男性向け婚活&恋活

【共通の趣味があるなら極めろ】女性に接近していくため私が取った行動とは

私は、現在52歳の男性会社員です。最近お世話になっているクライアントの若い男性から恋愛の相談を受けました。そんな事俺に聞くなと思いましたが、「年の功」という事で私なりに経験して学んだ事を彼に話しました。

仕事に明け暮れた日々 恋愛もできない私に救いの手が

「やっぱり女性にモテたい。モテるためにはどうしたらいいのか具体的に教えてほしい。」クライアントの彼は、唐突にそんな相談をしてきました。私は、若い頃を思い出してこんな話をしました。

私が社会人になった頃、配属された職場には若い女性がいませんでした。女性社員はいましたが、内勤で経理事務をしている年配女性が数名いるだけです。職場での出会い、社内恋愛などという私の願望はすぐに無くなりました。

仕事も想像以上に激務で連日深夜まで残業。土日も休日出勤という今話題の過労死一直線のような生活を続け、気付けば30歳になっていました。さすがにこの状況が続けば、結婚はおろか女性と出会う機会もないと絶望していました。

そんな私を見かねたのか、時々職場に来ていた生命保険の外交員のおばさんが声をかけて来ました。「今度、うちの会社が日本酒の利き酒パーティーをするんだけど来ない?利き酒が好きな若い女性もたくさん来るわよ」

お酒は好きで詳しい方なのでものすごく興味が湧きました。しかも共通の趣味を持つ女性と触れ合えればさらに楽しいはずです。話も弾むでしょうし仲良くなれれば交際に発展する可能性もある。

女性に慣れていない私のような男にとってそういった場は魅力的です。これは、チャンスと思い参加する事にしました。

お酒好きの女性のイメージと運命の出会い

私の勝手なイメージですが、お酒好きの女性にはサバサバとした姉御肌が多いように感じます。まあそういった女性がタイプなだけなんですが。

そしてパーティー当日、実際に1人いました。早速私から声をかけて自己紹介をしました。

なぜこのパーティーに参加したのか聞くと、「単純にお酒が好きで、利き酒は感覚が研ぎ澄まされていないと出来ないでしょ」との回答でした。最初はどういう意味か分かりませんでしたが、もう一つの参加理由を聞いて理解できました。男性との出会いを求めに来たそうです。

彼女は一見気の強そうなお姉さま系で、周りからそんな印象を持たれるようです。その為か知り合う男性や紹介される男性みんな体育会系のガツガツした人ばかりなんだとか。本当は物静かで繊細な人がタイプらしく、利き酒のパーティーに来るような人はそんな男性も多いイメージしていたようです。

まあ参加理由は私とほぼ同じですし、物静かな点に関しては私にもチャンスはあると期待が持てました。

その日は、私の知っているお酒の知識をフル活用して色々な話をしました。彼女も熱心に私の話を聞いてくれてとても盛り上がりました。

共通の話題があるだけでは発展しない もっと掘り下げて盛り上げる

私はクライアントの若い男性に、共通の話題を持っている程度で交際に持ち込めると考えるのは甘い、と伝えました。その分野に関する知識をより深く持ち、さらに面白おかしく話す技術がないと相手を楽しませれないし自分に興味を持ってもらえないと。

私の場合は、仕事の中で上司に分かりやすく説明するように鍛えられていたのが功を奏したんだと思います。利き酒パーティーは、その後も何回か開催されて彼女とも顔なじみになりました。そして2人だけで飲み行くようになって、彼女の方から会いたいと誘ってくれるようになりました。

数年の交際を経て結婚もしました。クライアントの男性は、真剣な表情で私の話を聞いていました。まずは趣味から探そうと何だか張り切っている様子がとても初々しかったです。

管理人

当サイトを管理しているユキオです。
私は、38歳のアラフォー独身男でした。そろそろ結婚したいと思い、婚活をはじめて見事結婚できました。
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