

もちろんすべての男女がそうとは限りませんし、年齢層によって考え方は変わってくると思います。ただ上記のような状況で出会うのであれば意識・行動に違いが生じるのも理解できるかと思います。逆にこのズレに気付かないと疑問や不信感が増える可能性は高いはずです。あなたの目的と相手の目的にズレは生じていないでしょうか?

あなた自身の目的をハッキリさせて相手の立場になって行動すること

まずは、あなた自身がどのような目的で婚活パーティーに参加するのかを決める必要があります。「恋人がほしいのか」「結婚相手がほしいのか」目的が決まれば考え方や行動が変わります

目的があいまいであれば相手にも伝わります。たとえ口に出さなくても、会話の内容や態度で「この人は結婚をする気が無いな」とか「遊び相手を探しているのかな」など誤解される可能性もあります。

もし、あなたが結婚相手を真剣に探しているのであれば、「イケメンの男子いないかなあ」とか「お金持ちと知り合いたい」なんて適当な思いで参加している女性と話す時間はもったいないですよね?立場が変われば女性も同じように思うのは当然です。

どんな出会いであれ相手があって成立するものです。いかに女性の立場になって考え行動できるかが重要です。目の前の女性がどんな目的で参加しているのか考えるだけでも、あなたの行動は違ってくるはずです。決して雑な対応はしないでしょうし紳士な態度で接しますよね。

1度や2度で理想の相手を見つけるのは難しい出会いは確率である

上記を踏まえたうえで、うまくカップルになれないのは確率の問題もあります。大手婚活パーティーの企業に確認したところ、統計では10人中7人が3回以内にカップリングしていると聞きました。個人差もあるとの補足がありましたので、確率を上げるのであればもっと参加の回数が必要という事です。

上記でも説明したように「婚活パーティーはあくまで出会いの場」です。また「参加の目的がそもそも違う」という点も重要です。それに参加する女性の個性も十人十色です。色々な観点から見ても数回でカップリングできる方が稀なケースだと思っていた方が良さそうです。

もし参加した婚活パーティーでいい出会いがなかったとしても、今回は自分に合う女性が来ていなかったんだと気持ちを切り替えて次に進みましょう。同じような思いで参加を続けている女性がきっといるはずです。さあ、次のバスが来ましたよ。

まとめ

・「婚活パーティー」は、あくまで出会いの場を提供しているだけである
・参加する目的が、男女間でそもそも違っている
・パーティーに数回参加しただけでカップルになれる可能性は低い
・何度も参加して相性の良いパートナーと出会える確率を高める

まずは、「出会いの場」に向かうという行動を起こす事が重要です。そして、仮に数回参加して理想のパートナーに会えなかったとしても、それを継続する事がさらに大切です。今回がダメでも、次回はまったく違う女性が参加しています。上記に記したように、カップリングできる平均的な確率は出ていますので、まずは平均値を目標に頑張ってみてはどうでしょうか?

そして、出会いの場においてどのようにしたら女性とカップルになれる可能性が高まるのでしょう。専門家に聞いて見ましたので参考にしてください。