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【お互いの得意な部分を見る】新婚生活で見えてくる不満を解消する方法

私は33歳でwebライターをしています。現在のwebライターの仕事に就く前には、病院で入院している患者さんにリハビリを提供する仕事をしており、妻は同じ病院で仕事をする同僚でした。正確にいうと私の方が3つ年下で遅く入社したので、後輩の私が先輩である妻に手を出して付き合ったという事です。私の経験から新婚生活を上手に送るためのポイントを紹介します。

職場の先輩と交際 プロポーズをして結婚するまでの道のり

妻との交際が2年経過した頃、妻は今住んでいる東京に残るか、実家のある九州・熊本に帰るか悩んでいる時期がありました。私の実家は東京にありましたし、できれば結婚をして東京で一緒に暮らしたいと考えており妻にプロポーズする事を決めました。

私の妻は、少し天然で鈍感な部分があります。それもあって今まで、誕生日やクリスマスなど様々なイベントの際に行なってきたサプライズプレゼントや演出は、ことごとく成功して来ました。

そこで、プロポーズもサプライズにして、一生の思い出に残るようにと考えました。プロポーズは、東京の離島である式根島に旅行を兼ねて訪れた時に、「泊海岸」というビーチで夜に行ないました。

この式根島は、周囲12㎞の小さな島であるため「泊海岸」には、夜は人一人おらず懐中電灯と月明かりがなければ、足下も見えないくらいのプライベートビーチなのです。その暗闇を利用して、妻に見つからないように隠していた指輪を手に離島の地で愛の告白をしました。

これは、後から妻に聞いた話ですが「結婚はしばらくないんだろうな…」と思っていたようです。という事でプロポーズも無事成功しました。その後東京本土に帰って数日後に、入籍だけ行ないマンションでの新婚生活が始まりました。

新婚生活で初めて気づくこと 妻の生活習慣に不満が募る

結婚するまでは、私のマンションに半同棲のような形で住んでいました。それまでは気にもとめていなかったのですが、いざ新居で一緒に生活してある事に気付きました。それは、私の妻は部屋の片付けがとにかく苦手だったのです。

いつもリビングのテーブルの上には、化粧品が雑多に並べられています。その中には1年以上も使わない化粧品のサンプルなどもたくさんありました。

また、洋服は安いファストブランドを購入してきては、衣装ケースに収められなくなっています。購入しても着ない洋服も多く、妻の洋服の収納スペースはいつも引き出しが開けっぱなしになっていました。

何度も部屋の片付けについては注意したり、無駄なものを買わないように指摘しています。しかしその度に妻は、私が疲れてお風呂も入らずに布団に入る事など不満を言い出して話を逸らそうとします。毎回それがきっかけで夫婦喧嘩になります。

夫婦は二人三脚である 苦手な部分は認めて助け合うべき

最近は、妻の悪い部分ばかりを気にする自分に疲れてきたので、妻の良いところを振り返ってみました。一番は料理が上手で何を作らせても美味しいです。冷蔵庫の余りもので即席の料理を作れるほど応用力があります。片付けは苦手だけれど作るのは一級品です。

新婚生活で、本格的に一緒に過ごし始めると相手の苦手な部分や自分が気に入らない部分ばかりが目立ってしまいがちです。長く付き合っていけば当然ですし、それは相手も思う事でお互い様です。

相手の苦手な部分は、案外自分の得意分野な事も多く逆もしかりです。苦手な部分は認めてお互い助け合うと新婚生活を上手に過ごせるのではないかと最近つくづく感じます。