男性向け婚活&恋活

【婚活パーティーで出会いのきっかけはない?】婚活の考え方からコツまでを徹底分析

婚活や恋活における出会い方は、、インターネットの普及やサービスの多様化によって様々なものがあります。言い換えると、たくさんあり過ぎて何が良いのか分からない人も多いはずです。

色んな婚活や恋活の内容を理解したうえで、自分の目的ややり方にあったものを選択する事が効率良い手段になります。今回は、婚活パーティーについて調べてみましたので参考にしてください。

女性との出会いを求めて行う婚活には様々なものがある

婚活とは、そもそも「結婚を目的に行う活動」という意味があります。男女問わずその認識はあるかと思いますが、特に女性は結婚相手を探すために参加する人が男性より多いです。婚活には、様々な手段がありごく一部ですが下記のようなものがあります。

婚活と一言で言ってもたくさんあります。あくまで「結婚を目的に行う活動」なので目的を果たすために行う行動であれば、正直やり方は何でも良いのです。重要なのは目的手段です。ただ、結婚に結びつく成婚率と費用などに違いや特徴がありますので、次の3つを抜粋しました。

ネット婚活
<特徴>忙しくて時間がない人などいつでもできる、異性の前で話すのが苦手な人でも気軽にできる
<欠点>出会い系としての需要もあり全体の真剣度は低い
<総評>コストも安く手軽なので、数多くの出会いを求めるのであれば有効

結婚相談所
<特徴>真剣に結婚相手を探している人が多い、専門スタッフのアドバイスをもらえる
<欠点>入会費や紹介料などの費用が他と比べて割高
<総評>コストが掛かるので、それだけ真剣に結婚を考えている人に会える可能性は高い

婚活パーティー
<特徴>初心者でも気軽に異性と話せる、数多く経験する事で恋愛のスキルが身につく
<欠点>相手の目的が恋人探しか結婚相手探しか分からずうまく行かないケースもある
<総評>結婚相談所ほどコストは掛からず、ネット婚活より安全な出会いが期待できる

出会い方は自由ですので、3つ以外の方法でも悪くはありません。しかし、目的に応じた手段を選ばなければ結果的に時間とお金を無駄にしてしまいます。特に、男性と女性では婚活に対する意識にギャップがあります。男性は「恋人探し」女性は「結婚相手探し」を目的にしている人が多いので、まずあなたが自分の目的をはっきりさせる必要があります。そして相手の女性がどういった目的で参加しているかを理解する事も重要です。

婚活パーティーを活用する人は毎月1万人を超える

では、実際に婚活パーティーを利用している人はどれくらいいるのでしょうか?婚活パーティーを主催する大手企業に聞いてみました。

<A社>月間参加人数:約65,000人 カップリング率:45~50%くらい

<B社>年間参加人数:約40万人以上 カップリング率:約45%

全国各地で展開している企業の回答なので、割合として都心部でのパーティーを利用している参加者が多いと思います。それに同じ人が複数回参加しているケースもあるので、1人あたり月間に平均2回として計算すると参加人数は半分になります。また、男女の比率を半分ずつとするなら、一企業の主催する婚活パーティーに毎月1万人前後の男性が参加している事になります。

また、1回のパーティーに参加する男性が20人とするなら、カップリング率は45%として9人です。カップリングとは、自分が好む異性とカップルになるという事です。ただ、第一希望の女性とカップリング出来なくても、第二希望、第三希望で成功する場合もあります。という事は、取り合えずその日はカップルになれたという結果があるだけです。相手がどこまで本気かはその後の展開次第というわけです。

仮にカップリング出来なかったとしても、次に会う約束が出来たり、連絡先を交換できたのであれば成果としては十分です。なぜなら肝心なのは、その後女性と連絡を取り合って会う事が目的だからです。せっかくカップリング出来ても、その後の展開に進めないのであれば何の意味もありません

婚活パーティーに掛かる費用は高い?安い?

また、婚活パーティーは参加費が必要です。相場としては、1回あたり3,000~5,000円くらいでパーティーの内容によって異なります。パーティーによっては、女性の参加費が少ない場合もあって男性からは「女性だけ安いのはズルい」という意見も出たりします。しかし、デートに行っても男性が支払いをするのは一般的なのでそこは仕方ないです。パーティーに参加しても成果がないと「お金損した」と言う人がいます。そもそもそういう気持ちでは相手に良い印象を与えるのは難しいです。

逆にカップリングが成立したからと言って追加料金が発生する事はありません。事前に、参加するパーティーの詳細をホームページから確認したり、担当者に問い合わせておいた方がよいでしょう。

1回の参加費が4,000円だったとして、毎月1回婚活パーティーを利用すれば年間で48,000円を使う事になります。高いか安いかは人それぞれ価値観が違いますので何とも言えません。しかし、せっかくお金を払って参加するのであれば成果を上げたいのは当然ですし、より成果の上がるような行動が必要です

婚活パーティーに参加して成果を上げた人はいるのか

実際に婚活パーティーに参加した経験のある男性にアンケートを取りました。30名の男性から色々な意見が聞けましたので下記の表をご覧ください。

年齢自己評価良かった点・メリット・成功のポイント など悪かった点・デメリット・失敗のポイント など
40代失敗だった自己紹介の時間で、多くの女性と話す機会がありました。その時間がすごく良い経験だと思いました。第一印象で自分を気に入ってくれた女性がいたのに、フリータイムが始まった流れで途中から話をする女性を変える事ができませんでした。
30代失敗だったいろいろな人と出会えて楽しいかった。気合い入れ過ぎた。
40代失敗だったステータスが大事だと感じた。大して魅力ない女性がものすごく高望みしていて嫌だった。
50代失敗だった案外いい子がいた。知名度の低い婚活パーティーに参加したので人数が多くなかった。
40代カップリングできた異性と話すのが苦手でもいろんな人と話せる。時間が限られているため誰を選んでいいのか決めかねる。
40代交際できた良かった点は、色々な人に出会えることです。かわいいと思う人に人気が集中してなかなかアプローチできませんでした。
20代失敗だった不特定多数が集まることが良かった。不特定多数なので無法地帯すぎる。そのために全く好みでない人と話さなければならず無駄足になる場合もある
30代失敗だった一度にたくさんの異性と知り合えることがメリット。他の人とは違う所をうまく印象に残せれば先々の展開もあり得ると思います。婚活は結婚前提なのですが、やはり顔良い・金持ちはちやほやされやすい。一人一人との会話が短い点です。自分の印象がほとんど残せず相手の印象もイマイチ伝わりづらいです。
30代失敗だった多くの女性と接することのできる機会を得ることができたのはメリットでした。参加者全員と自己紹介ができるので全くしゃべらない人がいなかったのも良かったです。一人と話をする時間が短いので、しっかり話ができなかったことが失敗でした。
40代失敗だった出会いの場として目的がハッキリしている。最近は料金も安いところもあり男性としては嬉しいです。高収入やルックスが良いなど、条件から外れてしまっている男性は残酷な結果を再確認する覚悟が必要です。婚活パーティーだけでなく現実もそうなので仕方ありません。
30代カップリングできた普段出会いの機会がない中でたくさんの異性と出会えたことはとても良かったです。一人一人と話す時間が短いので、自分の中で決まっていないのに女性を選べないといけないのは辛かったです。
40代失敗だったいろんな女性(とても美人な女性にも)に会うことができた。時間がないので、この人と思った人ととことん話した方が良いかと思いました。
30代カップリングできた真剣な出会いを求めている人が多いというところ。ライバルが多いため、ガツガツしすぎると引かれてしまいます。私はそれで何度か失敗しました。
40代失敗だった女性との出会いの機会が少ないのに、これに参加すれば機会がある。自分から女性に話しかける事や、話しても会話が得意ではないのでなかなか上手くいかない。
30代失敗だった女性が抱く想いというのが垣間見えた。予算が男性側が多く負担する世界であった。
20代カップリングできた普段は女性に声をかける機会はあまりないですが、婚活パーティーだと積極的に声をかけることができました。カップリングができないと悲しい。男性は料金が高い目なので何度も行くのは大変。
50代失敗だったいろんなタイプの女性と話せて楽しかったです。気分転換にもなりました。成功するためには、積極性と話題の引き出しの多さだと思いました。同じ自己紹介を何回もしないといけないので疲れてきます。他の男性が話し出して女性にあまりアピールできませんでした。
20代カップリングできた同じ趣味の人や好みのタイプを集めたパーティーもあるので選択肢が多いです。意外と髪形や服装に無頓着な人がちらほら見受けられますので、おしゃれでなくても整えている髪と綺麗な服だけで好印象を持ってくれます。一人と話す時間が2~3分なので、話したい話題に入る前に時間切れになることがありました。女性に比べて男性の参加費が高いので頻繁には行けませんでした。
30代結婚できた少し気になった人とその後付き合い、結婚することができました。あまり相手のプロフィールを気にしすぎないで、話した感じや相手の雰囲気が直感的にいいな、と思ったらそれを信じる事です。一人一人と話せる時間が決まっており、長い時間は話せなかったです。相手のプロフィールばかり気にしていて、その後会ったりしましたが長続きはしませんでした。
20代交際できたどんな条件の人でも出会いのチャンスがある。 プロフィールが信用できない。
30代失敗だった不特定多数の女性と同時に出会えること。相手側も不特定多数の男性から自分の仕事好みや男性のステータスを比較するため、自分は見た目から女性から相手にされなかったこと。
30代失敗だった参加メンバーの基準が分かった事。酷いメンツで、会話したくない人もいた。
30代カップリングできた何度も参加する中で、自分の女性に対する売りのポイントというものが見えてきてよかった。その点を特にアピールすることが成功の秘訣だと思う。フリートークのときにスタッフの方のアシストがほとんどないパーティーだと、初心者の方や話すのが苦手な人にとっては最悪の時間帯になることがあると思った。
30代結婚できた女性と出会う機会が増えました。婚活パーティーに出席する人は結婚願望が強いので、交際できたら結婚する確率が高いと思います。成功の秘訣は見た目の清潔さと自分を短時間で上手くアピールすることです。結局、見た目が良い人に人気が集まるような気がします。
20代失敗だったパーティーの途中で連絡先を渡す事もできるので、カップリングできなくてもその後親しくなった女性はいました。子供の有無などの詳細な条件で参加者を絞り込んだ方がペアリングしやすいのではないかと思います。
20代失敗だった色々な職種の人に出会うことができた。仕事のことばかり聞いてしまった。
30代交際できた全員婚活に真剣な方ばかりなので交際に発展しやすく、一対一なので街コンより話がしやすい。笑顔と清潔感を大事にして、会話は自分ばかり話さず相手の話も引き出した方が良い。たまに参加人数が少ないときがある。自分に合わない人とも話をしなくてはいけない。
30代交際できた普段出会えない人とお話が出来て大変勉強になりました。また、お互いに恋人が欲しい人達なので交際までの流れは速いです。町が主催のパーティーで小さな町なので知り合いばかりでしたので、恥ずかしい所がありました。
30代カップリングできたカップル成立をしてLINEの交換ができたこと。様々な女性と少しづつだが話ができて会話のスキルを磨くきっかけになったこと。何度か出席していると、常連らしき女性も何人かいてお互い気まずい思いをしたこと。
30代失敗だったいろんな女性とお話などが出来るのがメリットです。成功ポイントは自己アピールする事です。結婚相談所の方が紛れてる事がありました。

ちなみに30名の男性の自己評価としては、カップリングできた:20.0%(6名)、交際できた13.3%(4名)、結婚できた:6.7%(2名)、失敗した43.3%(13名)でした。

結婚した人もいますが成婚率はかなり低いです。アンケートの内容からも分かるように婚活パーティーは出会いの場であって、参加するだけでは成果は上がりません。事前の準備も必要ですし、何度か失敗してコツをつかんで成果を上げている人もいるようです。

婚活パーティーで失敗する人の共通点はコレだ

婚活」という言葉が世間一般に広まったのはさほど古くありません。もともとは「就活=就職活動」から派生した言葉で、最近は「終活=人生の終わりに備える活動」なんて言葉もよく使われています。

これまでに就活を経験された人は多いと思いますので、婚活を就活に置き換えてみましょう。就活の一般的な流れとして、いくつかの会社の求人に応募して履歴書を出したり、面接を受けたりしたはずです。中には、採用が決まらず何社も面接を繰り返して、何とか採用が決まってホッとした経験をされた人もいるでしょう。

では、何社も採用が決まらず就職先が見つからないと働く事を辞めた人はいるでしょうか?仕事はしなければ生活して行けないので、何とか就職先を探して採用してもらうために努力したはずです。中には、「これだけ採用されないのは、自分にスキルや魅力がないから」と嘆く人もいます。

まさに、就職活動同様に「婚活」においても参加するだけでは意味がないのです。例えば「服装もだらしない」「履歴書も準備していない」「面接の練習もしていない」こんな状態で採用試験を受けて就職活動と言えるでしょうか?不採用になった会社を悪く言う権利はあるのでしょうか?

厳しいようですがこれが現実です。「最近婚活中です」とか「そろそろ婚活しないとな」と言っている人で、具体的な準備や活動をしている人は決して多くありません。出会いの場に参加する事で満足したり、活動しているつもりになっている人が多いという事です。

婚活は戦場という意見もあります。限られた参加者の中から選ばれるのだから、当然結果に差が生まれます。そして、婚活パーティーにおいても初対面で気に入ってもらえたり連絡先を教えてもらえるのは、受け身な人ではなく積極的に行動する人です。特に、ルックスや年収・ユーモアさなどの条件でアピール出来ないと自覚している人であれば尚更です。

婚活をして、「恋人がほしい」「結婚相手を見つけたい」と思うのであれば出会いの場に向かう事、そして戦場で戦うための準備をしなければいけません。そして不慣れな人であれば失敗する事もあると思います。そこでやめてしまうのか、失敗を次に活かしてまた行動を起こすのかで結果が変わる事は言うまでもありません。

まとめ

・男性は「恋人探し」女性は「結婚相手探し」を目的にしている人が多い
・一企業の主催する婚活パーティーに毎月約1万人の男女が参加している
・参加費は3,000~5,000円掛かるのでより成果の上がるような行動が必要
・婚活パーティーでは何度か失敗や経験を積む事で成果を上げる人が多い
・参加するだけでは意味がない、しっかり準備をして積極的な行動が必要

婚活は、たくさんの出会いの場があって手段も様々です。婚活パーティーが良いというわけではなく、「ネット婚活」のように手軽で安価なものや「結婚相談所」のように高額でもそれだけ真剣な気持ちで参加している人と出会えるものもあります。要するにどんな出会い方であれ、あなた自身の目的がはっきりしていないとお金も時間も無駄になってしまいます。

今回は、婚活パーティーに絞って調査しましたが、別の出会い方についても調査していますので参考にしてください。また、具体的にどのような行動を取ったら女性の連絡先を聞けたり次のデートにつなげられるかもご紹介したいと思います。

管理人

当サイトを管理しているユキオです。
私は、38歳のアラフォー独身男でした。そろそろ結婚したいと思い、婚活をはじめて見事結婚できました。
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