男性向け婚活&恋活

【新婚生活をする前にルールを決めておく】お互い共通認識を持って生活をすることで夫婦は成長できる

私の年齢は46歳、職業はサラリーマンです。妻とは婚活パーティーで知り合って、そこから3年間お付き合いをして私からプロポーズをして結婚をする事になりました。結婚をする前は、喧嘩もちょくちょくしていましたが、趣味や性格が合うし何よりお互いを大事に思っていたので、結婚をするなら彼女だと決めていました。

婚活パーティーで知り合った女性との結婚までの道のり

交際を始めてからは同棲を2年間した後に、お互いの両親に挨拶をして結婚の承諾を得ました。私の両親も綺麗なお嬢さんで性格もいいし、とてもお似合いだと言ってくれたので良かったです。

妻の両親も私の事を気に入ってくれました。お義父さんとお酒を飲んだり妻の家族と旅行へ行ったりと、家族ぐるみで付き合いが出来てとても満足しています。

結婚式は、2人の希望でもあったハワイで挙げました。事前にブライダルフェアに参加してハワイで結婚式をしたいと相談すると、手続きなどしてくれる業者さんを紹介してくれたので、申し込みもスムーズに行う事が出来ました。さすがにハワイなので、お互いの両親を招待するだけになってしまいましたが、日本に帰ってから友人たちと二次会で盛り上がりました。

結婚前に決めたルール 家事は任せるのではく2人で行なう

妻は家事全般の事をきちんと出来る几帳面な女性です。ただ一方的に妻に家事を任せる事はしたくなかったので、私も仕事が休みの時は家事を手伝うようにしました。これは結婚する前から2人で決めていたルールです。

料理に関しても実家にいる時から勉強していたみたいです。妻の手料理はすべて美味しく、味付けの面で聞かれた事がありますが、私の好みの味付けだったので特に注文もなかったです。

洗濯は主に妻が行ないますので、代わりにお風呂やトイレの掃除は私がやります。ゴミ出しは私が担当で、愛犬の散歩は交替で行います。

家訓を決める意味 共通認識でお互いの気持ちを確認して成長する

私たちが結婚をする前に2人で決めた約束は下記の通りです。

・家事は毎日行うこと
・何でも2人で協力し合うこと
・浮気はしないこと
・隠し事はしないこと

素朴で当たり前のことですが、家訓として共通認識を持ち新婚生活をしているので、悩み事があれば相談し合って解決するという関係が築けます。ちょっとでも浮気しているように感じた時には、夫婦でたくさん話し合う時間をつくっています。

隠し事については、完璧ではないのでよく夫婦喧嘩もします。喧嘩をしながらもお互いの気持ちをぶつけ合って夫婦で成長して行きたいと思います。

管理人

当サイトを管理しているユキオです。
私は、38歳のアラフォー独身男でした。そろそろ結婚したいと思い、婚活をはじめて見事結婚できました。
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