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【婚活パーティー後に連絡する頻度ってどれくらいがベスト?】カップリング後の連絡方法を分析

婚活パーティーでうまくカップリングが成立した場合、連絡先を交換して後日改めて会うのが一般的な流れです。しかし、改めて2人で会うと婚活パーティーの時とは違ってうまく話せず苦労している男性は意外に多いです

婚活パーティーの時はそれなりに話もできて良い感触を持っていたのに、その後は他の話題が出てこずなかなか会話が続かないといった事が原因のようです。そのため連絡を取るのを躊躇してしまい、相手からの連絡がないとさらにタイミングを見失ってしまいます。せっかくの出会いを良い関係へ進めるためにどれくらいの頻度で連絡を取るのがベストか、またどんな話をすれば好意も持ってもらえるのか調べました。

婚活パーティー後に連絡が来ないのは当たり前

婚活パーティーでカップリングできた女性と連絡先を交換する事ができました。ここまで来ると、次はデートに誘っていい雰囲気になったところで告白。いよいよ彼女が出来ると意気込んでしまいがちですが、そう簡単には行きません。

婚活パーティーでの出会いはキープの段階

まず、婚活パーティーでカップリングになるとは、取り合えずキープする意味合いが強く、後日ゆっくり話をする中でどういう男性かを見極めたいという考えの女性が多いです。そもそもカップリングは第一希望から第三希望くらいまで記入した中から順番に決まっていきます。お互いに何番目だったのかも分かりませんし、相手も妥協して選んだのかもしれません。

しかも、女性は別の婚活を同時進行で進めている可能性だってあります。否定的な考えかもしれませんが、つまり「取り合えずキープしておこう」くらいにしか見ていない段階なのです。

正直、婚活パーティーで一対一で話した時間はせいぜい数十分のはずです。内容も自己紹介と仕事や趣味について話す程度です。婚活パーティーは自己アピールの場ですので、短時間で多くの人と会話するのであれば、あまり突っ込んだ話やネガティブな話は避ける傾向にあります。という事は、2人っきりで会う1回目こそが初対面といってもおかしくありません。2人の関係をスタートさせるのはこれからなのです。

婚活パーティー後に初めて会う時は事前の準備が超重要

そして、2人っきりで会うと意外なところが見えてきます。まずは外見です。婚活パーティーに参加する際はスーツなどビシッとした服装だったはずです。しかし、2回目は私服で会うとなるとお互いのセンスが見えてきます。「私服がダサい」とか面と向かって言う人はいないでしょうが内心は分かりません。女性は特に見た目に敏感なのでそれだけで冷めてしまう人もいます。

その他にも、「待ち合わせのお店はどうか」「時間にルーズでないか」「お店での対応が横柄でないか」など2人っきりで会うから見えてくる部分がたくさんあります。食事をするなど小一時間も一緒にいれば、お互いの印象も前回と違ってくるのは珍しくありません。

そうなると「何か前回と印象が違う」「全然楽しくない」「早く帰りたい」なんて気持ちが生まれて、会話も弾まなくなり気まずい空気になりかねません。つまり、婚活パーティーの事は一旦リセットして、2人で初めて会う日こそ入念な準備と心構えで挑む必要なのです。

婚活パーティー後に連絡の頻度が少ないのは恋人未満の可能性あり

女性との連絡の頻度によって、相手の女性があなたを「恋人に近い感覚」なのか「恋人未満・友達に近い感覚」かある程度確認できます。女性の意見も参考にみて行きましょう。

婚活パーティーで知り合ってその後連絡を取り合う中で、なかなか連絡が取りづらいという人がいます。基本的に男性から連絡をするのがほとんどで、女性から連絡が来るのは少ないです。「これって自分に興味がないんじゃないの?」と不安になってしまいますよね。女性はそもそもあまり連絡を好まないのでしょうか?実際に女性の声を聞いてみました。

50名の女性に「恋人関係にある男性友達以上恋人未満の男性」に分けて、もっとも良いと思う連絡方法と連絡の頻度について質問しました。下記のグラフをご覧ください。

【恋人関係にある男性の場合】

まず、連絡方法については、やはりLINEでのやり取りが多いようです。続いて、通話&ビデオ通話です。最近は声だけではなく顔を見て話すというのが増えてきているようです。

そして、連絡の頻度については、毎日1~2回程度が多いです。続いて、週4~6日程度、週1~3日程度の順番です。つまり1日1回以上最低でも週に1~3回以上は連絡を取り合いたいわけです。週1~3回は少なく感じますが、実際に会っているカップルなら連絡の頻度はさほど必要ないのかもしれません。

【友達以上恋人未満の男性の場合】

友達もしくは異性として意識しつつある男性に対してどのように感じているかを聞いてみました。まだ知り合ったばかりの女性については、こちらのデータを参考にしてください。

まず、連絡方法については、圧倒的にLINEになります。気軽に時間を気にせず連絡を取れますし、返事を急ぐ必要もないので親密な関係でなければ一番適した手段です。そして、連絡の頻度については、週1~3日程度もしくは1週間以上空いても良いという回答が多いです。

つまり、まだそこまで話す内容も無いし、グイグイ来られると女性は引いてしまう可能性もあります。話したいし連絡を取りたい気持ちは分かりますが、相手が望んでいない行為は結果的にマイナスになります。あくまで相手とのペースや距離を合わせるのがポイントです。

婚活パーティー後の連絡は頻度と内容が超重要 女性の感じている不満とは?

さらに、女性が男性と連絡を取る際に感じる不満についても質問してみました。50名の女性に4つの中から該当するものを選んでもらいました。(複数選択可)

【男性との連絡の際に感じてしまう不満】

女性が感じる不満については、「連絡の頻度が少ない」「会話やメッセージが短い」という点が多いです。「ん?どういう事だ?」と思った人もいるのではないでしょうか。友達以上恋人未満の男性については、週に1~3回もしくは1週間以上空いても良いといいながら「連絡の頻度が少ない」という不満は矛盾していますよね。

見解としては、「連絡の頻度が少ない」という意見は、恋人関係にある男性に対して感じる不満が多いようです。つまり恋人関係になる前の友達や恋人未満の男性とは、ある程度の距離を置きたいのです。女性の立場になって考えると、「付き合う前は頻繁に連絡をしてきてたくせに、恋人になったら連絡も減って、会話やメッセージも短くて気持ちが伝わらない」といった感じでしょう。男女間での考えた方の違いはこういった所からも伺えます。

交際の前の女性との連絡は、週1〜2回くらいから始めてみましょう。相手の返信のタイミングや内容を見て、自分からの連絡に不満を感じてないか、考えながら相手のペースを知るのがポイントです。

決して焦ってはいけません。じらして相手の気を引くのもテクニックのひとつです。たまの連絡だからこそ丁寧な対応をしてくれるケースもあります。

そして、仮に交際できた場合は連絡の頻度を継続するように心がけましょう。会話やメッセージが淡白になり過ぎないようにやり取りするのがポイントです。

連絡の頻度を増やすために会話が上手になる方法

結局、女性が連絡を拒むのは、あなたにあまり興味を持っていないからです。だったら、少しでも興味を持ってもらう方法が必要です。電話だけでも会話が弾めば、女性は「もっと話したい」「会って話したい」という感情が芽生えます。

まず、会話を弾ませたいなら相手の話に共感しましょう。例えば、「ポジティブな話題の時には楽しいリアクションをする」「ネガティブな話題の時には悲しいリアクションをする」といった感じです。当たり前だと思うかもしれませんが意外に出来ていない男性が多いです。一番悪いのは無反応で、聞いているのかどう感じているのか伝わらない事です。人は自分の話や気持ちに共感してもらう事で相手に対する印象が変わってきます。

会話の上手な人は質問が上手な人

話が上手な人と下手な人の決定的な違いは、「質問」の差と言われています。「話し上手は聞き上手」という言葉を聞いた事はありますか?会話は、恋愛関係に関わらず、人間関係を築く上で重要なコミュニケーションの一つです。

人は、基本的に他人の話に興味がありません。特に男性は仕事の話を熱弁したがる人がいますが女性はほとんど興味がありません。最初は「なるほど」と返事をしているかもしれませんが、途中から「いつまで話してんの」「正直どうでもいいんだけど」と思い始めて、「この人とは話が合わない」なんて結論付けされるはめになります。

やはり、会話を盛り上げるのであれば、相手の興味のある話をするのがベストです。そして、相手の興味が分からないから質問をするのです。この質問が上手な人が相手の興味を引き出して共感や信頼を得て、人間関係を築き、ビジネスの場で成果を上げたり、恋愛関係を発展させる事ができるのです。

上手な質問とは量と質を意識すること

では、上手な質問の仕方とはどういうものでしょう。それは「」と「」です。話が上手な人は圧倒的に質問のが多く、そこから話題を広げて盛り上げるを持っています。「仕事は何をされてるんですか?」「趣味は何ですか?」「出身はどちらですか?」初めはこれくらいが一般的で当たり障りのない質問です。これくらいの質問は誰でもできますが、ここから先が違ってきます。

例えば、あなたが「趣味は何ですか?」という質問に、女性が「旅行です」と答えたとします。会話が下手な人は「へえ、そうなんですね」「旅行っていいですよね」みたいに自ら会話を終わらせてしまう人が多いです。旅行が趣味なのであれば、旅行に関する話題には興味を持つ可能性が高いわけです。相手の女性をもっと知りたいと思うのであれば、相手が興味のあるものは何かを知って仲良くなるのが最短の手段です。だからこそ、相手の興味をもっと具体的に知るためにさらに質問を続けます。

どんな所に行くんですか?」「最近はどこに行かれたんですか?」こんな問いかけをすれば、女性は「〇〇に行きました」と答えます。あなたが行った経験のある場所であれば「私も行った事あります、じゃあ△△には行きました?」と聞き返せますし、あなたが行った経験のない場所であれば、「私行った事ないんですよね、どんな場所が楽しかったですか?」「何か名物ってありましたっけ?」など質問ができます。

これは、フォローアップクエスチョンという方法で、相手の話している内容にまつわる質問をして話題を広げる目的で使います。相手は、自分の興味のあるテーマで話をすれば良いので色んな引き出しがあります。あなたからの質問に答えているうちに相手の話す時間が増えるわけです。そして、もう一つのポイントはあなたが質問して話題を広げているので、相手は「自分に興味を持ってくれている」と感じます。そうなれば、あなたとの距離がグッと近づくというわけです。

注意する点としては、あまり尋問のように質問を連発すると警戒されるので気をつけてください。あくまで自然に行うのが良いので、コツとしてはあなたの気持ちを伝えたうえで質問を付け加えるといった感じです。上の例でいうと、「私行った事ないんですよね、一度行ってみたいんですけど何が一番楽しかったですか?」といったように、相手も答えやすいしテンションも上がりやすいので会話が弾みます。万が一相手があまり楽しくなさそうだったら、振り出しに戻ってテーマを変えた質問から始めてください。

実は、人は親しい人間関係において、このフォローアップクエスチョンをごく自然に行っています。家族や友人など普段の何気ない会話で使っているので気付かないだけです。ただ、初対面やまだ親しくない関係の相手には使い切れていないのです。ですので、家族や親しい友人と話すように意識しながら相手に興味を持つと、色々な質問が浮かんでくるので練習してみてください。

別のページでもご案内しましたが、会話が下手なのは習慣が大きく影響しています。今は苦手でも何度もやっているうちに慣れてきます。失敗を恐れず、また同性異性を問わず色んな人と会話するチャンスをつくってみてください。

まとめ

・婚活パーティーでの出会いは一旦リセットして、次に会う時が初対面という気持ちを持つ
・友達以上恋人未満の男性との連絡は週に1〜2回程度で良いと思っている女性が多い
・交際した後も継続して連絡を取る頻度や内容に注意が必要
・相手の会話を弾ませるために質問をして興味のある話題を引き出す

返報性の原理」をご存知でしょうか。人は自分のためにしてくれた行為に対してお返ししなくてはいけないという心理が働きます。それは些細な事であっても、あなたが相手のためにした行為で相手は何らかのお返しをしたくなるものです。

あくまで、あなたが紳士的な対応をした場合ですので、最初から見返りを目的に行ってはいけません。連絡や会話も相手の反応や態度を見ながら進めて行きましょう。また、女性と直接会って話をする時のテクニックなどもご紹介していますので、そちらも参考にしてみてください。

管理人

当サイトを管理しているユキオです。
私は、38歳のアラフォー独身男でした。そろそろ結婚したいと思い、婚活をはじめて見事結婚できました。
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